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DQ6 ランプのまおう

2019.06.09 *Sun
ようやく仲間になったランプの魔王

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時間的には、はぐれメタルのほうがかかったような気がしますが、精神的にはこちらのほうが疲れました。
出現率がはぐれメタルに比べて格段に低い。
10戦以上連続ででないこともしばしば。
くちぶえ、逃げる、くちぶえ、逃げる。これの繰り返しはかなりきます。

はぐれメタルの場合は、ドラクエプレイヤーなら出現した瞬間に、「よしでた!」という第一の感動。逃げなかった時には、「行けるかも!」という第二の感動。倒せたときには、「倒せた!」という第三の感動があります。
いつもドキドキしながら、成功を祈ることになるので、ちょっとした感動や気持ちよさが生じるのだと思います。
更に、ご褒美の経験値ボーナスによるレベルアップファンファーレなど、単純作業と言えども飽きにくい要素が盛り込まれています。
仲間にするということが目的なら、このうえに「今度は起き上がるか!?」という期待感まで上乗せされるため、確率のわりには、精神的に楽な部類でした。

しかし、ランプの魔王の場合、ボーナスモンスターではないくせに、単にでてこない。必ず倒せる。倒したからと言って何があるわけでもない。
単純作業を飽きさせない工夫がないというより作業を苦痛にさせる要素しかありません。
もちろん、最強の仲間モンスターではありますが、ここまでくると強さに特段の魅力はなく、ただ、カダブウを仲間にすることが目的になっているので、余計に早くこの作業を終えたいとの意識ばかりになります。
起き上がった瞬間には、感動よりもようやく終わったという解放感が味わえました。

さて、戦闘回数はまたしても数えてはいませんが概算では、

ドラゴンをマスター279回
その他何かしらの職業をマスター200回

ランプの魔王戦のみ戦っていてこれぐらい熟練度があがったので、450~500回目の戦闘で仲間になったように思います。
1/256から見れば、運はよくはないですね。

因みに、気分転換で訪れた火山エリアで仲間にしましたが、出現率はこの手前のエリア(井戸の次のエリア)のほうが高かったです。
火山エリアでは10回に1回クラスがざらにある感じでした。
ただでてきたときに、ランプの魔王のみなので最後に倒すと・・・という迷信を信じるならこっちのほうがいいかもです。
DSC_0258.jpg

ドラクエ6は残すところ、

頑張って仲間にしたはぐれメタルとカダブウの育成。
その他のモンスターの育成。
ドレアムからはぐれメタルのさとり集め。
スライム格闘場をだれでクリアするか。
小さなメダル集め。

折角なので、少なくともこれくらいはきっちりやり込んで終えたいと思います。
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DATE : 2019/06/09 (日)
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DQ6 はぐれメタル

2019.05.26 *Sun
およそ25年ぶりのドラクエ6にして、はじめての「はぐれメタル」
率直にうれしいですね。

DSC_0244.jpg

小学生のときからはぐれメタルが仲間になるのは知っていました。
説明書かVジャンプか公式ガイドブックどれを見てなのかは忘れましたが、知ってはいました。
仲間にしたい気持ちは強かったですが、実際に仲間にすることがどれほど難しいか。

小学生の忍耐力では、途方もない戦闘回数を淡々とこなすのは無理だし、第一、データが消えることで有名なドラクエ。
家の掃除が行われるたびに、SFCの場所が移動し、起動しなくなる、何度か試しうまく起動したときにはあのBGM。
極めつけは、ドラ6のソフトそのものがいつの間にか消えている。
パクられたのか、単になくしたのか、そういうソフトが非常に多かった。
ゲームに限らずですが、そもそも小学生の自分にきっちりと管理するという能力が備わっていなかった。

今は、確率の載ったサイトもあるし、それを見ればどの程度粘れば仲間にできるのか、おおよその想像もつきます。
もちろん、データが消える見込みも当時より随分少ない。
ということで、挑戦していました。

はぐれメタルが仲間になる確率は、1/256 2匹目以降は、1/1024だそうで、とてもじゃないが粘ろうと思う数字ではありません。

はぐれメタルを仲間にする上で問題なのは、出現確立の低さと、遭遇してもすぐに逃げてしまうこと。
体感ですが、1ターン目に逃げない確率は50%ほどです。
遠い記憶では、ザクソン村周辺で1時間に数回の遭遇というものが頭に残っていたので、これを確かめてみてこの出現率なら、あきらめようと思っていました。
公式ガイドブック推奨の天馬の塔では、キラーマシンを仲間にするために連戦していましたが、やはり1時間に数回倒せる程度の出現率のように感じました。

しかし、そこは現代。
天馬よりザクソンより、アモールの西(高い山を越えた先のエリア)だという話。
ザクソンより前に試してみると、でるわでるわ。
平均すれば3回に1回ぐらいは遭遇できるのではないかと思うほど。
全くダメな時がしばらく続くこともありますが、出始めるとザクザクでます。

DSC_0251.jpg

これはいけると思い、主人公のレベル40~45くらいからスタート。
レベル91の時に仲間になりました。
はぐれ狙いなので、はぐれ以外は全逃げです。
このエリアで唯一問題なのが、仲間になるモンスターのダークホーンが一緒にでてくること。
一緒に出現した場合は、最後に倒したほうが仲間モンスターの抽選対象になるため、はぐれをダークホーンのあとに倒したいですが、そんな余裕はありません。
そこで調べていると、残ったダークホーンは巴投げしてしまえばいいというもの。

