This Archive : 2011年11月

やっぱこれ

2011.11.26 *Sat
ダルシムは徹底的に冷静でなければダメ。

先日の達人ダルシムの戦いぶりを見て、余計なことをせず相手をにらみ続けるというスタイルに挑戦してみました。
ダルシムはこっちの方が完全に強い。
当たり前なんだろうけど、この徹底するというのが非常に難しい。
今日はその練習で、エンドレスを20戦ほどやってみましたが、この戦い方は楽しい。

今までの私のダメージの取り方と言えば、1にテレポ、2にテレポ、3、4もテレポで5もテレポそんな感じでした。
でもこの戦い方は基本的にはテレポを使わない戦い方なので、じわじわと相手の体力を減らす必要がある。
そうなってくると徹底した距離管理と相手を睨みつけ続けるという精神力が必要になってくるようでした。
この集中力を維持し続けるには、常に中間距離に入ればよいというわけではなくて、何も起こり得ない端端での休憩なんかが必要になってくる。
殴り合いの展開では、相手自分共に割と最速でボタンを押したり、押さなかったりという操作が必要になってくるものの、こういう展開になるとまず、この遠距離からどちらが有利な状況を作り出すかというシーンになるのだと思う。
ダルシム側とすれば、ファイヤが画面上にあれば非常に心強い、遠距離なので、相手の行動際にズームが刺さるような距離調整とズームの振り方をしておけば、じわりじわりとダメージを積み重ねることができるし、弾うちを狙ったテレポも奇襲として選択肢にある。
逆に相手側は、たま抜けやとびをダルシムの行動にあわせて使っていきたいので、ダルシムが無駄にブンブン振り回してくれるとその分だけチャンスが増える。
そうするとダルシムは嫌でも適当に技を触れなくなるし、ちょっと寄ったちょっと離れたという微妙な遠距離での間合い合戦をすることになってくる。
ダルシムの強さの基本はここにあるのかなということが今日実感できました。
まだまだなれないもので、相手がしびれを切らしてとんできたところを迎撃できずにフルコンボを食らってしまったりしましたが、これは今までのレベルからひとつうえに行ける戦い方を見つけられたかなということで楽しく割と気持ちよかったです。
常に相手と自分の間に流れるジリジリとした感じがわかるし、相手もそういうことを感じているのか、結構連コしてくれる。
おそらく、ダルシムと対戦している相手は、とにかく押し付けて一気に倒したいというのがある。しかしながら、ダルシムがきっちり対応するという姿勢、何回か迎撃をされることによって、容易には近寄れないし、さてどうやって倒そうという試行錯誤をしないといけなくなる。などと考え、こういうところが面白いから連コしてくれているのだろうと想像して一人ニヤニヤしていました。
気持ち悪いです。
ほんとうは『このダルシム弱ぇぇぇwwwwwwマジボコるの気持ちいいんだがwwwww』
と、特にセスは思っていたかもしれない。
まぁ、しょうがない。

しかし、結果として、いつもぼこられている豪鬼の人から初めて勝利出来たことによって、この路線は正しいっぽいということが分かったので非常にいい感じ。内容自体も今までより守備面攻撃面共に良くなっているし、ちょっとこの方向でやってみたいと思います。やっぱり連打はいかんし、画面もしっかり見ることを意識しないとダメですね。
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CATEGORY : SSF4
DATE : 2011/11/26 (土)
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徹底

2011.11.25 *Fri
暇だったので、とある配信をみているとそこには、私の記憶にしっかりと刻み込まれた日本最高峰のダルシムプレイヤーの方の名があった。

うお!・・・!!!

まさか偶然にもこの方の対戦が見られるなんて!

携帯のスパ4公式サイトの対戦履歴をチェックしつつ、その他情報発信元もチェックしていた私は歓喜した。
スト4時代の動画はそこそこあるものの、最近の動画はどうもでまわっていないらしく、なかなかお目にかかることができなかった。ダルシムはプレイヤーによって色々と違う戦いをする印象が強いキャラ。
中でも、この方は堅実、丁寧の言葉が合うように思う。そんな堅実で丁寧な動きは私に最もかけている要素の一つでもあるような気がするので、是非勉強したいと思っていたところだった。

やばい。

圧倒的な徹底ぶり。うますぎる。
うますぎるのは当たり前なのだが、その徹底ぶりに驚いた。
余計な行動は一切しない。
「弱い犬ほどよく吠える」自分のダルシムにはぴったりの言葉だとおもった。
まず、最初に感じたのが、ここまで徹底するのかという立ち回り。
簡単にかけば、ズーム攻撃を連打することはない。
そして、何も起こらない距離では、何もしない。もしくはノーリスクなファイヤを使うのみ。
そうやってじりじりゲージや体力リードを取りつつ、相手が動き出したところをどんどんと殴っていく。
相手のキャラとダルシムの距離のとりかたも本当にすごい。
まさに画面と時間の使い方のお手本。
そして、最後には相手がノーチャンスの状態に陥っているか、攻めきれずに体力がつきている。

