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投資

2018.08.09 *Thu
久しぶりに投資の話。

投資経験は、ようやく3年になろうとする初心者でありますが、これまでの成績を振り返ってみたいと思います。
投資の成績をはかる上では、インデックスと比較して自分の運用成績を見る方法があります。

ところで、ファンドマネージャーと呼ばれる、本職の業者の運用成績は+10%あれば優秀と言われています。
ただし、ファンドマネージャーは、大きな資金を運用することになり、直接、市場に与える影響とも戦わなくてはなりません。
なので、例えば、さやを抜こうにも動かす金額が大きすぎて自分の売却で価格を押し下げてしまうこともあり、運用成績については個人投資家とは少し分けて考える必要があります。
もちろん、本職なので、いいファンドを組成する力が、ともいえますが、個人でやる以上は人に任せるより自分でやったほうが儲かると思っているわけで、少なくとも本職を超えていないと意味がないという話にもなります。

プロに勝つ前に、勝たないといけないのがインデックスです。私は一般的な225と比較して勝利を収めることができたのか。
私が投資を始めたころの225は、17,000円前後、今は22,560円、およそ32.5%上昇しています。
ということは、3年前の100万円は今の132.5万円になっているということです。
これは、年10%の複利運用とほぼ同じとなり、年間+10%のリターン。ということは、優秀なファンドマネージャーの成績と同じになります。
私は、残念ながら3年間で15%~20%程度の運用しかできませんでした。
常にインデックスに負けているような状況であったので当然の結果です。
自分で銘柄選定をするよりも、大人しく225のETFを買っていればよかったということです。

少しそれますが、ファンドマネージャーもほとんどが長期的にはインデックスに勝てないといわれています。
上昇局面では、アクティブ型のファンドが優勢となりますが、そうでない場合はインデックスのほうが優秀な成績となります。
過去を振り返ると、特に日本においては、右肩上がりというのはここ5年ほどの話であったことも関係していると考えられます。
ただ、常に右肩上がりだったアメリカでも長期的にインデックスに勝てるファンドはなかなかないといわれています。

さて、私は資産家ではないので、初期の段階で大量の資金を投入して長期的に寝かせることができません。
なので、逐次、余裕資金を投入することになります。

一度に大量の資金を投入すれば、高値掴みのリスクは上がりますが、今のような緩やかな上昇をした場合においては最もリターンが得られる投資方法になります。
一方、時期を分けて資金を投入すると、ある程度上下に振れ幅のある相場では高値掴みのリスクを軽減でき、確実にリターンを得る方法として有効になります。
ただ、下落局面になると、追加で買うことが心理的に厳しくなり、上昇局面に転じた時に買い付けを行ってしまうことで、時期は分かれても、またしても高値で掴むことになり、最悪の投資方法といえます。

私もこれに気を付けて運用していたつもりでしたが、買うと下がる、売ると上がる、我慢すべきところと行くべきところの見極めが全くできていないと感じることが多くありました。
心に勝てなかった、市場の分析能力が足りなかった数多くの原因があります。
今少しだけ話題の企業などはリスクを取って、一時数か月で50%程度の含み益も発生しましたが、結局、欲をかき最後は我慢できずほんの少しのロスで終わってしまいましたし、先がいまいちだと思って売った銘柄は、その後50%~300%というものもありましたし、もう少しと思った銘柄は、結局マイナスまで下落するものもありました。
得られるときに得るというのがいかに難しいかを痛感した3年でした。
また、短期で儲けようとある程度の高値圏と考えつつも買った銘柄は、結局うまくいかず塩漬け状態となってしまったものも多々あります。ここ1年でいえば成績は若干のマイナスです。

最近は、結局勝てないのであれば、米国のインデックスをNISAで買えばコスト的にも最良の選択肢だと考えるようになりました。
とりあえず、現行の資金で国内勝負、追加資金は米国インデックスで運用していこうと考えています。

