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DQ6 ランプのまおう

2019.06.09 *Sun
ようやく仲間になったランプの魔王

DSC_0256.jpg

時間的には、はぐれメタルのほうがかかったような気がしますが、精神的にはこちらのほうが疲れました。
出現率がはぐれメタルに比べて格段に低い。
10戦以上連続ででないこともしばしば。
くちぶえ、逃げる、くちぶえ、逃げる。これの繰り返しはかなりきます。

はぐれメタルの場合は、ドラクエプレイヤーなら出現した瞬間に、「よしでた!」という第一の感動。逃げなかった時には、「行けるかも!」という第二の感動。倒せたときには、「倒せた!」という第三の感動があります。
いつもドキドキしながら、成功を祈ることになるので、ちょっとした感動や気持ちよさが生じるのだと思います。
更に、ご褒美の経験値ボーナスによるレベルアップファンファーレなど、単純作業と言えども飽きにくい要素が盛り込まれています。
仲間にするということが目的なら、このうえに「今度は起き上がるか!?」という期待感まで上乗せされるため、確率のわりには、精神的に楽な部類でした。

しかし、ランプの魔王の場合、ボーナスモンスターではないくせに、単にでてこない。必ず倒せる。倒したからと言って何があるわけでもない。
単純作業を飽きさせない工夫がないというより作業を苦痛にさせる要素しかありません。
もちろん、最強の仲間モンスターではありますが、ここまでくると強さに特段の魅力はなく、ただ、カダブウを仲間にすることが目的になっているので、余計に早くこの作業を終えたいとの意識ばかりになります。
起き上がった瞬間には、感動よりもようやく終わったという解放感が味わえました。

さて、戦闘回数はまたしても数えてはいませんが概算では、

ドラゴンをマスター279回
その他何かしらの職業をマスター200回

ランプの魔王戦のみ戦っていてこれぐらい熟練度があがったので、450~500回目の戦闘で仲間になったように思います。
1/256から見れば、運はよくはないですね。

因みに、気分転換で訪れた火山エリアで仲間にしましたが、出現率はこの手前のエリア(井戸の次のエリア)のほうが高かったです。
火山エリアでは10回に1回クラスがざらにある感じでした。
ただでてきたときに、ランプの魔王のみなので最後に倒すと・・・という迷信を信じるならこっちのほうがいいかもです。
DSC_0258.jpg

ドラクエ6は残すところ、

頑張って仲間にしたはぐれメタルとカダブウの育成。
その他のモンスターの育成。
ドレアムからはぐれメタルのさとり集め。
スライム格闘場をだれでクリアするか。
小さなメダル集め。

折角なので、少なくともこれくらいはきっちりやり込んで終えたいと思います。
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DATE : 2019/06/09 (日)
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DQ6 はぐれメタル

2019.05.26 *Sun
およそ25年ぶりのドラクエ6にして、はじめての「はぐれメタル」
率直にうれしいですね。

DSC_0244.jpg

小学生のときからはぐれメタルが仲間になるのは知っていました。
説明書かVジャンプか公式ガイドブックどれを見てなのかは忘れましたが、知ってはいました。
仲間にしたい気持ちは強かったですが、実際に仲間にすることがどれほど難しいか。

小学生の忍耐力では、途方もない戦闘回数を淡々とこなすのは無理だし、第一、データが消えることで有名なドラクエ。
家の掃除が行われるたびに、SFCの場所が移動し、起動しなくなる、何度か試しうまく起動したときにはあのBGM。
極めつけは、ドラ6のソフトそのものがいつの間にか消えている。
パクられたのか、単になくしたのか、そういうソフトが非常に多かった。
ゲームに限らずですが、そもそも小学生の自分にきっちりと管理するという能力が備わっていなかった。

今は、確率の載ったサイトもあるし、それを見ればどの程度粘れば仲間にできるのか、おおよその想像もつきます。
もちろん、データが消える見込みも当時より随分少ない。
ということで、挑戦していました。

はぐれメタルが仲間になる確率は、1/256 2匹目以降は、1/1024だそうで、とてもじゃないが粘ろうと思う数字ではありません。

はぐれメタルを仲間にする上で問題なのは、出現確立の低さと、遭遇してもすぐに逃げてしまうこと。
体感ですが、1ターン目に逃げない確率は50%ほどです。
遠い記憶では、ザクソン村周辺で1時間に数回の遭遇というものが頭に残っていたので、これを確かめてみてこの出現率なら、あきらめようと思っていました。
公式ガイドブック推奨の天馬の塔では、キラーマシンを仲間にするために連戦していましたが、やはり1時間に数回倒せる程度の出現率のように感じました。