印象的だったのは、相手ドット、ダルシム体力4~5割で画面端のシーン。
私なら、何秒かすればとりあえず一発殴りに行ってさっさと勝ちにいこうとするか、テレポをぶっぱなして勝とうとするだろう。
もちろんリスクは分かっている。UCを喰らえば終わりだし、テレポは多分落とされるから、画面端に自ら飛び込んだ格好となり、まくられる可能性は大きい。
が、やってしまう。大体のプレイヤーがやってしまうであろう攻めるという行為をこのダルシムの方は絶対にしなかった。
何秒たとうが相手が動かないならダルシムも動かない。
弱Pのひとつも押さない。そうしているうちに残り時間がなくなり相手が前に出るしかなくなったところで勝負が決まった。

これは典型的なケースだと思ったが、よくよく考えるとこうした要所要所での駆け引きが本当に凄かったように思う。
99秒というのは短いようでプレイしている私にとっては非常に長く感じる。
そもそもここから、ダルシムを使う上で間違っているように思う。
こうした立ち回りを行うには日頃から丁寧な動きを心がける必要があるだろうし、相手の接近方法、いい追い返し方様々な点をきちんとこなしていく必要がある。そう考えるとやはり、以前対戦した猛者豪鬼との対戦も技を振りすぎて負けたと思うし、逆に相手はダルシムがほいほい隙をプレゼントしてくれるので本当につまらなかったのだろうと想像できてくる。
歩く、しゃがむ、ニュートラル、なんでも出来る状態の強さをもっと知るべきだし、逆に、技を振ることはどれだけ自分にリスクを負わせているかもっと考えるべきで、そういうことをしっかりやっていかないといつまで経っても進歩しないだろうと感じた。
どのキャラを使うにしても、こういった要素が絶対的な基礎力になることは間違いなさそうなので、基礎力をじっくり身に付けていきたい。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2011/11/25 (金)
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XBOXスパ4

2011.11.23 *Wed
先週箱のスパ4をやる機会があって結構やっていたのですが、PS3とちがってびっくり。

どんな点が違うのかというと・・・

・ガチキャラ
・ガンゼメ
・妙に反応がいい

3000ぐらいは軽くいけると思っていたのですが、結局2900までしかいきませんでした。
コントローラーとか馬鹿でかいテレビとか色々とその他の要素を考慮しても、後半は2000前半のただ永遠にやってくるタイプの相手にやられてしまったという感じでした。
反応の良さは、あくまで経験上ですが、がん攻めしか考えていない時は結構ダルシムのゆっくりな動きに軽快にボタンを押せるということがあるので、その要素の方が大きいかなと感じました。

キャラは、ユン、ヤン、フェイロン、セス、まこと、ケン、豪鬼、キャミィ、ときたまホンダ、ザンギ、元、ガイ、コーディー、いぶき、ダッドリー、ジュリという感じ。
PS3ではほとんど見かけない、ユン・ヤン・フェイロンの3強、セス、まことといったダルシム終了キャラ、その他基本上位キャラがほとんどだった印象。あとは元が普通にいてびっくり。PS3のファイナルファイトを中心にしたキャラ構成とはかなり違いました。
そして、AE上位キャラ=ダルシムにガン有利という事実。
正直PS3をやっている間は、ダルシム全然行けるやーん?と思っていました。
しかし、箱をやってちょっと意見がかわりました。AEはダルシムで戦うゲームじゃない。
こんな適当に押し付けられるだけでダルシム結構きついんや・・・ということが分かりました。
それも、ほぼ永遠にダルシムにとって辛いキャラがやってくるのでもう大変。
自分の操作もうまくできないし、永遠に押しつけに対応するのも結構イラッとする。ぶっちゃけあんまり面白くないと感じ始めながらも、とりあえず対戦しているのですが、そうすると操作も粘りもダメになって負ける。負けると2000前半の魔窟からまたもや魔物が出てくるという感じ。
変な話ですが、3000ぐらいの相手からPPをもらって2000前半に献上するという謎のサイクルに陥ってよくわからなくなりました。後半はやられてしまったので、3000の相手にも勝てなくなってきたのですが・・・。

とはいえ、普段全然戦えていないキャラと対戦できたということはよかったかもしれないです。
あとは、ああいうタイプをきちっと処理する、せっても負けないという状態に持っていくことが必要かなーと思いました。
そんな訳でちょっと箱が欲しくなりましたが、とりあえず今はPS3でダルシム力をアップに努めたいです。(イラっとすることがおおかったので、グラップにしてもただの連打だったし、おおよそやったことないようなひたすら立ち投げこすり連打とか、箱でも殺意に目覚めた感じになってしまったことが最大の反省点でしたが・・・。)
ダルシムってクソゲーキャラに対しては他のキャラよりさらに無理なので、簡単なクソゲーは処理していかないとダルシムを使う意味がないなと感じた箱ランクマでした。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2011/11/23 (水)
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飴から飴

2011.11.20 *Sun
そっとしまってあったMHP3であったが、私にはたったひとつだけ心残りがあった。

緊急ジエンをやっていない。
もしかすると、緊急ジエンをクリアすることによって、何か真のエンディング的なイベントがあるかもしれない。
『見たい…』
通常エンディングであのクオリティ、真のエンディングならいかほどまで作り上げられているのだろうか?

