This Archive : 2012年01月

ダークソウル その5

2012.01.29 *Sun
ダルシムスプーンがあたったものの、一週間ほどスパ4ができませんでした。
というのも、ダークソウルを進めたい欲求に勝てない。&リーグ戦を見ていたら、自分がやる時間なんてない。

ダークソウルのいいところは、画面つけっぱ放置しながら、キャラの育成方針を考えて武器をどうするかの妄想が楽しいところ。無心でソウルをかき集めて、プランに沿ったレベル上げ、武器強化ができるところ。
黙々とレベル上げが好きな人には結構時間を割かせてくるゲームなんじゃないでしょうか。

ゲームとしてはデモンズよりもかなり優しいと思うので、初心者にも安心。
レベルアップ、武器強化をすれば、むしろ無双ゲーに近くなりそう。
でもって、ストーリーも結構面白い。最初はどうでもよかったのですが、進めていくうちにいろいろと気になる世界で、どんどん先に進みたくなりました。
イベント、アイテム回収等、初見だと色々とスルーしてしまうのと、画面に集中し過ぎると首がグギギギギ・・・と固まるところは優しいとは言いがたいです。
しかし、取り逃しても二週目三週目と延々と続くのである意味安心?。

個人的には、詰まったらWikiをちょろっと見て、詰まったらWikiをちょろっと見てを繰り返して進めています。
そんなこんなで、残すステージはラスト「最初の火の炉」のみになりました。
二週目プレイをするかしないか微妙ですが、その前に存分に武器防具の強化をして、飽きたら一周目をクリアしようと思います。
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DATE : 2012/01/29 (日)
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タイタン

2012.01.27 *Fri
月曜日、数年ぶりにカレーを食べに行った。
一口運ぶとあまりの味に衝撃を受ける。

「ふ、ふつうや!!!!」

普通としか表現できない、カレー粉を溶かしただけとしか言いようがないルーにポテトっぽい仕上がりのジャガイモ、ニンジン、アスパラにあぶら身多めの豚肉のソテーが混ざっている。
それにしても、あまりに衝撃的な普通味。

火曜日、あれをなんども食べたいとは思わなかった。
昨日と同じカレーを頼む。システムも把握していなかったので、
「普通で?」
と聞かれ、
「あ、普通で。」
と答えてしまう。

水曜日、なぜか次の日もあのカレーを食べなければならないような気がしていた。
いつもより昼休みが待ち遠しく感じる。
『ああ、はやくカレーを食べたい。』
「はっ!?なぜだ、なぜ、あんな普通のカレーが食べたいなんて・・・!」
ほんの一瞬脳裏をよぎった自分の感情にびっくりした。

「普通で?」
「あ、普通で。」

木曜日、今日は絶対にダメな気がしていた。
むしろ、望み通り行く成功イメージが全くわかない。
あの味で800円とるんだぜ?
信じられるか?

あれだけ「普通」を押し通して、店で出すのだからたいしたものだ。
何度考えたって、あのカレーが商売として成り立っていることが信じられなかった。

『あ、だから終わりなのか・・・。』

どれだけ普通のカレーであろうと、私は今日もカレーを食べて帰る。
目標を達成するまでは何度だって食ってやるさ。

今日も一口、「うん、美味い!」
「はっ!((((;゚Д゚))))」

金曜日、今日はいつもより少し遅い。
正直なところ、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日・・・
日を追うごとに、あれだけ衝撃的に普通味だったカレーが美味しく感じてきていた。

本来の目的を忘れカレー屋まで付いた。
今日はいつもの店員Aさん,店員Bさんではなく店員Cさんだった。
いつも通り注文する。
「普通で?」
「普通でお願いします。」
いつも通り、あのカレーがやって来た。
そして、いつもの箱もやってきた。
ゴソゴソ・・・・!
呼んでいる!
一旦握ったものから手を離そうとする。
『いいのか、後悔するぞ』
私 「はっ!((((;゚Д゚))))」
私 『これ以外ない!、例えこれが目的のものでなくても、これ以外を引き抜いたら後悔する!』

『・・・それでいいよ(*´∀`*)』

くるっ、くるっ?
いつも即座にみえていたチャレンジの文字がない。
ん、どっちの面やったかなー。
くるっ、くるっ・・・!