“空売りは命まで”との格言がありますが、信用取引は性に合っていないし3年間の成績を考えれば、わざわざ命を投げ捨てる必要はないと考えています。
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CATEGORY : 未分類
DATE : 2018/08/09 (木)
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WORLD 29

2018.08.09 *Thu
幻の珠
モンスターハンター:ワールド_20180731200959_1
既に新大陸の覇者の称号を得て、金冠マラソンは不要だったのですが、対象外のジョーとナナもついでに埋めようと長期戦を覚悟していました。ところが、そういう時にはすぐにでるもの。
また、追加されたベヒーモスも、装備は簡単に作ることができ、すぐに倒す必要がなくなりました。
いよいよ、MHWが終わったかに思ったとき、ふと、装飾品を無心でひたすら集める作業をしたいと思いました。
気が付けば、紫枠が5、4枠の調査クエストがたまっており、謎のモチベーションが湧き上がってきました。
何が欲しいというわけではなく、これだけの調査をこなすとどの程度装飾品が集まるのか、むしろ、レアな装飾品で倉庫が埋め尽くされるのだろうという想像をしながらの収集となりました。
結果、大したレア珠を手に入れることがなく、モチベーションが消えていきました。
とはいえ、SSの強走珠は初めて入手することができました。
全ての珠をそろえるというのもひとつのやり込みとして取り上げられていますが、私の場合、匠珠が全く出る気配がなく、最後の装飾品となりました。

今回の匠は、1ポイントで10ゲージ追加とい非常に使いやすく優秀なスキル。
まず、欲しいスキルではありますが、匠珠は全くでない。幻と考えて差し支えない代物。
あれば、便利ですが、それだけ、でも、持っていないとほしい。それが匠珠。攻撃珠ももっと欲しいと思いだしてから全くでなくなりましたし、求めると手に入らないってつらいですね。
持っていないから欲しいだけとも言えますが。

今後はぼちぼち珠集めをやっていく予定です。
因みにHR360を超えたところです。なんだかんだめっちゃやってます。
CATEGORY : MHW
DATE : 2018/08/09 (木)
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WORLD 28

2018.08.05 *Sun
コラボイベント
モンスターハンター:ワールド_20180802194828
FF15とのコラボイベントでベヒーモスが登場ということで早速クエストを受注しました。
率直な感想は、面白くないでした。
ベヒーモスは竜巻を設置して、メテオで攻撃、エリア移動時に即死メテオというモンスターです。
もっと暴れまわるのかと思いきや、基本は魔法攻撃で肉弾戦は、猫パンチ、体当たり、のしかかり、角攻撃、回転攻撃、尻尾ビンタと書き出すと色々とありますが、MHWのモンスターに感じた生命感というものがなく、システム的に動き、狩りをしているというより、ゲームをしていると感じる動きでした。
それが面白いといいのですが、ゼノジーヴァと同じく、何だかイラっとする動きばかりで、そのうえ、設置される竜巻がかなり鬱陶しいのでさらに不快感が増しています。
封じるには閃光玉ですが、何だかいまいち。
パーティプレイ用モンスターということはよく理解できますが、それでも、練り切れていないことだけを感じます。
無料のアップデートなので、理解はできますが、ソロで倒してみたいとかそういうチャレンジをしたいと思えるタイプのモンスターではなかったのが残念です。
こんな感じでだらだらアップデートするより、完成版としてGを作ってもらうほうが嬉しいです。
裏で作っていて、試金石としての導入ならいいのですが。

因みに、野良でしかパーティプレイができないので、野良で挑んでいますが、なかなかクリアできないです。
特にファイナルアタックのメテオは、事故率が高く、距離によっては詰んでいることもあるので確実に死亡カウントを増やす要素になっています。
そのあたりを確認しながら戦えるパーティだといいのですが、運が悪いと、小隕石が残っていないところにメテオを打たれることもあったので、全体が慣れてこないとクリア確率は上がってこなさそうです。
コメットを連発しだしたらというのはわかっていても、ひとりは犠牲になっていることが多く、討伐時にちょうど3つ目を引く人が多かったです。
そのせいか装備を作る際には、尻尾、角、爪が集まっているのに、たてがみが足りませんでした。
モンスターハンター:ワールド_20180804233200
最近、野良ではマム以外やったことがなかったのですが、イベント大剣の使用率が高かったですね。
次点で、ナナゼノだったでしょうか、パーティプレイということで笛の人もいました。
その意味では、ベヒーモスは成功だったのでしょうね。
CATEGORY : MHW
DATE : 2018/08/05 (日)
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WORLD 27