『なんとしても見たい…』

ジエンをやっていなかったのには理由がある。
それは単純に、ジエン戦が嫌いという理由なのだが…

かつての巨大モンスターの代名詞といえばラオシャンロンで、それはそれは大好きなクエストでモンスターだった。
多くの人は、時間がかかる、めんどくさいなどとラオシャンロン、クエスト共に嫌っていたが、私は大好きだった。
しかし、ジエンは違う。
圧倒的にクエストが嫌い。あのクエストの全てが嫌いといってもいい。
ジエンそのものは結構好き。基本的に大きなモンスターは好きだし、ジエンのころっとダウンする様は、モンハン史上最も愛くるしい動きといっても過言ではない。

しかし、クエストが嫌い。かなり面倒くさい。

とはいえ、真のエンディングが見たい一心で私は砂漠の宴を受注した。
クエストはいつものようにイラッとすることが多かったが、村仕様ということもあってかすぐに終わった。
結構楽な体力設定だったため、クエストに対するイライラはそこまでたまらなかった。
剥ぎ取り途中に大地の龍玉が出たからかもしれない。
トライの感覚で行くと、剥ぎ取り2%、3%ぐらいの代物だったはずなので嬉しかった。


MHP3をプレイしたことがある人はとっくの昔にご存知だろうが、私の期待したような“真のエンディング”なるものはジエンを倒したところで発生しない。そんなものは存在しないようである。いや、もしかしたら、集会所なんかをもっと進むとあるのかもしれない。

・・・ないですね、きっと。

そこで、私はもうP3をやめようかと思った。
思ったのであるが、新モンスターを倒せば、工房に直行する。
モンスターハンターになれたユーザーなら、空気を吸うような当たり前の行動であろう。
私も当然のごとく工房に向かった。

ジエンの防具がつよい!・・・
この性能に、さきほど剥ぎ取った素材。
これは・・・、ある!

勢い勇んで二度目のジエンに向かった。
そして、大地の龍玉を二つ剥ぎ取った。
本当にあった・・・!
他ゲーから完全離脱&MHP3のススメをこれほどまでに体現してくれる仕様になっているとは思いもしなかった。
モンスターハンターとはそこまで進化したソフトだったのか。
そう思いながら、MHP3のススメに従い、ジエン一式を作成することにしたのだった。

『この装備があれば、もう上位装備はいらないなー』
『上位仕様に変えれば、最後までこれだけで行けるやん』
『うわー、すげー楽。MHP3やりおるわー』

その時の私はまだ、MHP3の恐るべき罠を知らなかった・・・
CATEGORY : MHP3
DATE : 2011/11/20 (日)
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よろび勇んで

2011.11.14 *Mon
ジンオウガの逆鱗を一気に2個手に入れた私はその足で防具屋に向かた。

お金が少々足りなかったので、レウス戦で補い、
ジンオウガ一式の大人買いに走った。

この時点で切れ味+はでかいよなー。
しかも本気とかいう謎のスキルまでついとるし。
もう今後装備作る必要ないんちゃう?

そして、なかなかの外見の仕上がりに満足しつつ、武器の方も見てみる。
ジンオウガ大剣も結構すぐできるなー。
しかし、このときある違和感を抱く。

『まて、切れ味+が発動しとるのに、なんで切れ味のゲージが緑表示やったんや?』

きっとP3仕様だろう。そうだろう。
そして、改めてスキルの確認を行う。
今作になってから簡単なスキルの解説をステータス画面から見ることができるからだ。

あるぇー?
俺の切れ味プラスがないぞー?・・・




はっ!(;゚Д゚)!
切れ味+と業物勘違いした((((;゚Д゚))))


こうしてまたそっとソフトを棚にしまうのであった。。。
CATEGORY : MHP3
DATE : 2011/11/14 (月)
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私は二度とドラクエ3をやらない

2011.11.13 *Sun
久しぶりにドラクエ3でもやろうと電源をつけた今週。

パーティーメンバーは、賢者43(盗賊50から)、武闘家44(僧侶50から)賢者46(遊び人30から)
そこにとりあえず、レベルを上げてみた32の魔法使い。

なかなかパーティーも揃ってきたものだ。
さて、あとは遊び人賢者を何に転職させるのか、最後のひと枠を何にするのか。

転職は少々先になるが、とりあえずダーマ神殿に行ってグラフィックの確認でもしよう。
盗賊、商人、戦士、やっぱり、盗賊、商人が面白いかな、戦闘要因は武闘家と魔法で十分かな。
確認終了後、一旦リセットのためタイトル画面に戻る。

そこで、あの悲劇が起こってしまった。

私は基本的に王様セーブしか使わないようにしていた。
もしものときに備えて、SFC時代のごとく3つのセーブデータをのこし、万全を期していたつもりだった。
ところが、ところがである・・・
やってしまった中断再開。どういう理由でそうしたのかわからないが、開始時のカーソルは必ずここにあっている。
押した瞬間はまだ冷静だった。こういうことに備えて、バックアップ用に3つデータをセーブしている。
とりあえず、もう一度リセットして、いつものとおり冒険の書を選択する。

1 イザ・ロト Lv10 アリアハン
2 イザ・ロト Lv10 アリアハン
3 イザ・ロト Lv10 アリアハン

少し違和感を感じた。

とりあえず一番を選んで、再開してみる。
アリアハンにいた。キャラクターは盗賊46、僧侶44だった。
間違えたか、バックアップしたやつじゃなかったか。
心のどこかに残る一抹の不安。

「たしか、冒険の書の構成は・・・」

1 イザ・ロト Lv10 ダーマ
2 イザ・ロト Lv10 ダーマ
3 イザ・ロト Lv10 アリアハン

だったはずだが・・・

なぜ?ダーマがひとつもないんだ・・・?