攻撃力が500を超えると、しっぷうづきで一撃圏内になりますが、それまではまじんぎり又はメタルぎりで先にはぐれを倒し、残ったダークホーンを巴投げしていました。
なかなかうまくいかず、なぜか1/256である2匹目のダークホーン“ダマリン”が仲間になるなどの想定外もありました。
気が付けば、トビーが69で515となっていたので、ここからは、ひたすら、疾風突きではぐれを狙いました。
トビーは群を抜いて素早さが低いので全員が疾風突きを選択すれば、自然と最後の攻撃はトビーになります。
3人で邪魔なダークホーンを先に処理し、トビーがはぐれメタルにとどめを刺す。
攻撃力500前半での疾風突きのダメージは1~20中盤ぐらいまで幅があり、一撃で倒せないこともありますが、その他の選択肢より安定します。

概算では、主人公45から91まで6,000,000ほどの経験値が必要です。はぐれメタルの経験値は10,050。
その他のモンスターは誤差レベル。多くの場合が1度の戦闘で1匹仕留めていると思われます。
適当な想定の下、はぐれメタルを仕留めた戦闘回数を算出すると、6,000,000/13,000=460回
こう考えると、400~500回目の戦闘で仲間にすることができたと思われます。
1/256ということなので、ちょっと運が悪いほうだったのではないでしょうか。

念願のはぐれメタル「はぐりん」を仲間にすることができたので、今度は最強の仲間モンスター、ランプのまおうを狙いたいと思います。
こっちは、低遭遇率に辛さを覚えそうです。

「SFC ドラクエ6 はぐれメタル」 これをテーマに、仲間にした経緯などをまとめたブログが存在したおかげで、自分も仲間にすることができました。ありがたい限りです。

ところで、魔物使いがとどめを刺す、最後に倒す、などにより仲間確立がアップするという話が昔からありますが、たぶん嘘です。
最後に倒すは、仲間抽選対象の絞り込みに必要ですが、それ以外は小学生が考えそうなデマなんじゃないかなと感じました。
ただ、これだけ確率が低いと、往々にしてそいうことがある願掛け的な要素は狙ってもいいかもしれませんね。
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DATE : 2019/05/26 (日)
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SFC

2019.04.29 *Mon
春から夏へ。
10連休、ゴールデンウィークが始まりました。
皆様いかがお過ごしなのでしょう。

春といえば、MHWでは春のうちになんらかの発表があるとのことだったそうですが、まだ発表がないそうなので、まだ春と定義付けられているとかいないとか。
アイスボーンに関する情報の開示が遅れているのでしょうか。
どちらにせよ秋発売という話らしいので、発売されれば買うし、なければそれまでではあります。

さて、話題は変わりますが、ずっと昔からドラ6がやりたいなーと思っていました。
ドラ6といってもSFCのドラ6で、リメイクではありません。
リメイクでは肝心のモンスターが削られているそうですし、グラフィックも当時のものでという気持ちがあったからです。
そんななか、最近はドラクエ、特に6のRTA放送を視聴していました。
結構な人数が、ドラ6に限らずSFCのゲームを配信しており、いったいどうやってプレイしているのだろうと思っていました。
一昔前は、エミュ用にソフトのデータがどこかにアップされており問いう話も聞きましたが、RTAは実機でのプレイがほとんどのように思われました(レギュレーションもあるのでしょうし)。

SFCは1990年に発売、2003年の生産打ち切りから既に15年以上が経過しているようです。
調べてみるとまだ15年ほどという気もしますが、全盛期という観点からみると、64が96年に発売しているので20年以上前のプラットフォームで、むしろ64発売後、7年間生産が続いていたということに驚きを感じます。
そんなSFCの全盛期に発売したソフトのうちのひとつがドラクエ6です。
発売は、95年12月9日。およそ25年前、64発売の1年ほど前になるようです。
この数字であれば個人的な“昔”という感覚ともあってきます。
25年も前だからこそ、というか、およそ25年も前のゲームがプレイできているということに驚きを感じる一方いったいどうやってプレイしているんだという疑問がなんとなくありました。

SFCといえば、カセットで、内臓の電池が切れるとプレイできない。
そもそも、子供に乱暴に扱われていることも多く、壊れて起動しなくなる。
もちろんSFC本体も壊れるし、コントローラーもボタンがきかなくなる。
上記の実体験もあるからこそ、そんな昔のものがいまだに健在で、たやすくプレイしている人がいることが不思議でならなかったのです。
もちろん、修理すればいいでしょうが、商売として成り立たないであろうという憶測もあり、そんな業者はいないとも思っていました。
しかし、現に実機でRTAをやっている人が結構いる。

試しに、AmazonでSFCを調べたところ2,000円で中古販売されており、動作確認済みとのこと、ソフトも300円程度(実質送料のみ)でありながらこちらも動作確認済みの記載がありました。
2,500円ほどであれば動かないことが前提でも買っていいかなと思いました。

届いたSFCを確認すると、まず、汚い。
とにかく汚い。なので懸命にアルコールで拭きまくり、ソフトを差し込みいざ、電源オン。

・・・

やっぱりだめか、と、昔のようにカセットを抜き取り、ホコリを落とすようなイメージで接続部分にふーっと息を吹きかける。

・・・

やっぱり、付くじゃないか!