2018.07.25 *Wed
THE LAST TWO
モンスターハンター:ワールド_20180725214806
アステラ祭【納涼の宴】もいよいよ明日の朝で終わり。
その間、金冠の取得とガイラブレイズ・睡眠の獲得を目標としました。
今回で第3ラウンドとなるマムでしたが、残念ながら睡眠大剣はまたもお預けとなりました。

ところで、レア6、7のマム武器は不要でも最低ひとつ持つことにしており、レア8は重複しても全て受け取っています。
ブログのネタとして「レア8武器何個目にして、ようやく目的の武器が手に入りました。」と書きたいがために、同じ武器をたくさん持っているのですが、全然ネタにできない。
ネタを通り越して、レア8武器で所持していないのは、ガイラブレイズ・睡眠とガイラブレード・水のみになってしまいました。
レア6武器はとっくにコンプリート、レア7武器も残すところ1、2あるかないかというところまできてしまっています。
もはや、本当に睡眠は出るのだろうかという疑心暗鬼状態です。

因みにレア8武器は、大剣8、太刀6、片手20、双剣14、ハンマー12、笛5、ランス11、ガンス15、スラアク12、チャアク6、操虫棍7、ライト10、ヘビィ9、弓7の合計142個です。

片手、双剣組が圧倒的な出現率、次いでランス、ガンスとなりました。
片手、ガンスは全く使わない武器であり、運が悪いとしか言いようがない状態です。
皆さんは、手に入ったのか、諦めたのか、なんにしてもここまで物欲センサーを強化されると、鑑定結果をなんら期待感なく、ただ無心で確認し、目的物が表示されていない事実をすんなりと受け入れられるようになります。

マム武器に関して個人的な意見ですが、クリア時の達成度が高いほど金枠から昇華武器が出やすく、鑑定時もレア8に化けやすいと思っています。
今までは達成度17でクリアできればいい程度でマルチプレイをしていましたが、ガンナーに滅多打ちにされると、達成度17はかなり難しいので今回のマムでは人の多い部屋に入って、ほぼソロプレイをしています。

1回目は、尻尾の両黄金、頭の黄金を破壊して戻り、追跡レベル6になったところで2回目は未破壊部分を全て破壊して達成度17でクリアします。
追跡レベル6の状態からの全破壊は無理なので、1回目に複数個所を破壊しておくことが必要です。
また、1回目はマルチの方が効率的ですが、他のパーティーがクリアしてしまいそうなときに集会所に戻りにくいのでソロでプレイすることが多いです。
意外と達成できていないのが、追跡レベル6だったりするので自分でも痕跡は可能な限り集めることが重要です。

装備は、以前記事にした双剣、大剣の組み合わせを使っています。
火力としては、ライトボウガンでもよさそうですが、属性弾が貫通弾仕様となっていて局部狙いには向かないため、マルチで回転速度を上げたい人向けの武器だと考えています。
個人的には達成度15でクリアしてもレア8武器がかなり出にくいと感じているので、少し時間がかかっても17でクリアしたいと考えています。
因みに追跡レベル6でのソロ最速クリアはSSのタイムだったので、そこまで時間がかかるというわけではないです。

さて、ここまで来たら意地の領域なので、手に入るまで粘るのは当然として、何とか次の第4ラウンドでは決着が付いてほしいです。
CATEGORY : MHW
DATE : 2018/07/25 (水)
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WORLD 26