次のデータを選んでみる。
先ほどと同じだった。
焦りがじわりと額に浮かぶ汗となって現れる。

三つ目のデータをロードしてみる

・・・

・・・

はい、クソエニ死ね。
まじオワコン。クソみてぇな機能付けてんじゃねぇよ!
ゴミエニ死ね!終われさっさと潰れろ!
マジで終わった。
SFCでもないのにドラクエ伝統の脱力感を味うなんて...orz


少々取り乱しました。

ということで、私の人生においてドラクエをプレイすることは一旦終了する形になると思われます。
ドラクエ6がSFC形式で復活すればまたやりますが・・・
なんなんでしょう、データが消えることがなくなった代わりの機能だったのでしょうか?
そういう意味では、ドラクエはあのSEに始まりあのSEに終わるということなんでしょうか。
最後の一回は脳内で聞く。
嗚呼、我最愛のRPGドラクエよ、さらば。


はい、そんなわけでドラクエ3のクソ機能で傷心しきった私に優しさをくれたのは・・・

カプコンさんでした。

先週のこと
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あ、ジンオウガ装備強いなー
でも、逆鱗と超電なんとか蟲いるやん
なんとか蟲どこでとるんやろ?
PSPやしジンオウガ倒せば出るかな?
→全く出ず。
-------------------------------

ドラクエの悲劇後
-------------------------------
ジンオウガでも倒すかー
落し物、超なんとか蟲。
お!こういうことやったんか!
剥ぎ取り、ん?今逆鱗とかみえたような?
剥ぎ取り、ん!?もう一回逆鱗がみえたような??
アイテムチェック
あるし、しかも報酬で蟲まで出とるし!
防具一式の素材が全部揃ってもたし!!
--------------------------------

これが、これがカプコン、カプコン製品かぁぁぁぁぁ!!!

プレイヤーの心中までさっし、ある時は飴を、あるときは鞭のみでひっぱたき続ける。
MHプレイヤーの中ではあまりに有名な物欲センサー。搭載されたセンサーはそれだけではなかった。
他社製品から自社製品に引き込むためのセンサーまで既に実装済みだったとは・・・
カプコン最強、カプコン無双、これからはやっぱりカプコン様の時代やで!


というわけで、ドラクエ3のデータを失って、ジンオウガ装備を手に入れました。
あー、ドラクエ消えたー、消えたー、消え・・・た・・・(゚´Д`゚)゚
たえーまなく・・・そそぐ・・・愛の名を・・・・・・永遠と・・・、スクエニさんお願いしますよ・・・。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2011/11/13 (日)
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老い

2011.11.12 *Sat
ツヤ、ハリ、活力。

鏡に映る自分のボディに絶句した。
まだ多少若いと思ってた自分の体は上に書いたどの言葉も失っていた。

おじぃやん!!!!?

完全に絶句。

どうみてもおじぃ。

かつてひと桁台だったはずの体脂肪率。
なかなかに鍛えられた腹筋にマイアーム。
俺も割合いいからだになってきた。
鍛えていた頃はそれなりに、それなりの仕上がり具合だったはず。
それがどうだろうか、あれから随分と経過したが、鏡の前に映る自分はその時の自分とはまるで違う。
完全に老体そのもの。

いや、最近歩くだけで疲れるし、長いこと街中をウロウロするだけで疲れる。
それは、自分が人ごみの中があまり好きではないからだと思っていた。
しかし、根本的に違った。

おじぃ、いつの間にかこの私がおじぃだと!?

体から、生気という生気を失い生命エネルギーが枯渇したような容姿。

あかん、これはやばすぎる・・・!
ダルシムがどうのこうの、ドラクエ3でレベル上げをどうのこうの言うとる場合じゃない!・・・

己の体を何とかせんと、まじで終わる・・・。

というわけで、これからはスタミナと筋力の増強に励もうと思ったのですが、
ブログを書いている今でも、腕立てしたくないなーとか、腹筋はなんかケツがいたくならないアイテム買ってからやなーとか、走るのは来週からやなーとか。そんなことしか考えていない事実。
Mr.ナマケモノ。

いや、とりあえず、なんとかしようとしよう。そうしよう。

CATEGORY : 未分類
DATE : 2011/11/12 (土)
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ピッとして、ピッと聞くまで待つ