ということで、現在ドラ6をプレイしております。
やり込んで、はぐりんを仲間にしたいと思っているのでデータがいつ飛ぶかひやひやしながらではあります。

コントローラーも2つ付いて片方しか使っていませんが、触った感じ、もう片方もしっかりボタンも入力を受け付ける感じがします。
汚いこと以外、あまりに普通にプレイできて拍子抜けというかなんというか。

ドラ6以外にもマザー2を購入しました。
秋葉原にレトロゲームを専門に取り扱っている店があり、そこで確認したところ、マザー2はどうも見当たらず。
ただ、3,000円ぐらいの札だけはあったので、今でも人気のゲームはなりの値段で取引されているようです。
ドラクエでは3が1,980円と人気ぶりを示しており、6は280円とよく世間一般で見る評価通りだなと感じました。

子供のころは色々と壊してまわるものですが、一方、丁寧に使っている人もいるんだなとモノの扱いの大切さを感じました。
大人になってからは大切にできますが、子供のころからという人もいるんですね。
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DATE : 2019/04/29 (月)
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インデックス

2019.04.06 *Sat
アセットクラス別に考えた時、株が最もリターンが高いと思いつつ、リートや外債が高パフォーマンスを発揮することもある。
とはいえ、やっぱり株なんだよなぁと思い投資信託を積み立てていました。

個別の株も買っているので、難しいなぁと思いながら、こういう時はリートかなとも思いいたったこともありましたが、結局、株にばかり目が行っていました。

投資で最も難しいのはタイミング。
過去の価格推移を見れば自然とこんなに安いところがあるのだから、安いところで買って、高くなったら売ればいいと思うものですが、実際には今の価格が安いのか高いのか、判断するのは非常に難しい。
仮に皆が見極められるのであれば、もっと多くの人が投資を行い、関心を持つ人も多いはず。現にそうなっていないのは、失敗で終わってしまった人たち、そういった負の印象を持っている人が多いからでしょう。
また、日本人の国民性が投資に馴染まないということも大いに影響しているでしょう。

いざ投資をしてみても価格が下がった時の不安に耐えられる人はなかなか少数でしょう。
一旦下がると、もう元には戻らないのでは、このぐらい戻したのだからここで手を打とう。
こんな思いをするなら投資しなければよかった。こつこつと真面目に働いてお金は溜めるものだ。
すると儲からない。負の連鎖。
逆に、高くなったときは舞い上がる。最近のいい例が仮想通貨バブル。毎日価値が上がる。
バブル時代に、不動産を早めに抑え、価格が上がったら、それを足掛かりに高い不動産に乗り換える。
ある日、価格が急落し結局儲からない。
含み損を抱え、塩漬けにするか損切りをしてしまうか。
全く同じことの繰り返し。

どちらも第一には冷静に現状を分析できないことが問題です。
現在の価格は適正なのか。
仮想通貨がなぜそんなに価値があるのか、本当に日本が他国と比べてそんなに優れているのか。
ただし、その時点においての状況把握は非常に難しい。

投資家として成果を得るには、状況を分析して売買のタイミングの見極めが必要となります。
しかし、そんなことは一部の人にしかできない。
となれば、タイミングというリスクを極力なくし、世界経済の成長、人の欲は尽きない、この大きな流れに乗ることで少なくとも日本の銀行預金よりも高いリターンを高確率で得ようとするのが現在のトレンドです。
年金制度が崩壊している状況で寿命ばかりが延び、生きてはいてもお金がないという未来が透けて見える昨今。
国もダブルスタンダードで年金は安全と言いながら、個人の資産形成を促すつみたてNISAやidecoの創設、充実に努めています。
投資タイミング分散による投資、こつこつと毎日または毎月のように一定額を投資し、老後に備えましょうというわけです。

話は冒頭に戻ります。
株といっても日本株は過去20年を振り返っても右肩上がりとは言えない状況です。
特にその指標となる225に連続性がないというお粗末さもあり、何を信じていいのかわからない状況です。
対して、米株は右肩上がり。信頼に値すると指数も昔からしっかりとしています。
日本と米国の金融産業のレベル差とでもいうのでしょうか。
また、世界の金融資産の6割が米国に集中するわけですから右肩上がりの成長は当然です。
昨今では、中国の台頭が言われますが日本の一般投資家として、中国に投資するにはまだまだ環境が整っていない。
通常想定しないようなリスクが顕在化する確率が高いでしょう。
その分、リターンも期待できるとも考えられますが、リスクが高いことは間違いありません。

ならば、米国に投資していれば自然と経済成長に合わせた収益の還元を受けられることになります。
では、何に投資すればよいのか。アップルかAmazonか。
大きな流れに乗りたいときに個別銘柄に手を出す必要はありません。地味ですが、インデックスに投資するのが最善です。

もちろん、ETFをこつこつ買えばよいですが、少額で投資するにはちょっと微妙。
今は国の政策に従って、インデックス連動投信が登場しましたので、それに投資すればいい。
直近のインデックスの成績を見てみると、例えば、S&P500インデックスは、1年の騰落率が15%ほど。
なかなかの成果です。積み立てなので実際にはもっと少ないリターンになりますが、銀行に預金しても金利はゼロに等しいですから、そんな暇があれば投資したほうがいい。
もちろん、マイナスになる年もあるでしょう。仮にリーマンショックのようなことがあれば、投資を中断せず継続するだけで10年後には資産が2倍、3倍になっています。