2018.07.19 *Thu
新大陸の覇者
モンスターハンター:ワールド_20180719213613
ようやく全ての金冠をそろえることができました。
最後に残ったのが、ヴァルハザク金冠でした。
ヴァルハザクは金冠救済クエストがないので、ひたすら歴戦クエストをこなしました。
歴戦なので大小問わず討伐しましたが、毎回、金冠と思っても記録更新できず、最後は意外と大きいかもと思った程度が金冠でした。
お陰で装飾品や石がたまりましたが、それでも装飾品はすべて揃いませんでした。

これにてMHWでやるべきことが終わったと言いたいところですが、最後にマム睡眠大剣だけは欲しいと思っています。
マムレア8武器はラスト4、5程度まできているのですが、揃えたいわけではなく、単にほしい武器が出ない結果によるものです。
最も欲しいものがここまで出ないとは想定外です。
そういえば、レア7武器もすべて持っているわけではなく、使えると評判の爪槍などは持っていません。
マムをこなした回数では、全国ランカーになれる気がするのですが・・・。

モンスターハンター:ワールド_20180713222854
最小ラストはディアブロスでした。
こちらは、ボレロで楽々獲得できましたが、ラスト2のレイア最大金冠は、数十回リトライしました。
救済だと思ってこなしたためか、余計につらかったです。

MHWでやり残したことは、トロフィー対象外のジョーとナナの金冠、それに先にも書いたマム睡眠大剣です。
それ以外やることがないので、マムの期間だけ何回かプレイして出なければしばらく止めようと思ったのですが、8月にはベヒーモスが出るそうなので、まだ、MHWが続けられそうです。
CATEGORY : MHW
DATE : 2018/07/19 (木)
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WORLD 25

2018.07.01 *Sun
金冠集め
モンスターハンター:ワールド_20180630200358
金冠集めを始めてから早ひと月
イベントで回収できないトロフィー対象モンスターとして、ディア亜種、キリン、ヴァルハザクが残っていました。
まず、キリンとディア亜種を中心に金冠をを狙っていましたが、やれどもやれども空振り。
一か月ほどをかけて、ようやくディア亜種の金冠を獲得することができました。
これはキング、これはキングと毎回思うものの外ればかり、討伐数は125に届きました。

残りのキリンに関しては大小金冠がなく、ヴァルハザクは大がない状態。
また、2種は歴戦王クエストの配信もあって、通常の歴戦、金銀クエストはあまりやる気になれず、ディア亜種を中心に狙いました。
歴戦王でも金冠が獲得できればよかったのですが。

歴戦王クエストはキリン、ヴァルハザクともに通常の歴戦クエストよりも体力2.2、3倍、火力1.3~5倍ぐらいのイメージの設定に感じました。基本報酬で専用チケット、猛者石とレア素材も手に入ることでお得なクエストとなっています。
ただ、歴戦クエストでも報酬枠の多いクエストの発生確率があがっているようにも感じたので、歴戦をこなしながら調査クエストを集め、交互にプレイしても効率がいい気がします。
歴戦王は10~15分程度かかったので、歴戦クエストの2倍近くの時間がとられます。
効率という発想がなければ、イベントの歴戦王だけやっていればいいという話になります。
私は後者で歴戦王クエストをやっていましたが、チケットの生産が防具のみというのが残念でした。
特にキリン大剣は、産廃と化しているのでここで強化されてもと思ったのですが。
昔から産廃だったので今回もそのままなのでしょうか。
双剣など使える武器もあるので一律強化というわけにはいかなかったのか、なんにしても歴戦王クエストは、歴戦王をプレイしているというちょっとした関心以外は特に取り立てて言うことのないクエストでもありそうです。

7月13日からはアステラ祭りが開催されるそうなので、荒れ地のボレロでレイア(大)とディア(小)の金冠を獲得して、あとはひたすら、キリン、ハザクの金冠を目指してやっていきたいと思います。
さっくり出れば楽なんですが、気長にいくしかなさそうです。
CATEGORY : MHW
DATE : 2018/07/01 (日)
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嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
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