2011.11.12 *Sat
PS3の出力切り替え(HDMI→コンポジット等)にするには、タイトルのような感じでPS3の電源ボタンを長押しして、一回目のピッから二回目のピッまで長押しすればいいっぽいということが最近分かってきました。

これが正しい手順なのかわかりませんが、とりあえず切り替わるのでOKってことで対戦を録画してみました。

それにしても、一回編集をやってしまうとその水準でアップし続けるのはめちゃくちゃ面倒くさくなってきました。
本当は、豪鬼の後半戦をアップしようとしていたのですが、5試合に耐えかねて、2試合のみの別内容にしてしまいました。
現在字幕編集を施しているのですが、まぁ、別にそういう目的でやっているわけではないので、いらないかなーと思いつつ、やり出したからには続けたいような気持ちです。
あとは、最近結構進化モードに差し掛かったかなという気がするので、今の対戦をあえて残さなくても、これからどんどんいい対戦ができるようになってくるんじゃないかなという気がしています。
対戦ログを残すということは、何か保存したいものがそこにあるからで、果たして保存する価値のある動きや、今後忘れてしまって自分にマイナスの影響があるような内容の対戦を今できているのかということ。
ぶっちゃけ今のレベルだとほとんどないような気がする。

いままで、PS3に自分の対戦を残していたりしたのですが、それは、いい戦いができたというより、通常勝てないと思われるような相手に勝てたから残していたのであって、その相手のレベルは、昔なら3000に勝てればすごく嬉しかったのですが、今では勝たないといけない対戦になってきましたし、例えば、自分の1000とか2000の時の対戦を見返していて、なるほどーと思うことがあるのですが、それはあくまでたまたま勝っているからなるほどと思うだけで、見る価値があるかというとほとんどないものだと思います。
格ゲーなんて見るだけなら勝っている方が強く見えるし、勝っているだけで上手く見える。
格付シリーズでよくやっていますが、結局いいものだから上手いと思っているパターンが、格ゲーを視聴している側にもある。自分の対戦ですらそういうことになってしまう。そういう意味では、ただの格上相手に勝てただけのような動画を残すことに意味を感じなくなってきました。
もちろん、それが別格クラスの相手に対する勝ちであるとか、対戦であれば、記念的にまた、いつまでたっても追いつけない可能性が大きい境地の相手であるわけで、それは残してもいいのかなと。
とはいえ、自分が進化できれば、動画内でやってきている相手の行動も変わってくるわけですし、結局どうなのかなと・・・。
記念的なアップはまずよしとして、あとはどう考えるかというより、アップしたい気持ちに純粋に従ってアップするのが良いのかなと思っています。

という訳で、今回はダンとダッドリーの動画をアップしてみました。
ダンの方はサブキャラで4000ちょいのPP、ダドの方は3500ぐらいで、10000試合以上こなしているやりこみ勢。
この対戦を選んだ理由は、
ダン:ほんと記憶にないぐらい久しぶりに対戦したから。
ダド:しゃがみ中P対策を勉強して実際にやってみたらそれっぽくなったという対策の第一歩が見えた記念として。
ちなみに、ダド側がしゃがみ中Pに苦戦していましたが、あれは、ダドのしゃがみ中Kでダウンを奪いに行くのがセオリーのようです。ダッドリー側も強大K仕込みEXマシンガンだけでなく、距離によってしゃがみ中Kを使わないといけないということのようです。ただ、ダド側が中Kをふってこないなら、大K・EXマシンガンの餌食になるほうな大Pの振り方さえしなければいいと考えられるので楽でした。動画は完全に負け試合でしたが・・・。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2011/11/12 (土)
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ランクマッチ対戦成績11/6

2011.11.06 *Sun
ダルシムのランクマッチ対戦成績のメモ

バトルポイント:5993
(PP:3375)
最高BP:5993
対戦回数:3217
勝利回数:1466
勝率:45.57%
最多連勝数:13
パーフェクト勝利回数:50
通常勝利:2968
UCフィニッシュ:414
SCフィニッシュ:156
チープフィニッシュ:76
タイムアップ勝利回数:10
リバサ:2098
テクニカル:10508
カウンターヒット:13647
ファーストアタック:4816
スタン回数:83

最近はある程度勝ってランクマ終了に徹することが多いのですが、勝率3割から大分5割に近づいてまいりました。
5割を超えるには、あと1000試合ほどを7割ペースの勝率で行く必要があるみたいです。
つまり無理ゲーですね^^;;;
最初は、とりあえず、大P連打しかできない状態で延々とランクマをしていたのでしょうがないです。
勝率なんてどうでもいいわけですが、PP含めて着実に上がってきたことは素直に嬉しいです。

以下、キャラ別勝率
CATEGORY : 未分類
DATE : 2011/11/06 (日)
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ゴウキ