米国株はこのような状況でした。では、リートはどうでしょう。
S&P先進国リートは20%もあがっています。
こういう年もある。もしかしたら、こういう年がこれからずっと続くかもしれない。
だからこそ、資産を分散し、時間を使って投資をすることで勝率をあげるのです。
10万でも20万でも、銀行に預けているだけで使う可能性が極めて低い資金は投資に回すべきと思います。
そうでないと、お金が目減りしてしまう。生活に支障が出るとは言わないまでも、今まで変えていたものが買えなくなるのは事実です。

ところで、持ち株制度の悲劇があります。
持ち株制度は、こつこつと自社株の積立買付を行います。
そのうえ、いくらか会社補助が出る場合もあるので、普通に個別銘柄を買うよりも圧倒的にお得です。
ただし、そこは個別銘柄。
換金しようとした際に自社の株価が下がっていては目も当てられない状態になってしまいます。
多くの場合、退職のタイミングで換金しますが、株価が振るわないと健康寿命のうちにリターンを得られないこともあります。
インデックスのような複数の銘柄の組み合わせよりもリスクは高くなります。

長期の積立は過去を振り返れば成功するケースが多いと言われますが、あくまで右肩上がりが条件ということを忘れてはいけません。
投資の最大の味方は時間だといいますが、時間を味方につけたつもりが、かえって仇となることもありそうです。
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DATE : 2019/04/06 (土)
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2019.01.06 *Sun
2019年もはや一週間
2018年を振り返れば、MHWが発売し、当ブログのコンセプトであるMHシリーズに帰ってきた年となりました。
まだ、発売1年未満という事実に驚きを覚えますが、年々時間の経過が速く感じる昨今、仕方ないのかもしれません。

さて、しばらく、MHWをプレイしていませんでしたし、今もしていませんが、なにやら今年は雪山ステージが追加になるそうです。
マムタロトも歴戦王仕様に変更されたということですが、ちょうどそのあたりから全くプレイしておらずよく分かりません。
これ以上何かを集めてもやることがない状態で、まさにGを待っているような感じとも思えますが、まだまだアップデートで頑張るようですね。
ちなみに、匠珠をとるために割と頑張っていましたが、まだまだ出る気配もありませんでした。
今はビルダーズ2をやっているので、雪山が追加されたころには、MHWもプレイしたいと思っています。

ところで、今年は亥年。
1月1日は巨大モス狩猟クエストが1日限定で登場したようです。
これを聞いて思い出したのが、12年前の2007年。
そう、MH2でも巨大ドスファンドクエストが元旦に登場したのです。
あれから、12年になるのかとしみじみとしました。
時間の流れは年を追うごとに早くなります。
当時は、まだオンラインプレイをしたことがなかったし、ドスもいつ買ったのだったかな、オフの時はオンラインがめちゃくちゃやりたかったな、などとふと思いました。
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DATE : 2019/01/06 (日)
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投資

2018.08.09 *Thu
久しぶりに投資の話。

投資経験は、ようやく3年になろうとする初心者でありますが、これまでの成績を振り返ってみたいと思います。
投資の成績をはかる上では、インデックスと比較して自分の運用成績を見る方法があります。

ところで、ファンドマネージャーと呼ばれる、本職の業者の運用成績は+10%あれば優秀と言われています。
ただし、ファンドマネージャーは、大きな資金を運用することになり、直接、市場に与える影響とも戦わなくてはなりません。
なので、例えば、さやを抜こうにも動かす金額が大きすぎて自分の売却で価格を押し下げてしまうこともあり、運用成績については個人投資家とは少し分けて考える必要があります。
もちろん、本職なので、いいファンドを組成する力が、ともいえますが、個人でやる以上は人に任せるより自分でやったほうが儲かると思っているわけで、少なくとも本職を超えていないと意味がないという話にもなります。

プロに勝つ前に、勝たないといけないのがインデックスです。私は一般的な225と比較して勝利を収めることができたのか。
私が投資を始めたころの225は、17,000円前後、今は22,560円、およそ32.5%上昇しています。
ということは、3年前の100万円は今の132.5万円になっているということです。
これは、年10%の複利運用とほぼ同じとなり、年間+10%のリターン。ということは、優秀なファンドマネージャーの成績と同じになります。
私は、残念ながら3年間で15%~20%程度の運用しかできませんでした。
常にインデックスに負けているような状況であったので当然の結果です。
自分で銘柄選定をするよりも、大人しく225のETFを買っていればよかったということです。

少しそれますが、ファンドマネージャーもほとんどが長期的にはインデックスに勝てないといわれています。
上昇局面では、アクティブ型のファンドが優勢となりますが、そうでない場合はインデックスのほうが優秀な成績となります。
過去を振り返ると、特に日本においては、右肩上がりというのはここ5年ほどの話であったことも関係していると考えられます。
ただ、常に右肩上がりだったアメリカでも長期的にインデックスに勝てるファンドはなかなかないといわれています。