「当たり」

『はっ!((((;゚Д゚))))』
店員Cさん 「おめでとうございます。」
店員Cさん 「どちらの・・・」
「ダルシムで!」
店員Cさん 「え、」
「ダルシムで!」
店員Cさん 「あ、はい、少々お待ちください。」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ついに、キタ━(゚∀゚)━!
ダルシムスプーン ゲットだぜ!!!!!!

ダルシムスプーン

一週間、文字通り通いつめて当たりました!
普通にしっかりしたスプーンですw

それにしても、グラマは食べ続けると美味しく感じてきてしまったから怖い。
月曜はじめの一口は、本当にこれで780円とるんかよ!とキレそうなぐらい普通味のカレーで、会計時にはハズレだったことと、一部地域限定800円適用店でキレそうになりました。
(心の中ではキレていました。)

ああ、お昼や・・・、はよカレー食わな・・・・。



チャレンジ券は全てダルシムマグカップに投入します。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2012/01/27 (金)
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ダークソウル その4

2012.01.22 *Sun
私は今、ばい菌以外は繁殖できない馬鹿でかい肉断ち包丁を両手に持ち、
目の前の腐った肉にルンルンしているブッチャーを見下ろしている。

きたねぇ・・・。

とはいえ、自分の足元にも汚い亡者の死体(?)が大量に転がっているし、
自分の手を見ても、あの肉屋の目の前にある肉とたいして変わらないという現実をすぐ思い出し、先を急ぐことにした。
できればあんなタフそうな奴を相手にはしたくない。
絶対に仕留められるに決まっている。
そう思った私は、迂回ルートを探すことにした。
ちょうど肉屋と反対側を見下ろせば、飛降りられるようになっており、どこに通じているのかわからなかったが、きちんとした通路になっていた。
よしよし、こっちにしよう。
見渡せる限りの範囲を見渡し、下に飛び降りる。
通路は左手に曲がっている。
何気なく曲がる私。大丈夫ここいらには敵がいないよう・・・!

お前は!ブッチャー!!!

通路を曲がるやいなや、奥から猛然と駆けてくるブッチャー。
一目散に来た道を着引き返す。
しかし、すぐに行き止まり。
しまった、ここには飛び降りてきたのだった。
予想外の事態に、火継ぎの祭祀場まで戻りたくなる。

真っ暗な閉じ込められた空間、よどんだ空気、悪臭、カビ、汚物、
掃き溜め以下の場所にやってきた私は篝火の側でじっとしていたあの男のことを思い出していた。

ここは最下層。山羊頭のデーモンを倒し手に入れた鍵でやってきた場所だ。
この最下層の更に下、病み村を越えた先に2つ目の鐘があるという。
(もちろん鍵を使う場所がわからなく、一生迷った挙句、ググッて最下層の入口にたどり着いた。)
だが、この場所はとてもではないが正気のものがいられる場所ではない。

目の前にいるブッチャーと何が楽しくて死合わなければならないのか・・・
泣き言のひとつも言いたくなるが、まずはこのブッチャーを倒すことが先決だ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
中略


兎に角、進むべき道はわからないが、進むべき方向は分かっていた。
下へ。

下にすすめば進むほど、不快度が増していく。
ジャバジャバと汚水の中を進まなくてはならないし、
ここにいる亡者も、ネズミも、とんでもない汚さだ。
下層への道を探し、水路を進んでいる時だった。
突然、踏みしめたはずの水路の石畳の感覚が消え、真っ逆さまに落下した。
ちょうどその部分だけ石畳の床が抜け落ちていたのだ。
普通の状態であれば、目の前で水が流れ落ちていれば気がつく。
極度の緊張と疲労状態だったのだろう。

落下した先は、さきほど進んでいた水路よりも随分広くなっていた。
上層からの高さはそこまでなかったようで、体は無事だった。
しかし、なにかこれまで以上に嫌な空気が漂っている。
不意の転落に訳も分からぬ状態ではあったものの、
下に降りることだけを目印に進んでいたため、落ち着いてさらに下に進める道を探すことにした。

水路の角を曲がる。

すると突然、向こうから真っ黒な目玉の化け物の集団が、ぴょんぴょんとものすごい勢いで迫ってきた。

ぬわわぁぁぁ!