しかし、そこは現代。
天馬よりザクソンより、アモールの西(高い山を越えた先のエリア)だという話。
ザクソンより前に試してみると、でるわでるわ。
平均すれば3回に1回ぐらいは遭遇できるのではないかと思うほど。
全くダメな時がしばらく続くこともありますが、出始めるとザクザクでます。

DSC_0251.jpg

これはいけると思い、主人公のレベル40~45くらいからスタート。
レベル91の時に仲間になりました。
はぐれ狙いなので、はぐれ以外は全逃げです。
このエリアで唯一問題なのが、仲間になるモンスターのダークホーンが一緒にでてくること。
一緒に出現した場合は、最後に倒したほうが仲間モンスターの抽選対象になるため、はぐれをダークホーンのあとに倒したいですが、そんな余裕はありません。
そこで調べていると、残ったダークホーンは巴投げしてしまえばいいというもの。

攻撃力が500を超えると、しっぷうづきで一撃圏内になりますが、それまではまじんぎり又はメタルぎりで先にはぐれを倒し、残ったダークホーンを巴投げしていました。
なかなかうまくいかず、なぜか1/256である2匹目のダークホーン“ダマリン”が仲間になるなどの想定外もありました。
気が付けば、トビーが69で515となっていたので、ここからは、ひたすら、疾風突きではぐれを狙いました。
トビーは群を抜いて素早さが低いので全員が疾風突きを選択すれば、自然と最後の攻撃はトビーになります。
3人で邪魔なダークホーンを先に処理し、トビーがはぐれメタルにとどめを刺す。
攻撃力500前半での疾風突きのダメージは1~20中盤ぐらいまで幅があり、一撃で倒せないこともありますが、その他の選択肢より安定します。

概算では、主人公45から91まで6,000,000ほどの経験値が必要です。はぐれメタルの経験値は10,050。
その他のモンスターは誤差レベル。多くの場合が1度の戦闘で1匹仕留めていると思われます。
適当な想定の下、はぐれメタルを仕留めた戦闘回数を算出すると、6,000,000/13,000=460回
こう考えると、400~500回目の戦闘で仲間にすることができたと思われます。
1/256ということなので、ちょっと運が悪いほうだったのではないでしょうか。

念願のはぐれメタル「はぐりん」を仲間にすることができたので、今度は最強の仲間モンスター、ランプのまおうを狙いたいと思います。
こっちは、低遭遇率に辛さを覚えそうです。

「SFC ドラクエ6 はぐれメタル」 これをテーマに、仲間にした経緯などをまとめたブログが存在したおかげで、自分も仲間にすることができました。ありがたい限りです。

ところで、魔物使いがとどめを刺す、最後に倒す、などにより仲間確立がアップするという話が昔からありますが、たぶん嘘です。
最後に倒すは、仲間抽選対象の絞り込みに必要ですが、それ以外は小学生が考えそうなデマなんじゃないかなと感じました。
ただ、これだけ確率が低いと、往々にしてそいうことがある願掛け的な要素は狙ってもいいかもしれませんね。
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DATE : 2019/05/26 (日)
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SFC

2019.04.29 *Mon
春から夏へ。
10連休、ゴールデンウィークが始まりました。
皆様いかがお過ごしなのでしょう。

春といえば、MHWでは春のうちになんらかの発表があるとのことだったそうですが、まだ発表がないそうなので、まだ春と定義付けられているとかいないとか。
アイスボーンに関する情報の開示が遅れているのでしょうか。
どちらにせよ秋発売という話らしいので、発売されれば買うし、なければそれまでではあります。

さて、話題は変わりますが、ずっと昔からドラ6がやりたいなーと思っていました。
ドラ6といってもSFCのドラ6で、リメイクではありません。
リメイクでは肝心のモンスターが削られているそうですし、グラフィックも当時のものでという気持ちがあったからです。
そんななか、最近はドラクエ、特に6のRTA放送を視聴していました。
結構な人数が、ドラ6に限らずSFCのゲームを配信しており、いったいどうやってプレイしているのだろうと思っていました。
一昔前は、エミュ用にソフトのデータがどこかにアップされており問いう話も聞きましたが、RTAは実機でのプレイがほとんどのように思われました(レギュレーションもあるのでしょうし)。