さて、私は資産家ではないので、初期の段階で大量の資金を投入して長期的に寝かせることができません。
なので、逐次、余裕資金を投入することになります。

一度に大量の資金を投入すれば、高値掴みのリスクは上がりますが、今のような緩やかな上昇をした場合においては最もリターンが得られる投資方法になります。
一方、時期を分けて資金を投入すると、ある程度上下に振れ幅のある相場では高値掴みのリスクを軽減でき、確実にリターンを得る方法として有効になります。
ただ、下落局面になると、追加で買うことが心理的に厳しくなり、上昇局面に転じた時に買い付けを行ってしまうことで、時期は分かれても、またしても高値で掴むことになり、最悪の投資方法といえます。

私もこれに気を付けて運用していたつもりでしたが、買うと下がる、売ると上がる、我慢すべきところと行くべきところの見極めが全くできていないと感じることが多くありました。
心に勝てなかった、市場の分析能力が足りなかった数多くの原因があります。
今少しだけ話題の企業などはリスクを取って、一時数か月で50%程度の含み益も発生しましたが、結局、欲をかき最後は我慢できずほんの少しのロスで終わってしまいましたし、先がいまいちだと思って売った銘柄は、その後50%~300%というものもありましたし、もう少しと思った銘柄は、結局マイナスまで下落するものもありました。
得られるときに得るというのがいかに難しいかを痛感した3年でした。
また、短期で儲けようとある程度の高値圏と考えつつも買った銘柄は、結局うまくいかず塩漬け状態となってしまったものも多々あります。ここ1年でいえば成績は若干のマイナスです。

最近は、結局勝てないのであれば、米国のインデックスをNISAで買えばコスト的にも最良の選択肢だと考えるようになりました。
とりあえず、現行の資金で国内勝負、追加資金は米国インデックスで運用していこうと考えています。

“空売りは命まで”との格言がありますが、信用取引は性に合っていないし3年間の成績を考えれば、わざわざ命を投げ捨てる必要はないと考えています。
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DATE : 2018/08/09 (木)
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福袋Ⅱ

2018.01.13 *Sat
くじ引きはハズれてばかりの人間だからこそ、また引きたくなる。

そんなわけで、5万円相当が1万円で買えちゃう!福袋を引いてきました。
それも、最もやってはいけないたまにしか行かない服屋の福袋です。

全6点(M)
パンツ、ニット、Tシャツ×2、カジュアルシャツ、アウター

もはやね・・・。
全滅という安定した成績でした。

確かにすべて生地はそれなりにいいのですが、デザインがダサい。
売れ残った理由が誰にでもわかるものばかり。

パンツ:ブルージーンズ、安定の地雷(使い道なし)
ニット:グレー・グリーンの絶妙な色合い
Tシャツ:グレーのルーズスエット
Tシャツ:タンクトップと街で見ることがない水色、極端に小さい(M)
カジュアルシャツ:紺のアウター用(使い道なし)
アウター:着にくい紺のナイロンパーカー(この中では唯一の救いと思いたい)

ルーズなサイズ感でダボっと着る服ばかりが入っていました。
この店はスリムな服が多いと思っていただけにTシャツ&タンクトップ、アウターを除いてルーズ構成になっていたことが最大の誤算だったように思います。
また、4/6がブルー系統で占められていたことも残念な要因でした。
基本的に部屋着にしか利用できないものばかりですが、使いようがないものが2点混ざっており、余計なものは置きたくない反面、買ってすぐごみ箱にポイもできないし、福袋は買わないに越したことはないと思った2018年始です。

ヨドバシのもすべていらないですしね・・・。
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DATE : 2018/01/13 (土)
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ヨドバシ 美容・健康家電の夢2018

2018.01.04 *Thu
美容・健康家電の夢2018 (10,000円 10%ポイント還元)
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事前登録しまして、2017年12月11日に当選メールが来ていました。
倍率は5倍程度でした。
その他、5つ、6つ(倍率は数十から百数十程度)応募したのですが、残念賞に当選した気持ちです。
とはいえ、縁起物と思い購入してみました。

それでは中身です。
(値段は1月4日付 ヨドバシドットコム、カッコ内はAmazon)
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DATE : 2018/01/04 (木)
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つみたてNISA

2017.12.27 *Wed
2016年から投資信託の積立買付を行っています。
株式市場は、日本、米国ともに好調で、2016年からは完全な右肩上がりの状況となっています。
そんな中、2018年からは「つみたてNISA」がはじまります。
金融庁の森長官肝いりの政策ともいわれるだけあって、金融庁のHPには異例の専用宣伝ページが開設されています。
また、所管の金融機関のみならず、有名ブロガー(個人投資家)などを使った広告宣伝活動にも力を入れており、並々ならぬ気合の入れようを感じます。

そんな中、私の興味を引く商品2つが販売を開始し、数か月が経過しました。

・iFree S&P500インデックス (大和投資信託)
・楽天・バンガード・ファンド (楽天投信投資顧問)