焦った。これ以上ないほど焦った。
こんな場所であんな奴が、それも集団でやってきたら絶対にやられる。
私は反対側に猛ダッシュした。
そして角を曲がると、そこにも後ろから追ってくる化け物と同じものが大量にいるではないか。

もう覚悟するしかない・・・!

盾とハルバートを構え、一匹ずつ仕留めにかかる。
一体どんな攻撃を仕掛けてくるのかわからない。
慎重に、しかし、素早く。囲まれてしまっては、勝機を完全に失ってしまう。
目玉の化け物めがけてハルバートでひと突き。

サクッ!

そいつは予想よりもはるかにあっさりと力尽きた。
うお!弱い!
これならいける。
なにやら毒ガスのようなものを口から噴出させているが、盾を構えているからなのか、はたまた、毒ガスの有効範囲外であるからなのか、奴の攻撃ではダメージを受けない。
とはいえ、どんな効果があるか、単に攻撃の範囲外であるだけなのかもしれない。
(何か変なゲージが貯まるのが見えた。)
慎重にガスの終わり際を狙って、一匹づつ仕留めていく。

気が付けば、集団で襲ってきた化け物はきれいに片付いていた。
しかし、あれ(溜まり始めたゲージ)はなんだったのだろう。そしてこいつは一体何なんだろう。
動かなくなった化け物を見てみると、どうもこの化け物は、カエルのような姿をしていた。
ネズミゾンビがいるなら、ビッグアイ(カエル)がいてもおかしくはないか・・・。

水路は迷路のように入り組んでいて、進んでいる方向はわからなかったが、幸いなことにここにも篝火があった。
篝火があるということはボスも近いということかもしれない。
すっかり、薄暗い不潔な空間に萎えていた私だったが、篝火の優しさにいくらか元気を取り戻していた。
また下に向かって進んでみよう。

中略

同じ穴に落ちた。
この場所に多少慣れてきたことで、調子に乗っていたところで足元をすくわれたとでもいうべきか。
今度は前しか見ていなかった。
しかし、焦ることはない。
どうせ、あの訳の分からない“一発で仕留められる”カエルがいるだけだ。
ソウルが稼げてラッキーと思うことにしようではないか。

思いかえせば、先ほどのカエルとの戦いですっかり油断していた。
ガスしか吐けないカエルなど、やられる前にやればいい。
そんな誤った精神で挑んでしまったのだから・・・。

一匹目のカエルは、毒を多少受けながらも、軽くひと突きすることができた。
集団で纏まっているので、先ほどひと突きしたカエルの後ろにいるカエルが性懲りもなく、まだガスを吐き続けている。
馬鹿が、そんなことをしてもお前なんぞひと突きで、「でーん」

公式メッセージ
「あなたは、呪われました。呪い状態を解除するには・・・」

は?
何、呪いって?

・・・

死んだの?

まぁいいや、

篝火の所に戻るだけやろ?

大したことはない。

進み直せばいいし、

迷っとったからちょうどいいやん。


・・・


「た、体力半分になっとるやないかーい!!!!」

え、え、え、

もう一回死んだらもどるんやんな?
そうやんな?
と、とりあえず死んでみよ。

・・・・


も、戻らんぞーーーー!

なんか、そういえば呪いを解くには、小ロンドがうんちゃらとか、アイテムがどうのとかか書いてあったよな・・・
小ロンドってどこにあんねん!!!
しかもそんなアイテムもっとらんぞぁぁぁぁ!!

\(^o^)/

そしてそのまま、ボスのドラゴンまで到達した私はいよいよ思った。
これ無理ゲー。



というわけで、ダークソウルを楽しく(?)やっております。
すっかり呪いのカエルに呪われてしまったわけですが、マゾゲーだと聞いていたので、こんなもんかなと思いましたが、それにしても無理ゲーでした。
それからグラフィックが綺麗な分、この最下層、先の病み村と、まぁゲームなのに長居したくない表現満載でした。
この敵、絶対明るいところで見たくないんですけど^^;;;;的な。
実際には、ここに書いているよりも結構先に進んでいるのですが、気になったところをピックアップして書いてみたいと思います。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2012/01/22 (日)
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買ってしまった

2012.01.20 *Fri
リーグ戦、買ってしまいました。

そうしたら不思議と高まってきてランクマをしてました。
ちょっと昨日の反省をしつつ、リーグ戦で高まった気持ちもあって
8-4とぼちぼちいい感じにPPを取り戻しました。
こういう気持ちがのっている時は、
このままリーグ戦をみるに限るということで12戦で終了。

ダルシムがでないので買わないでいいかと思ったのですが、
やっぱ、そこまで興味のあるキャラがいないとはいえ、
この祭りを見たいというのが先行しますね(*´∀`*)

ヒャッホー!

