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HMM シールドライガー ラマースペシャル

2016.01.17 *Sun
新年一発目はHMMシールドライガーラマー仕様(ラマーライガー)のレビューです。
シールドライガー自体は、初期のものとまったく同じですが、カラーリングがゴールドに変更されているため、ライガーの印象ががらりと変わります。
また、このキットの特徴として、ラマーのCDがついていたり、説明書には歌の歌詞やライガーとラマーを組み合わせたオリジナルストーリーが記載されています。
キンピカは好きではないって人も多々見受けるのですが、個人的には、美しい仕上がりで、かなり好きな部類になります。
ただ、最初のHMMですので、最新のデススティンガーと比べるとやはり、造形に文句が出ていたり、ネズミっぽいといわれたりするのは仕方ないのかなぁと思います。
完璧な仕様のライガーは本家からMPでそのうち出るはずなので、それでもいいのかもしれないですね。

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DATE : 2016/01/17 (日)
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HMM プテラスボマー(旧共和国イメージカラー)

2015.11.27 *Fri
プテラスボマーに旧共和国イメージカラー外装パーツを取り付け組み上げました。
ジェミー仕様の明るい青から、旧共和国カラーをイメージした藍色に変更することができる外装パーツです。
こういった付属パーツは再販もなく、手に入れることは難しいですが、何としても欲しかったパーツでありました。
というのも、ジェミーのプテラスというものへの思い入れもなく、当時は、旧カラーで何とかいろいろと揃えたいと思っていたため、ストレートに旧仕様っぽくできるアイテムは魅力的でした。
しかし、時間がたってみるとジェミー仕様もなかなか良い色で、結局は可能ならば、全て揃えることが大切だなと感じています。
現実には設置場所がないので、旧カラー一機のみの配置としていますが・・・。

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DATE : 2015/11/27 (金)
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マルダー(暗黒軍仕様)

2015.09.06 *Sun
ZAC2051年10月、暗黒大陸に上陸を果たした共和国軍が目にしたのは、暗黒軍仕様に改良された帝国軍ゾイドたちの姿であった。

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もとは、ZAC2031年にロールアウトされたゼネバス帝国軍の支援砲撃用カタツムリ型ゾイド。
暗黒軍によって防御力が強化され、共和国軍の暗黒大陸への侵入を阻止したという。

キットは、東京おもちゃショー2008にて限定発売されたもの。
今でも、ヤフオクなどでは、暗黒軍ゾイドをたまに見かけることができます。
基本的にプレミア価格となっているのですが、マルダーはあまり人気がないのか比較的抑え目の価格で落札することができました。どうしても暗黒軍ゾイドのカラーリングがじかに見たかった身としては、いい買い物でした。

暗黒軍の黒&蛍光ライトグリーンは本当にかっこいいですね。
HMMダークホーンのカラーとはやはり違うのだなぁとしみじみ感じました。

以下、レビュー。
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DATE : 2015/09/06 (日)
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HMM バーサークフューラー

2015.08.01 *Sat
HMM史上最高傑作とも名高いバーサークフューラーのレビューです。
ライガーゼロも非常に評価が高いですが、ライバル機のフューラーも同等かそれ以上に評価されているようです。
従来のティラノサウルス型であるジェノザウラーからの大幅な構造の変更により、組み立てやすさ、強度が改良され、可動範囲も広く、デザインもほぼオリジナルをアップグレードしたような仕上がりであることがその理由ではないでしょうか。

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DATE : 2015/08/01 (土)
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HMM バスタートータス

2015.06.28 *Sun
妄想戦記から採用となったバスタートータス。
トミー版とに大きな違いは、武装が対城塞720㎜ビームキャノンおよび対城塞780㎜留弾砲 ショックアブソーバーから、720㎜ビームキャノンのみになっていることでしょう。
とはいえ、HMMらしいクオリティアップが図られており、キャノンの迫力は満点です。
また、バスタートータスのカラーリングも非常に美しく、アップグレード機としての印象を強めています。
今回は、そんなHMMバスタートータスのレビューです。

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DATE : 2015/06/28 (日)
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HMM ディバイソン トーマ仕様

2015.06.12 *Fri
「ビーク!メガロマックスファイヤー!」でおなじみのディバイソンです。
トーマ仕様とのことですが、そもそもトーマ仕様は通常版と比べて異なるポイントがわからないので、トーマが付属しているだけのようにも思えます。
旧ディバイソンは、対デスザウラー用に開発され、共和国ではおそらく初となる装甲付の操縦席となっています。キットとしても、角および脚部分が金属製であったそうです。このゾイドは、牛、突撃、大砲と素晴らしいコンセプトで、デザインも纏っており、美しいです。