SFCは1990年に発売、2003年の生産打ち切りから既に15年以上が経過しているようです。
調べてみるとまだ15年ほどという気もしますが、全盛期という観点からみると、64が96年に発売しているので20年以上前のプラットフォームで、むしろ64発売後、7年間生産が続いていたということに驚きを感じます。
そんなSFCの全盛期に発売したソフトのうちのひとつがドラクエ6です。
発売は、95年12月9日。およそ25年前、64発売の1年ほど前になるようです。
この数字であれば個人的な“昔”という感覚ともあってきます。
25年も前だからこそ、というか、およそ25年も前のゲームがプレイできているということに驚きを感じる一方いったいどうやってプレイしているんだという疑問がなんとなくありました。

SFCといえば、カセットで、内臓の電池が切れるとプレイできない。
そもそも、子供に乱暴に扱われていることも多く、壊れて起動しなくなる。
もちろんSFC本体も壊れるし、コントローラーもボタンがきかなくなる。
上記の実体験もあるからこそ、そんな昔のものがいまだに健在で、たやすくプレイしている人がいることが不思議でならなかったのです。
もちろん、修理すればいいでしょうが、商売として成り立たないであろうという憶測もあり、そんな業者はいないとも思っていました。
しかし、現に実機でRTAをやっている人が結構いる。

試しに、AmazonでSFCを調べたところ2,000円で中古販売されており、動作確認済みとのこと、ソフトも300円程度(実質送料のみ)でありながらこちらも動作確認済みの記載がありました。
2,500円ほどであれば動かないことが前提でも買っていいかなと思いました。

届いたSFCを確認すると、まず、汚い。
とにかく汚い。なので懸命にアルコールで拭きまくり、ソフトを差し込みいざ、電源オン。

・・・

やっぱりだめか、と、昔のようにカセットを抜き取り、ホコリを落とすようなイメージで接続部分にふーっと息を吹きかける。

・・・

やっぱり、付くじゃないか!

ということで、現在ドラ6をプレイしております。
やり込んで、はぐりんを仲間にしたいと思っているのでデータがいつ飛ぶかひやひやしながらではあります。

コントローラーも2つ付いて片方しか使っていませんが、触った感じ、もう片方もしっかりボタンも入力を受け付ける感じがします。
汚いこと以外、あまりに普通にプレイできて拍子抜けというかなんというか。

ドラ6以外にもマザー2を購入しました。
秋葉原にレトロゲームを専門に取り扱っている店があり、そこで確認したところ、マザー2はどうも見当たらず。
ただ、3,000円ぐらいの札だけはあったので、今でも人気のゲームはなりの値段で取引されているようです。
ドラクエでは3が1,980円と人気ぶりを示しており、6は280円とよく世間一般で見る評価通りだなと感じました。

子供のころは色々と壊してまわるものですが、一方、丁寧に使っている人もいるんだなとモノの扱いの大切さを感じました。
大人になってからは大切にできますが、子供のころからという人もいるんですね。
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DATE : 2019/04/29 (月)
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インデックス

2019.04.06 *Sat
アセットクラス別に考えた時、株が最もリターンが高いと思いつつ、リートや外債が高パフォーマンスを発揮することもある。
とはいえ、やっぱり株なんだよなぁと思い投資信託を積み立てていました。

個別の株も買っているので、難しいなぁと思いながら、こういう時はリートかなとも思いいたったこともありましたが、結局、株にばかり目が行っていました。

投資で最も難しいのはタイミング。
過去の価格推移を見れば自然とこんなに安いところがあるのだから、安いところで買って、高くなったら売ればいいと思うものですが、実際には今の価格が安いのか高いのか、判断するのは非常に難しい。
仮に皆が見極められるのであれば、もっと多くの人が投資を行い、関心を持つ人も多いはず。現にそうなっていないのは、失敗で終わってしまった人たち、そういった負の印象を持っている人が多いからでしょう。
また、日本人の国民性が投資に馴染まないということも大いに影響しているでしょう。

いざ投資をしてみても価格が下がった時の不安に耐えられる人はなかなか少数でしょう。
一旦下がると、もう元には戻らないのでは、このぐらい戻したのだからここで手を打とう。
こんな思いをするなら投資しなければよかった。こつこつと真面目に働いてお金は溜めるものだ。
すると儲からない。負の連鎖。
逆に、高くなったときは舞い上がる。最近のいい例が仮想通貨バブル。毎日価値が上がる。
バブル時代に、不動産を早めに抑え、価格が上がったら、それを足掛かりに高い不動産に乗り換える。
ある日、価格が急落し結局儲からない。
含み損を抱え、塩漬けにするか損切りをしてしまうか。
全く同じことの繰り返し。