話は変わりますが、テレビにはラグがあるという話

最も格ゲーに適しているのが東芝のレグザ。
ゲームモードがついていて一番遅延が少ないそうです。
そして、その逆、ラグTVはいったいどの機種なのか?
あくまで、あくまで、ちらっと耳に挟んだ情報なので
正確かどうかはわかりませんが、アクオスだそうです。

世界の亀山モデルやでー!

ということで(もないですが)購入したmyアクオス
とろいような気はしていたんです。
ゲームをしていたらシーンによって勝手に
パチパチモードが切り替わって、見切れるし、
ダークソウルは最大明度に上げても暗いし。
かといって別に不満はないですが・・・。
それでも、
ダルシム×PS3×ラグTV
というのはなんだか損している気持ちになってきました。
立ち回りキャラなんで、その一個のミスのせいで負ける
なんてことは日常茶飯事なんですよねー・・・。

あ、ダルシムで思い出しましたが、今週はココイチに通って
ダルシムスプーンを狙ってこようと思いますノン。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2012/01/20 (金)
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どうも・・・

2012.01.19 *Thu
スパ4での闘志が萎えているような気がする。

「諦めた」というか、「飽きた」というか・・・。
ちょうどその中央ぐらいの気持ち。
いままでは、クソーとか、こいつ、とか色々と闘志を持ってやっていたのですが、
なんか、そういうのが減ってきたというか。
自分の操作についても、なんか調子悪いなーとか。
なんで出来ひんねん!という熱い気持ちが減ってきた。
真摯にプレイするというのがどうもなくなってきた。
こういう気持ちは対戦にも出ているような気がする。
ジリジリしながら、どうする?どうする?というような
頭の回転をさせようとする努力もしていないし、
それに伴って手も自分のいっぱいいっぱいの努力で動かしていない。
結局7、8割でやって、あーあ、またまけたーとかそういうのばっかり。

今度のリーグ戦にもダルシムがでないし、
もうちょい前はもっと強く、もっと!という思いがすごく強かったし、
動画を見るにしてもすごく研究的な目で見ていたような気がするのですが、
今は、流しているというような状態かもしれない。
操作、スパ4への理解どれをとっても今が一番うまい状態だと思うけれど、
熱意がないから流しでやって、勝っても負けても状態。
そんなわけで、PP3000前半をウロウロしています。
また4000以上の猛者とのエンドレスでモチベ上げてみようかなと思います。
なんだか、3500近くになる、負ける、3000まで下がる、また上がり出す。
勝てる相手に買ってPP稼ぐ、
対策もできていないままなので、勝てない相手には勝てない
この繰り返しで、飽きてきたのかなーと。
自分より強い人と戦って自分のレベルをあげて、PPを上げてそれを実感する。
そういうゲームかなという気がしてきました。
今日は15-15、3400-3200
うーん、頑張って対戦できてないのがなぁー
やる意味がないような。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2012/01/19 (木)
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ダークソウル その3

2012.01.16 *Mon
ガーゴイルをなんとか討伐した私は迷っていた。

山の上の協会と火継の祭祀場をつなぐエレベーターが稼働したことで、久しぶりにこの場所に戻ってきた。
相変わらず篝火の少し向こう側であの男が座っている。
なんのことはないが、少し時間も経ったことなので男に話しかけてみると奴はこんな話を始めた。