2011.11.06 *Sun
またしてもゴウキのフレンドの方とエンドレス。

いつの間にかサガットを始められていたようで、一回目サガット、二回目ヴァイパー、三回目ヴァイパー、四回目ゴウキ。

サガットは勝ち、ヴァイパーは初めてお会いしたエンドレスで最初に使われていて、その時は勝てた記憶がありました。
しかし、今回かなり進化されていて何もできずに終了。
××|○××、うますぎて無理ゲーと叫びたくなりました。でも、ダルシムでステップアップを目指すなら、しっかり戦えないといけない訳で・・・、問題は相手の人の方が圧倒的に進化スピードが早いのが難点というか、きっと自分が遅すぎる。
あとは、ヴァイパーがいなさすぎて、もうちょっと遠距離で出来ることとかあったはずなのに何もやってなかったというか・・・、ヴァイパーが対戦している絵自体早々お目にかかれないんですよねー。
ゴウキ、×○×、一Rは完璧にとれたものの、その他のラウンドは完璧にフルボッコ。
このレベルになると、次の展開が早すぎて、切り返しが本当に難しい。間違った切り返しをするとそのままフルボッコにされるし、黙っていても、そのままジリ貧で負けるだけ。みえん(;´Д`)とかいっているとそのまま死ぬだけなので見えるようになるしかないっぽい。
見えないものが見えて且適切な切り返しができるようにならないといけない。
次やったらサガットにもぼこられる気しかしない・・・。

しかし、うまい人は当然のごとく、起き攻めが鬼畜すぎて無理。
ダルシムも昇龍練習してくれんかな?カタスト発生後5Fぐらい無敵にならんかな。空中、地上テレポもっと早くならんかな。

などと思うこともあるのですが、最低でも5000以上はどのキャラでもいけるポテンシャルを持っているわけで・・・
本当にうまい人はすごいとしか言いようがないです。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2011/11/06 (日)
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飛び込んだ数だけ、守った数だけ

2011.11.05 *Sat
昨日はダルシム以外をめちゃくちゃ使いました。

ベガ、バイソン、サガット、本田、剛拳、豪鬼、そして、今まで絶対に使わなかったリュウ、ケン、でもって今話題のセス。

この中でもリュウは割と使ったのですが、あれですね、丁寧な立ち回りをすると割合、中足についてなんとなくわかったような気になります。置きの中足、さしの中足、簡単に言うと相手の前歩きに置いておくのが置きの中足、さしはそのまま、さし込みに行く中足。某配信風に書くと、ガンガン前歩きしてんじゃねぇぞてめぇ!ってのが、置きでこういうものなのなかなっと分かりはしませんが、なんとなく、うん、こういうのなのかなみたいな。
でもって、置きの中足をしてると今度は相手が、それに差し返してくるので、中足を置くポイントで波動をうつ。そうすると波動で相手を迎撃できる。リュウは灼熱が強いので余計に有効っぽかった。さし込みに行く中足は、そのまんま自分で責めに行くのかなって感じ。基本は先端の間合いで中足波動までいれこんでみました。
でもて、こういうことをやっていると案外こっちの飛びが落とされないもんんだなーと。(とびについてはちょっと後で。)
逆に飛ばれたときは対空が出ないんですが、基本的に守備には結構自信が出来てきたので、攻めるてもらってグラップの練習、途中あんまりにも遅らせすぎて普通に投げられたりしましたが、遅らせグラップはだいぶ出来てきたっぽいです。
リュウの中Pが使ってみてクソ強いことにも改めて。あれは強い。何かすごいです。
ただこういう戦い方はめんどくさいというか、面白いには面白いのですが、メインはリュウじゃないので、ずっとやる気にはなれなかったです。一回ミスると、昇竜でリセットできれば、もう一回やり直すし、できないならそのまま終わって次またやってみるかなっというような感じでした。
あくまでダルシムでやってきた立ち回りの延長をリュウでやってみたので、ダルシムにもあの中足あればクソ面白いのになーとか思いました。こういう戦い自体はすごい面白かったのですが、それがリュウであることが気に入らない。なんでダルシムじゃないの?ダルシムとリュウの歩き速度交換して、波動の硬直も交換して、中足も交換しようよ!
似たようにケンやゴウキでもやってみましたがリュウが一番やりやすかったです。