両方ともインデックスファンドと言って、インデックス(EX:日経平均株価)に連動した動きを目指す投資信託となります(※後述)。
これまでのインデックス型の投資信託と大きく異なる点が、信託報酬が低く、ノーロードでありながら、S&P500、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(VTI)が対象のインデックスファンドだという点です。
投資家の利点は、投資信託というパッケージ商品となることで、①直接ETFを買うよりも買いやすい、②定額で買い付けられる、③海外ETFを積み立てるように買い付けるよりも投資効率がよく、低コストとなる可能性があることです。
①日本の投資信託となりますので、①円での取引となり、②外株を扱う証券口座の開設が不要です。
②ETFの買い付けには単位あたりの最低金額が必要となりますが、投資信託であるため、低い金額でも金額指定分だけ買い付けできます(EX:100円分買付)。
③海外ETFにはない再投資効果(※)の考慮、さらに2016年から継続して公募投資信託等の内外二重課税の調整が金融庁・国土交通省から要望されており、海外ETFよりも国内投資信託のほうが投資効率がよく、税金を考慮すると低コストになる可能性があります(公募投資信託等に海外ETFが含まれないと想定しています。)。
※ ファンド内で発生した収益を投資家に払出さず、収益から税金を差し引いた分だけ新たな資産に投資することで複利効果が働きます。

さて、この2つの商品が私の興味を引いた理由は、これまで米国の株式市場は青天井であり、今後も青天井が続くと信じ、そんな魅力的な市場に“低コスト”で投資すれば確実に資産が殖えるだろうと思えるからです。

ところで、米国に投資するとはどういうことでしょう。
例えば、米ドルを保有することや米国の債権、REITを買う、個別銘柄のアマゾンやアップルを買うこともそうでしょう。
しかし、外国為替(FX)は資産を確実に増やす方法としてはリスクが高く、債券やREITはリターンに魅力を感じないし、個別銘柄は単位当たりの金額、高値つかみを考えると投資しにくい。
そこで、米国株式が対象のインデックスファンドに目が向くわけです。


※インデックスファンドとは、指定のインデックスに連動する値動きを目指す投資信託です。
例えば、日経平均株価連動型のインデックスファンドなら、ファーストリテイリング(7%)、ソフトバンク(4%)、ファナック(4%)、東京エレクトロン(3%)・・・と構成される日経平均株価に連動することを目指し設定されるファンドとなります。
(このファンドを100万円買い付けた場合、ファストリ7万円、ソフバン・ファナック4万円、エレクトロン3万円・・・買ったとほぼ同義になります。)。
株式インデックスファンドの良さは、上記のように分散して投資することで個別に保有するリスク(倒産すれば0)を抑え、過去の実績では、債権やREITを遥かに上回るリターンにあります。

例えば、ある日の市場でファストリが1%下げ、ソフバン・ファナックが1%上げ、その他は変わらなかったとすると、ファストリ1社を保有した場合にくらべ、他の株がマイナスをカバーしてくれる分、ほんの少し自分の資産が上昇するということになります。
これが銘柄の分散投資、インデックスファンドの魅力のひとつになります。
また、単にファストリ(100株)を買おうとすると、現在、450万円以上の資金が必要となります。1株でも4.5万円です。
投資信託の場合、取引する金融機関にもよりますが、100円からでも投資が可能ですので、ファストリを7円分買えるということになります。そして、その権利(7円、4円・・・を保有している権利)は口数によって表されます。

ところで、インデックスには連続性というものがあり、日経平均株価は2000年4月の30銘柄入れ替えにより連続性が途絶えています。インデックスは先ほどの説明のとおり、個別企業等による銘柄構成(ポートフォリオ)ともとらえることができるので、Aという銘柄構成を選んでいるのに、急にBという別の構成になってしまっては指標に大幅な変化を招くことになるのは誰でも想像ができるところです。
2000年4月の日経平均の銘柄入れ替え時には、除外銘柄が暴落し、採用銘柄が暴騰した状態で日経平均株価構成銘柄の組み換えが行われたため、指数が暴落しました。
この時、1日で10%以上暴落し、その後1か月で30%近く下げたということですから、インデックスファンド保有者にとっては、企業業績とは全く関係のない制度の都合で大きな損失を被ったことになります。
現在では、この反省を生かし連続性を保てるよう配慮がなされていますが、歴史は繰り返すとも言います。
長期の積立買付でリターンを得ようと考えている場合の天敵とも言えるでしょう。

では、いくら払えば、何口買えるのか例をあげてみましょう。

基準価額8,000円のA投資信託を5,000円分買うと・・・
 ※ 基準価額:投資信託一口当たりの値段で1万口あたりの基準価額が公表
  (日々変動します)
10,000円/8,000円(※)×5,000円=6,250口
(※)現在、一円で何口買い付けできるか算出。

また、6,250口保有のA投資信託の基準価額が9,000円に上昇すると、
6,250口×9,000円/10,000円=5,625円
となり、625円資産が殖えることとなります。

少し、投資信託の仕組みの話を挟みました。


続いては、なぜインデックスファンドなのかという点についてです。
インデックスよりも、成績の良くない銘柄を除いてより高いリターンの期待できる銘柄のみを選定したほうがいい結果になるのではないかという疑問が浮かぶと思います。
プロに任せるのだから、当然、そのような選定ができてハイリターンが得られると思われる方も多いと思います。
しかし、少し考えてみてください。
プロといっても所詮ほとんどがただのサラリーマンです。
本当に儲けられる能力がある人は、ごく一握りです。
プロとは、目論見書(決められたルール)どおりに資産を運用できる人のことを言うのであって、決して“儲けられる人”のことではないことに注意が必要です。
もちろん、特定人、会社の投資手法が好きで当該ファンドを買うということもできます。
長年結果を出し続けているアメリカのバークシャーハサウェイなどはそういう一部のファンドになるのだと思います。
ただ、同社のバフェット氏は、妻にあて自分が亡き後は資産のほとんどをS&P500に投資するよう提言しています。
このことが示すのは、長期で見た場合、過去、アクティブ型(先ほどのハイリターンを得ようとするファンド)のファンドはインデックス型にほとんど負けているという事実です(8~9割が負けているとの試算もあるようです)。