どちらも第一には冷静に現状を分析できないことが問題です。
現在の価格は適正なのか。
仮想通貨がなぜそんなに価値があるのか、本当に日本が他国と比べてそんなに優れているのか。
ただし、その時点においての状況把握は非常に難しい。

投資家として成果を得るには、状況を分析して売買のタイミングの見極めが必要となります。
しかし、そんなことは一部の人にしかできない。
となれば、タイミングというリスクを極力なくし、世界経済の成長、人の欲は尽きない、この大きな流れに乗ることで少なくとも日本の銀行預金よりも高いリターンを高確率で得ようとするのが現在のトレンドです。
年金制度が崩壊している状況で寿命ばかりが延び、生きてはいてもお金がないという未来が透けて見える昨今。
国もダブルスタンダードで年金は安全と言いながら、個人の資産形成を促すつみたてNISAやidecoの創設、充実に努めています。
投資タイミング分散による投資、こつこつと毎日または毎月のように一定額を投資し、老後に備えましょうというわけです。

話は冒頭に戻ります。
株といっても日本株は過去20年を振り返っても右肩上がりとは言えない状況です。
特にその指標となる225に連続性がないというお粗末さもあり、何を信じていいのかわからない状況です。
対して、米株は右肩上がり。信頼に値すると指数も昔からしっかりとしています。
日本と米国の金融産業のレベル差とでもいうのでしょうか。
また、世界の金融資産の6割が米国に集中するわけですから右肩上がりの成長は当然です。
昨今では、中国の台頭が言われますが日本の一般投資家として、中国に投資するにはまだまだ環境が整っていない。
通常想定しないようなリスクが顕在化する確率が高いでしょう。
その分、リターンも期待できるとも考えられますが、リスクが高いことは間違いありません。

ならば、米国に投資していれば自然と経済成長に合わせた収益の還元を受けられることになります。
では、何に投資すればよいのか。アップルかAmazonか。
大きな流れに乗りたいときに個別銘柄に手を出す必要はありません。地味ですが、インデックスに投資するのが最善です。

もちろん、ETFをこつこつ買えばよいですが、少額で投資するにはちょっと微妙。
今は国の政策に従って、インデックス連動投信が登場しましたので、それに投資すればいい。
直近のインデックスの成績を見てみると、例えば、S&P500インデックスは、1年の騰落率が15%ほど。
なかなかの成果です。積み立てなので実際にはもっと少ないリターンになりますが、銀行に預金しても金利はゼロに等しいですから、そんな暇があれば投資したほうがいい。
もちろん、マイナスになる年もあるでしょう。仮にリーマンショックのようなことがあれば、投資を中断せず継続するだけで10年後には資産が2倍、3倍になっています。

米国株はこのような状況でした。では、リートはどうでしょう。
S&P先進国リートは20%もあがっています。
こういう年もある。もしかしたら、こういう年がこれからずっと続くかもしれない。
だからこそ、資産を分散し、時間を使って投資をすることで勝率をあげるのです。
10万でも20万でも、銀行に預けているだけで使う可能性が極めて低い資金は投資に回すべきと思います。
そうでないと、お金が目減りしてしまう。生活に支障が出るとは言わないまでも、今まで変えていたものが買えなくなるのは事実です。

ところで、持ち株制度の悲劇があります。
持ち株制度は、こつこつと自社株の積立買付を行います。
そのうえ、いくらか会社補助が出る場合もあるので、普通に個別銘柄を買うよりも圧倒的にお得です。
ただし、そこは個別銘柄。
換金しようとした際に自社の株価が下がっていては目も当てられない状態になってしまいます。
多くの場合、退職のタイミングで換金しますが、株価が振るわないと健康寿命のうちにリターンを得られないこともあります。
インデックスのような複数の銘柄の組み合わせよりもリスクは高くなります。

長期の積立は過去を振り返れば成功するケースが多いと言われますが、あくまで右肩上がりが条件ということを忘れてはいけません。
投資の最大の味方は時間だといいますが、時間を味方につけたつもりが、かえって仇となることもありそうです。
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DATE : 2019/04/06 (土)
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WORLD 40