飛び込みについて、やっぱダルシムを使っていると飛び込みができないような気がします。
同じレベルのどのキャラ使いの人と比べても、誰よりも飛び込んでいない人なので、やはり、そこは経験というか圧倒的な差が出るっぽいです。弾キャラ的に言うと、「俺の波動は飛ばれるのに、あの人の波動は・・・・!なんでなんや!?」
結局、飛び込みもこれと同じ、「俺のめくりは当たらんのに、あいつのめくりはいつも機能するやないか!」色々と通す要素を経験から知っているのでしょう。昨日の感想としては、なんちゃって地上戦の方がはるかに簡単でした。
そこで、今最もホットなキャラクターセス先生の出番です。
とぶ、とぶ、とぶ、とぶ、とぶ!そして、弱弱中P百裂脚!これの練習のみ、あとはガチャテレポと昇龍、起き上がる前によしガチャった!、画面を見ると普通に殴られるセス、あ、あるぇー?起き上がりのタイミング、つまり技が出るタイミングの前に満足して入力を中止、結果ニュートラルで放置していることになっていたようです。たまにあると思います。
セスを使う上ではやはり飛び込みのうまさがキモになってくると思うので、とにかく飛んでみました。ほぼ何も考えずにやっていたのですが、相手が動く中で、斬空を使いたいときに使える入力の練習、通常のめくりのとび、適当に飛びまくってみてどういう距離でどういう状態になるのか、そこからもしあたっていればしっかりと基本コンボを決められるようにする。トレモやCPUだとなかなかできないいい機会です。
セスの場合は本来リュウでやっていたような静かな地上での牽制をすると見せかけて、あっという間に飛び込んでそのままパーフェクトを取るような動きが必要になってくるのでしょうが、今回はそいうところはナシにして、とりあえず飛び込みだけ、人より飛んでいなかった分をセスで飛ぶ。
結果、割と飛び込みの経験値が得られたような気がしないでもないです。
あとは、昇龍の使い方、弱で対空とか思っていた弱は下半身だけ判定なくなって上はやられ判定でてしまってるみたいなので、中で対空するのか、強で対空するのか、それはきっと距離によるんだろうと思いますが、起き攻め昇龍でバクステに刺さる方は一体どっちなのか、そういう動画で見ているとわからないところの疑問が出てきました。フレーム的に遅れているのかなとか、このタイミングは無理か。
そういえば、詐欺とびってのがダルシムにもあるのですが、難しくてなかなか出来ません。セスは使わないといけないと、勝手に詐欺になったときに気がつきました。そういういえばこの壁からの詐欺になるんだった。

等々とりあえず、人生でセスを一番使い、リュウやベガ、その他もろもろのキャラを一番使った日になりました。
それにしても、お疲れ様でした。ありがとうございました。^^


そして、本題

MHP3

余りにもスパ4をやりすぎたせいでついつい感想を書いてしまいました。そういうブログなのでしょうがない。

MHP3がなんだか面白くなってきました。スパ4で何か今日行けなさそうな気がするー。という逃げの気を持っているときに今はこっちに逃げられるモチベーション。

とりあえず、真ユクモの大剣を手に入れて、はじめてのドボルベルグ討伐を成功し、嬉しい管理人です。
ジンオウガにドボル強すぎヽ(`Д´)ノ
村クエストやで!真ユクモの大剣やで!Pシリーズやで!もっとぬるくしてよ!!
私はMHをかなりやり込んだ、やりこみ勢だった時代があるのですが、その時は、絶対に妥協しないスタイルで、よくいえばストイック、普通に言えば廃人スタイルで遊んでいました。
しかし、今再びMHに臨むとやりたいMHはヌルゲーだったという事実。
あれ?もうしんでしまうの?弱すぎない?ヌルゲー乙!
これや、こんなMHがやりたいんや!と割と本気で思うようになっていました。
絶対にありえない思考だっただけにびっくり。できれば攻撃力300の大剣が欲しいし、素材集めならなるべく10分ぐらいで終わるようにして欲しい。昔は支給品の罠すら使わない廃人だったのですが、いまは喜んで使う。使うのですが、自分では持ち込まない。ストイックだからか?答えは簡単。調達するのが面倒。農場に行くのも面倒、そいういうスタイルに変化してしましました。もちろん焼肉だって持ち込まない焼くの面倒でしょう?アイテム欄に使わない肉があるのが好きじゃないってのが最大なのですが、それを差し引いてもこれは持ち込むべきだと思うのですが・・・
でも、やっているうちに新しい大剣が使いたくなりますね。一応Wiki、動画等は関心もなかったということもあるのですが、見ていないので、このまま飽きるまで見ないのもひとつかなと思います。でも、強い大剣はどう生産するのか知りたいという状況です。

防具については、なんでもいいかなと思っています。
今はバギィとスティール一式。スキルに砥石高速がついて、さて、これ以上何を求めるのかという感じがします。
新モンスターを倒すたびに新防具の見た目に期待するのですが、昔から外見は最初の方で手に入る防具の方がいいっぽいですねw
それにしもて、新モンスターは面白いと思いませんでしたが経験のあるレウスとかガンキンとか、「オデウマイ!ウマスギワロタwww」って気分になれるのがいいですね。
ジンオウガはフルフルに変わってよし。ドボル先生は、凄いいいモンスターが出てきたと思いました。結構好きなデザインで、防具にも相当期待したのですが、なんで女性えらんでしまったん(メ・ん・)?
と防具を見た瞬間に心底思いました。男がよかった男にすればよかったヽ(`Д´)ノ

そんな感じで今更になってしまいましたが、購入したHDを遊んでいます。
今更やるほうがきっと面白い。世間が3Gやっている頃にHDでこんな装備あるんや!とか思っていそうですが、それもまたMH・・・だと思う。



CATEGORY : MHP3
DATE : 2011/11/05 (土)
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Seth

2011.11.04 *Fri
昇竜拳だぁリィあ!

ペシペシパシ百裂脚!バリバリバリバリバシーン!

セェっ!