私としては、ファンド選択のリスクを極力なくし、ファンドにかかるコストが低く、青天井と言われるインデックスの投資信託を積み立てで買えるようになり結構な期待をしてる状態になっています。
積み立てることにより、投資タイミングを分散化できるので高値つかみのリスクを下げられます。
その分、リターンは下がることが多いですが、まとまったお金はなくとも、多少の余裕がある場合、有用な運用手段と言われています。
また、投資をするうえで出口戦略は非常に重要となってきますが、長年積み立てることにより個別元本が安定してきます。
リーマンショックのような事態が起きれば、長い間、割高に積み立ててご苦労様。笑ともなりますが、逆に、リーマン後に積み立てた人は、長い間、割安に積み立てができ、今は資産が2倍、3倍となっているでしょう。リーマン前から今に至るまで積み立て続けた人は少しプラスになっているかもしれません。
出口がはっきりしすぎていると、そのタイミングで必ずしも良好な市場環境にない可能性がありますが、逆に、期間に余裕があれば、マイナスに転じていてもプラスになるまで待つことが可能になります。
ただ、基本的に株価は、=人の欲と考えられていますので、右肩上がりとなると考えられています。
この前提を信じれば、積立買付は、必ずプラスになる投資とも言えます。
といっても、現在のところ、米国以外は、右肩上がりとは言いにくいですが。

長々と書きましたが、私の気になることはこれからです。
上記2つの投資信託が本当に良いものかとうことです。
“良い”投資信託とは、目論見書のとおり運用されている投資信託を言います。
S&P500に連動するということなら、投資信託の基準価格とインデックスとの動きが完璧に一致していることです(プラス・マイナスどちらに振れすぎてもよくありません)。
概ね同じ動きになることが多いですが、様々な要因で乖離が発生します。
乖離の原因として、信託報酬を考えてみましょう。
信託報酬とは、そのファンドを運用、管理、販売する人たちに支払われる報酬です。
年1%ならファンド残高の1%は報酬として支払われ、基準価額が1%下落することになります。
仮に、これまでインデックスと完全に一致していたとしても、信託報酬が支払われた時点でインデックスに1%負けることとなってしまいます。
その他にも様々な費用があり、例えば、投資対象の株やETFを買い付けるための費用、為替関係の費用などは投資者には見えない費用で、低コストをうたうファンドでは信託報酬よりも占める割合が大きいともいわれています。

それぞれの騰落率を見てみましょう

【iFree S&P500インデックス (大和投資信託)】
 設定日:2017/8/31
 1か月
  ファンド:1.2% インデックス:1.1%
 3か月
  ファンド:8.4% インデックス:8.4%

【楽天・バンガード・ファンド (楽天投信投資顧問)】
 設定日:2017/9/30
 1か月
  ファンド:1.4% インデックス:1.4%
 2か月
  ファンド:3.2% インデックス:3.8%

両者を比較すると大和は、指標と一致していますが、楽天は2か月で0.6%の乖離が発生しています。

大和のifreeは、ISHARES CORE S&P 500 ETFに38.9%、S&P500 E-MINI FUTURE 201712に3.6%、APPLE INC2.3%、MICROSOFT CORP1.7%・・・とETFに4割程度を投資しているものの、個別銘柄にも投資しています。

一方、楽天は、バンガード®・トータル・ストック・マーケットETFに100%投資するファンドです。ほんの一部、短期金融資産にも投資しますが、一時的な資金の置き場であり影響はないと考えていいでしょう。 

では、なぜ大和が乖離率0%で楽天が0.6%なのか、理由はわかりませんが、投資者からすれば、両者の運用能力の差として考えることができます。楽天は大和よりも1か月遅れて販売を開始している分、安定していないのかもしれませんし、今後、乖離率は逆転するのかもしれません。
今更ですが、インデックスの違いとして、S&P500はその名のとおり500銘柄を選定する一方、VTIはアメリカの99%以上をカバーする指標になっており、日本でいう、日経平均株価とTOPIXに近い関係とも言えます。
過去の比較可能な時点からでは、VTIのほうが成績が良かったように記憶していますが、 今後どうなるかはわかりません。

ただ、個人的には今後も上記2ファンドを積み立てていくので、楽天には乖離がなくなるよう運用をお願いしたいですし、大和にはこれからも0%で運用をしてほしいという気持ちです。
低コストをうたいながら、乖離が大きくなるようでは、無駄なコストをかけていることになりますので投資対象として見直す必要があります。
兎にも角にもこれからに期待ですね。
別の話題ですが、楽天は携帯電話事業にも参入するとのことなので、ぜひ料金引き下げのトリガーとなってほしいです。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2017/12/27 (水)
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ファッション

2017.11.24 *Fri
ファッション、好きな人は好きだけれど興味がない人は全くない。
ユニクロ、GU、しまむらでいいという人もいれば、生活費を削ってまでファッションにお金をかける人もいる。