2019.02.17 *Sun
ウィッチャー3
モンスターハンター:ワールド_20190217100218

リヴィアのゲラルド、ウィッチャーだ。
まさかのコラボ。
ウィッチャー3というゲームは、プレイ動画を見るまでは全く知りませんでした。
その動画をなんとなく見ていると、とにかく面白く、また、ゲームのあらゆる面での完成度の高さに驚嘆させられる傑作で夢中になってみました。
プレイ動画の影響でゲーム、小説を購入し、ワールドのキャラクリもゲラルドを真似ました。
ただ、ゲームは操作に難があり、私の場合は慣れる前に投げてしまいましたし、小説も買っただけになっています。
気楽にできるゲームとは少し違うからかもしれません。
すっかり忘れていたウィッチャーでしたが、ウィッチャーに対する熱がこんな形で再燃するとは思いもしませんでした。

さて、コラボクエストですが、操作がモンハンというだけで、内容はウィッチャー3そのもの。
ゲラルドの独り言、NPCとの内容の濃い会話、ウィッチャーの感覚の再現、アイテムでのアグニや片手剣装備でのクエンの再現など細部にこだわりが見られます。
また、肝心のストーリーも、よくは分からないけれど、「そうなんだ」で適当に納得できるスッキリ感があり、とても楽しいです。
史上最高のコラボといってもいいほどの出来ではないでしょうか。

サブクエストをひとつクリアして完璧と思ったら、まだあるようなので気が向いたら完全クリアを目指してみたいと思います。
もしかしたら、シリもこの世界に来たことになっていたりするんでしょうか。
☆9レーシェンは、ソロだと厳しいと見たので、オンライン復帰後にクエストがあれば挑戦してみようと思っています。

モンスターハンター:ワールド_20190217095507
ゲラルドと並んでもそんなに違和感がない総司令官(?)だったかのおやじ。
コンテンツが追加されるにつれ、どうしてもネトゲ的なデザインの世界観をぶっ壊すような衣装や何やらが登場しますが、当初は節度あるデザインでまとめられていたことを思い出しました。

ウィッチャー3とのコラボですっかり陰に隠れてしまった「我が名はヴォルガノス」をかなりクリアしました。
目玉報酬は、風化した珠。
風化した珠×2の確定報酬のおかげで前半のドスジャグラスクエストより2個程度は多く手に入りますが、その代わり落とし物の収集が非効率的なため、ドスジャグラスの下位互換クエストと言って間違いありませんでした。
25~30個もの謎珠や光る珠を犠牲にして風化が少し多い程度では、ゲロ集めプラス報酬のジャグラスには及ばないですね。
まぁ、わざとなのでしょうが。

相変わらず、匠珠だけは出ませんでした。
その他は、複数個所持になりました。
CATEGORY : MHW
DATE : 2019/02/17 (日)
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WORLD 39

2019.02.04 *Mon
最後のひとつ
モンスターハンター:ワールド_20190203013122

アステラ祭【感謝の宴】前半最大のボーナスクエストにて、遂に最後の装飾品「匠珠」が出ました。
真新しいクエストがでると掲示板のまとめなどを見るのですが、それによると珠事情は人によってまちまちなようです。
例えば、匠珠は結構持っているけど、あれがでない、これがでない、などという書き込みをよく見ます。
私にとっては全くでないのが匠珠でありました。

匠珠ひとつ入手段階で同じくひとつしか入手できなかったのは、「強弾珠」「鉄壁珠」でした。
次いで出なかったのが3つの「逆上珠」「解放珠」でした。
逆上、解放もなかなかでないとよく見ていたので、納得?の結果でしょうか。
逆上は装備品付属のスキル関係からもいまいち使おうと思いにくいですが、解放はもう少し気軽に使いたいスキルです。
もちろん、匠も鉄壁もですが。

ところで、イベントドスジャグラスの仕様については前回ふれましたが、どうも30個落とし物をおとすとそれ以上は落とし物(珠)を落とさなくなるようですね。30に満たない場合は、吐き出していないか、消えてしまったかということのようです。
この30の珠はほぼはずれですが、錬金ババアを使うことでセカンドチャンスが到来するのが何となく面白い要素だと思っています。
単に、じゃんじゃん回せるのが気持ちいだけですが、悪くないです。
また、なぞ珠から入手できる装飾品は意外と数量を持っていないこともあったのでちょうどよかったとも思います。
もちろん、風化した珠が20ぐらい出ても気持ちよさそうですが。

モンスターハンター:ワールド_20190203013142
HRは513に到達してしまいました。

そういえば、新マムタロトをソロってみたのですが、体力が増えすぎているし逃げるの早いしで一人ではちょっとやそっとでどうにかなるクエストではなくなっていますね。

後半戦のヴォルガノスボーナスも気になるところです。
CATEGORY : MHW
DATE : 2019/02/04 (月)
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嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
※ ヨーガ奇跡の業の修練も終了


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