「へっへっへ、お前さん、そんなボロボロの装備をつけて、へっへっへ」
「まだ、鍛冶職人と    してないのかい?」

「まぁ、ボロが趣味だってなら、それでいいんだけどよ。へっへっへ」

肝心の鍛冶職人と○○の部分が聞き取れなかったのでもう一度話しかけてみた。

「なんだい、まだ俺に用があるってのかい?」
「それとも怖気付いたのか?それならここで亡者になるまでじっとしてればいいさ。へへへへ」

親切なのか不親切なのかよくわからない男である。
しかし、肝心なことは既に鍛冶職人と出会える状況まできているということであった。
自分の装備に目をやるとガーゴイルとの死闘というよりは、その道すがらなんども篝火おくりにされた影響で、装備は相当消耗していた。
まだまだ大丈夫と言えなくもないが、それもこれからも長いことは明らかである。
会えるものならば可能な限り速く加治屋にあって、装備の修理と強化をお願いしたい。
考えながらエレベーターでまた協会に戻る。
おそらく、進む先に鍛冶屋がいるのであろうが、一体どこにいるというのか。
この不死教区、道が入り込んでおり、初めて訪れるものでは全てを探索するのは難しい。
考えながら、不死教区という言葉があの男の話にあったことを思い出した。
確か、地下。
すると職人は地下にいるということになるのか。
私は兎に角、下に降りる階段を探すため、まだ通っていないであろう道を探した。

案外早くその道は見つかった。いままでガーゴイルと戦うことに夢中でこんな目の前の道すら見えなくなっていたかと思うと自分が亡者となる日も近いのではないかと感じてしまう。
協会から伸びるその道を走っていくと先には小塔があった。
カキーン、カキーン、カキーン。
小塔に入るなり、地下から金属を打ち鳴らす音が聞こえてくる。
嬉しくなって、かけ降りると自分の想像していたとおりの人物がそこにいた。

鍛冶屋アンドレイ

ステータス画面の意味が知りたくてみた説明書に書かれていた人物だ。
早速、話しかけると快く装備の修理から強化まで引き受けてくれた。

そして、そのまま小塔からの地下通路を進もうとすると首のない石像のような巨大なデーモンが道をふさいでいた。

「ははぁん。試し切れということか。」

そう思った私は、早速このデーモンで武器の試し斬りを・・・するはずだった。
強化したツヴァイヘンダーの威力は凄まじく200近いダメージをたたき出す。
しかし、このデーモン、予想よりもはるかにタフで、おまけにこの地下通路、広さはあるものの崩れた石や柱で足場が悪い。
結果、篝火とデーモンとを往復する作業が始まった。

とはいえ、ガーゴイルほどの苦戦はせずに、デーモンを倒し、その先に進むことができた。

黒い森の庭

どうも、自分の目的地とは違うような気がするが、おそらくあっているだろうという楽観的な見立てで突き進むことにした。



なんだかんだ、この訳の分からないの文章も辛くなってきたので端折ると、進んだ道はとんでもないアウトローロードで、付け加えるなら、はじめに3時間以上格闘した骸骨ロードも、もっともっと後に行くべきエリア。
やたら敵が強いので、おかしいと思ってさまよいまくった挙句、ナチュラルに進むところがわからなくなったのでWikiをみたら、あまりの方向音痴ぶりにワロスと言わざるを得ませんでした。
散々、なんだコノクソゲー。まじクソゲー。などなど文句を言いながらやっていたのですが、こういうゲーム最大の敵は進むべき道がわからなくなるということだなーと思いました。
ダークソウルにそこまで思い入れもないので、「詰んだらWiki」を合言葉に進めていこうと思います。
進んでいる時は、敵が強くてもそれなりに面白いのですけど、こういう詰み方をすると萎えます。

というわけで次回、呪いのカエル。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2012/01/16 (月)
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ランクマッチ