今にわかにセスが熱い。

何を隠そうこの私、動画勢の姿としてはダルシムよりもセス配信を見ている時間の方が圧倒的に長い。
視聴キャリアも時間も長い。結構長い。

だから、大体のセスの動きは知っているし、何が強くて、どういう択を持っているのかも知っている。
それゆえに、ダルシム絶望のセス戦でも、割合セスに勝てている。

さて、2012では各キャラ使いが次はこのキャラだと言わんばかりに使っているように思われるのがセス。
最強の昇竜。最強のとびに起き攻め。コマなげ、飛び道具にズーム。テレポ回避に、最高性能のセービング。UC性能も最高峰。
まさに全てにおいてパーフェクトキャラ。唯一の弱点とされる体力の少なさも圧倒的な火力をもってすればなんのその。
なによりセスの魅力はコンボとその使用時の爽快感。まさに自分がCEOになったかのごとく相手を圧倒し、全力のどや顔を相手にぶちまけられる。もはや使わない奴が悪いとまで言いたげである。

そんなセスに自分もそろそろ魅せられるべきなのかもしれないと思い始めた。
もちろんダルシム一択は変わらないまでも、自分も腕が伸びないキャラで戦えるようになりたいという願望は未だ消えない。
私はこれまでその願望を叶えてくれるのが殺意だと思っていた。しかし、ほんの少し触らないだけでいつの間にか記憶の片隅にすらなくなっていた。
ストリートファイターといえばリュウ、ケンだろう?
そう思ったときもあった。リュウは絶対に強い。今度の2012で十分に強いキャラの一人にはいる、ダルシムと比較すれば、今でもダルシム以上の地位は持っているようにも思う。が、初めてスト2を触った時から、小学校に入りたての頃からリュウ、ケンは、無理だった。キャラとして無理だった。ケンはラーメンと呼んでいた。リュウも同じようにそういった部類のものだと思っていた。
当時好きだったのは、本田、多分次にブランカぐらいだったと思う。答えは単純に連打で強い技が出たからなのかもしれないが、リュウ・ケンが嫌いだったのは波動が出ないからでも昇龍竜巻ができないからでもない。ビジュアルが自分の趣味じゃない。これ以上のことはない。
そうするとどうなるのか?格闘ゲーム経験者として恥ずかしくない程度に操作できるようになるにはどのキャラを選ぶべきなのか?バイソン?
確かにバイソンは好きだし、魅力的である。弱った火力も多少もどる。しかし、バイソンはやはりバイソンでしかない。ダルシムがダルシムでしかないようにバイソンはバイソンでしかない。私が求める格闘ゲームのあるべき姿から少々離れた位置にいるアウトローな人たちなのである。

ならばいったい誰になるのか?

その答えがセスだった。


格闘ゲームができるとはすなわち、刺し合いができる、もう少し難易度を落とす表現にすると距離管理ができることだと思う。

ダルシムやバイソンが使いやすいのはこの距離管理が簡単だからなのだと思う。

リュウやケンが難しいのは距離管理が圧倒的に難しいから。

指し合いや、あんなド接近での距離管理ははっきり言って初心者には絶対に無理。不可能。
生粋の格ゲープレイヤーか、天才にしか不可能。
だから、初心者がやるならそういうことを多く求められない、もしくはそういうことから逃げてもダメージを取る手段を持っているキャラクターにしなくてはならない。本来やるべきことを他でごまかせるキャラクターでなかければならないと感じる。

そこで、セスの登場だと思った。だと思ったが、セスも十分すぎるほどアウトローな野郎のようにしか思えない。指し合いなんて絶対にしないのに、これが格ゲーだと言われればなぜか納得せざるを得ないような不思議な要素をもっている。


とにかく、格闘ゲームっぽいキャラをちょっとでいいから格闘ゲームっぽく使えるようになりたいだけなのですが、難しいですね。
ジュアル的にはバイソン、サガット、ベガ、ヴァイパー、セス、ローズ、殺意、なんかが好きなので、トレモでは、今日はバイソン練習してみるかなー。ローズにするかなー、セスでもいいかなーなんて一瞬悩んでみるのですが、その直後にダルシムとトレもステージにいる。そんな毎日です。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2011/11/04 (金)
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MHP3HDをクリアしたぞ!

2011.11.03 *Thu
やっとクリアできましたー。

ジンオウガ強かったー。

PSP時代からあわせて3回4回挑戦してやっと倒せました。

それにしても、エンディングいいですね!

ほかのシリーズの絵とかでてきてかなり楽しい。
今はなきドンドルマもこれで報われるということでしょう。
クリアしたことでブログを書き始めてしまったので、ミナガルデの部分を見逃した可能性しかないのですが・・・^^;
こういうエンディングを作ってくれると、タイムスリップまでシリーズをプレイした人間としては、なんだか非常に嬉しいです。
シリーズ愛のようなものを感じられて、しばらく離れていたモンハンがちょっと好きになりました。
それにしても、この樽のりネコ・・・、一体どこで出てきたんだろう・・・?
村のどこかにいるのでしょうか?

プレイ時間はHDだけで15時間くらい。
普通のゲームならちょっと短いかなというところでしょうか。
それにしても、このプレイ時間×100であっても、いたって標準的なMHシリーズ恐ろしい・・・。

今後MHはやってみたくなったらちょこっとやっていこうと思います。
黒ディアがいるらしいのでちょっと気になるところです。^^ノン
CATEGORY : MHP3
DATE : 2011/11/03 (木)
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嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
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