私服は土日しか着ないので、主に着るのは仕事用のスーツ。
一般的なサラリーマンファッションということになる。
スーツもピンキリで一着何十万というようなハイブランドのものから1万円以下のものまで。
それにシャツ、ネクタイ、ネクタイピン、ハンカチくらい。

そんな中、驚愕の出来事があった。あるサラリーマンのネクタイがなんと100円だったのだ。
そう、天下の100均、大創産業のネクタイ。
ダイソーであるから、もちろん100円。手に取ってみると確かに薄く、素材もポリエステル100%
しかし、少し離れてみて、数万円するネクタイに見えないのは致し方ないとして、一般に広く使われる数千円~のネクタイと見分けられる人はほとんどいないだろうという出来栄え。
他人のネクタイなど気にしない多くの人からすれば、全く気になる点はないというもの。
物の価値とは何だろうと考えさせられた。

おそらく、小汚い見た目の人間がつけていれば、より印象悪く見え、100円だと聞いた瞬間、この人は最低限のものにお金も使えないのかと思われるだろう。反対に小綺麗な人が身に着けていれば、少なくとも前者より肯定的、あるいは驚きをもっていい方向にとらえられるだろう。
何を着るかではなく、誰が着るのか。本当にそうだと思った。

私は、そんなにファッションに関心がない方なのだけれど、上記のようなことがあったし、ブランド品への興味もあったので、2万前後のもの、100~1,000円のネクタイ、数千円のネクタイをそろえてみた。
確かに手に取ってみると、ブランド品は生地がよいし上品さが漂う。いくつかのブランドを買ったが、すべてシルク100%だった。数千円のネクタイでも基本的にシルク100%が多いが、比べれば明らかに品質が高いことがわかる。
デザイン面でも自分の気に入ったものしか購入していないということを差し置いても、金に糸目をつけず好きなようなものが着られるなら、100%ブランド品を選ぶだろうという出来栄えだ。
残念ながら、こういった高級ネクタイにふさわしい、シャツやスーツを所持していないので、自分の気持ちの上でアンバランスさが際立ってしまい着けるに着けられなくなってしまっている。

さて、数千円のネクタイだが、上記のようにブランド品には品質、デザイン面で劣るが、なにより普段のスーツとマッチするという点において安心して使用できることが、唯一の利点となった。

本題の100~1,000円のネクタイではどうか。
このクラスとなると、素材はポリエステル100%、そして値段が安くなればなるほど生地が非常に薄くなる。
だからと言って、耐久性が極めて低いなんてことはない。十分な耐久力を持っている。
ネクタイを選ぶうえで最も重要な点は色合い、次いでデザインとなる。
そもそも安いので、そのとおり安っぽく見えることが多々ある。最たる要因は色で、特に明るいカラーになればなるほど明確に安さが表れて、おもちゃのネクタイかなという印象さえあるものも存在する。
逆にダークカラーは随分とごまかしがきく。
先ほどから書いているとおり、まじまじと見たり、ワンランク上のものと見比べるとわかってしまうものの、注意深くみないと好きな人以外には気が付かれないだろう。
次にデザイン。複雑なものはどうしても歪んでしまうため、不自然さが表れ、通常ネクタイに視線がいかない人でさえ、ネクタイどうしたんだろうという疑問が浮かぶのではないかというほどのものがある。
それを回避するには、無地やレジメンタルといった簡単な柄にするとよい。歪みもほとんど発生しないため不自然さがなくなる。
カラーとデザインの二つをクリアしたネクタイならば、他人から、「この人100円のネクタイだ!」と思われることはほぼないだろう。
数十万~というブランドスーツと合わせればそれだけで、数万円のものに見えてしまうかもしれない。

私は己の貧乏性と全体のバランスという気持ちの問題を踏まえると、現在、100~1,000円台が一番使いやすい。
ラーメンを食べに行ってスープが飛んでも気にならないし、焼肉の香りがついても、満員電車で親父たちに押しつぶされても気にならない。仕事上、多くの人と会うこともなければ、例えば、外資系のようにピカピカのスーツで相手を威嚇する必要もない。
ちょっとおしゃれな気持ちや、必要なことがあれば高級なものを着けていくということで十分に感じる。
もちろん、糸目をという話になれば上記のようにはしたいが。

それぞれの考え方があると思うが、私は、下も上も知ったほうがより、幅広い認識を持ててよいと思う。
なぜ高級品が高級なのかがなんとなく理解できたような気がした。
頭ごなしに、ロゴに金を払う金持ちという気持ちもあったが、確かに手に取ってみれば素晴らしいのは間違いないし、ブランド品であろうとも、多くは昔からの企業努力でブランドの地位を保ち続けているわけである。
それは企業努力の賜物だと思うし、その企業のプライドが詰まっていると思う。どんな企業でも人でも共通する部分ではないかと思う。
ダイソーなら、こんなにも高品質なものをたった100円で売っているんだというプライドがあると思う。
そういう意味での優劣は市場の淘汰によって判断されることだろうし、ミクロでみれば消費者に選ばれる続けるかどうかという話だろう。
必要とされるのかそうでなくなるのか、ふと世の厳しさを感じ、我が社があと100年は安泰でいてほしいと思った。
もちろん、自分がそうならなければならいという気持ちもありながら、しんどいなぁとも思った。
そんな話でした。

CATEGORY : 未分類
DATE : 2017/11/24 (金)
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