アニメでは、トーマのほかにリノンも搭乗しました。
スラッシュゼロでは、すぐにガンスナイパーに乗り換えられてしまったように記憶していますが、人気アニメに採用され認知度も非常に高い機体であると思われます。
しかし、HMMのディバイソンは高価過ぎたのか、いつまでたっても売れ残っている印象です。近くの店にもずっと残っているし、ネットショップを見ても売り切れのほうが少ないように思われます。
そんなHMMディバイソンですが、作りは細かい点を除けば非常に頑丈で、仕上がりも本家をさらにバランスよくした雰囲気で素晴らしい出来となっているおすすめのゾイドです。ただ、何だか地味というのはあるのかもしれません。

以下、作成レビューです。
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DATE : 2015/06/12 (金)
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HMM アイアンコング

2015.06.06 *Sat
ゴジュラスに対抗するべく開発された帝国初の大型ゾイド。
遠距離からの砲撃により、ゴジュラスを封殺するとのコンセプトから、背中には長距離のミサイル、肩には6連装大型ミサイルランチャーを装備しています。また、格闘戦においても非常に高い能力を有し、あらゆる環境下での運用が可能な汎用性の高さも持ち合わせる帝国の傑作ゾイドです。
魅力は、なんといってもゴリラがモチーフとなっていることでしょう。
完全にゴジラ対キングコングです。
仮に、ティラノサウルス型のゴジュラスのライバルは、トリケラトプスだ!という設定になっていたとしたら、ゾイドの幅がぐんと狭まってしまっていたような気がします。初期の段階でゴリラ型として登場し、大成功したことは、とてつもない功績なのではないかと想像する次第です。

さておき、HMMコングのレビューです。
HMMでは、平成カラーでの登場となりました。
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HMMシリーズは、基本的に平成カラー基準での開発だと思われるのですが、○○仕様といった特別機以外は、旧があれば旧カラーにしてほしかったなと感じます。ゾイドについて調べて並べていくと統一感がないというか・・・。
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DATE : 2015/06/06 (土)
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HMM ゴジュラス その2

2015.05.31 *Sun
HMMゴジュラスのレビューです。
前回の作成中写真ではなく、完成図をいくつかとりましたので、掲載していきます。

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DATE : 2015/05/31 (日)
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HMM ゴジュラス

2015.05.30 *Sat
ゴジュラスは、ゾイドの中でも数少ないゾイドの名を冠するゾイドであり、大型電動二足歩行の祖でもあります。今回は、HMMシリーズの中でも別格のスケールを持つHMMゴジュラスのレビューになります。
トミー版ゴジュラスは、ゾイド史の礎を築いた機体として、HMM版ゴジュラスはHMMシリーズの息の根を止めそうになった機体として、昔と今の功績は違えど他のゾイドとは別格の存在であることは言うまでもありません。
ゴジュラスがいなければ、ゾイドなんて買わなかっただろうと思う私にとっては、特別な機体ですので、いつもより写真大目の二部構成でお送ります。
(組み立て自体は1年以上前に行っています。)

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DATE : 2015/05/30 (土)
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HMM ガンスナイパー

2015.05.23 *Sat
平成の共和国小型ゾイドといえば、ガンスナイパーなのでしょうか。
無印アニメのやられ役の印象が強いですが、アニメ初登場回はガンスナイパーのための放送でもありました。
また、やられ役も数多くこなす一方でスラッシュゼロでは、主要キャラクター2人の登場する機体として大活躍をしました。
HMMでは、すでに通常機体、リノン仕様、ナオミ仕様の3種が発売されています。
また、本来のブレードライガーのサポート機としての役割だけでなく、上記3機種のように多様な武装を施し、それぞれのフィールドで成果を上げていることから、その汎用性の高さがうかがえます。

ガンスナイパーのデザインについてですが、評価すべきポイントは共和国キャノピーの復活という点ではないかと思います。旧末期には共和国であろうとキャノピーを廃したある意味カッコイイと受け取られやすい安直な路線に走っていたところを見事に修正したのではないかと感じます。
また、帝国のレブラプターと対になるコンセプト、射撃能力に焦点を当てた設計も魅力的です。ライバル機という位置づけなのかどうかはわかりませんが、ゴドス、イグアンのように、小型ゾイドでも対になる機体があるのは面白いです。

以下、ガンスナイパーレビュー
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CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2015/05/23 (土)
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嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
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