2012.01.16 *Mon
このところ数はやっているものの全然勝てなくて、3500から一時2600ぐらいまで落ちた。
3500ぐらいは簡単に超えられると思ってたのものの、実際やってみるとみんな普通に強くて勝てなかったように思う。
とはいえ、そんなはずはないと思い。とにかく数をやってみてちょっとだけ気がついたことがありました。
相手のキャラを見て戦っていたというよりは、相手のPPとか、俺は強いはずだからどうやっても勝てるなど、そういうなんの根拠もない理由を前提に対戦していたように思う。相手を見ようとか、丁寧に行こうと言う言葉を持つのだけれども、実際にはやっぱり、この程度の相手なら、という考えがあって勝てなかったのだと思う。
少しづつ感覚を取り戻していたものの、もうちょいしっくりこない部分が今日少しだけ感じられたように思う。
何かというと、相手に対して云々というよりは、キャラ対策を徹底してやっていくことの大事さ。
誰が使おうと、昇竜の無敵時間が変わるわけでもなく、セスの体力が増えるわけでもないのと同じく、やられてきついことはきついし、有利な状況は有利という普遍のルールに法ってやっていくべきということ。
そういうゲームのルール、状況判断をしっかりしていれば慌てる必要もなくなるし、責めも無理やり押し込むようなものは控えることができる。きちっとした動きをして安定して勝つ。奇襲を仕掛けても意味がないし、ゴリ押して買っても意味がない。ひとつの策としてはよくても普段の対戦の中では控えるべき行為だと感じた。まして、キャラ的にも一番縁遠い。
なんだかんだ自分にとってPPが高くない相手には、ある意味、舐めた気持ちで挑んでいました。、そういう考えをしていて、逃げても意味がないことが、最近のいかんともしがたい理由だったのかなと思われるので、気持ちの面を考え直しつつ、またPP更新を目指してやっていこうと思います。
今日はそれがうまくコントロールできたので勝てたような気がしました。

PP3300→3400、9-5
開幕128もっていかれ、3連敗スタート。
2戦目は何かうまく動けずリュウにまけ、
3戦目、勝ち確定のアベル戦ではテレポが通ってインフェにフレイムの入力すらしていない。
入れ込みでいいのに・・・
帰ってすぐやると手が動かないのとスト4についていけてないのといろいろありそうな気がした。
部屋寒いし・・・。
ただ、勝てない反省をすぐ出来たのがよかったか、そのあとは、9-2
アドン戦が全くわからないので真剣に動画を探さないとヤバイ。
文章では見たことがあるもののかなり難しい気がする。
自分でもトレモ研究が必要そう。
自分なりに研究してバルログに勝てるようになってきたのでトレモは偉大だと感じる昨今です。
とにかく、キャラ対策をねって実践する。
まずは、相手(人)ではなくキャラと対戦することにウェイトを置き、安定して勝てるようになりたいです。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2012/01/16 (月)
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ダークソウル その2

2012.01.09 *Mon
3時間骸骨と格闘した私はついに地下墓地への入口まで到達できるまでのダークソウリストに成長していた。

あらかた骸骨剣士の倒し方はわかった。

第一の障壁、第二の障壁、第三の障壁、第四の障壁を退けた私は、真っ暗な水路の入口に差し掛かった。
ゲームを開始してからおよそ10分、20分前に篝火の前に座る男に聞いた話のとおりだ。
真っ暗で先はよく見えないが、ようやく3時間続いた同じ光景とは違う場所に行けることに喜びを覚えた。
この3時間ゲームとして進行したのは、火炎壺が幾つかなくなり、レベルもひとつ上がったのみだった。
まだ見ぬ先への期待を込めて快調に駆けていく。
バシュッ!バシュッ!バシューッ!

でーん(YOU DIED)

そらそうですよね、敵がいないわけないですよね。
その後、4枚の壁に苦戦しつつもなんども、地下水路に挑戦し続ける。
この地下水道は何かおかしい。
骸骨剣士が何度倒してもよみがえる気がする。
倒したはずの敵が後ろから追いかけてきて不意打ちをしてくる。
明るさを最大にしても、暗い画面、どうやらふわふわ浮きながらたまに爆発する骸骨。
一匹ずつ敵を倒して安定的に進む方法は、このエリアでは通用しないらしい。
私のこれまでの3時間はなんだったのか?
いや、逆に雑魚を無視しても走っていけば問題ないということなのかもしれない。

兎に角、最初の骸骨拳士のみからダウンを奪い、全力疾走。
どう見ても骸骨剣士の巣窟。
沢山の剣士たちが覚醒する。
しかし、振り切れることだけを信じて全力で走り込む。
進むべき方向も分からぬ道を闇雲に模索してただ進むのみ。
結果・・・

大量になりすぎた骸骨剣士による圧殺劇。

なんじゃこれ、敵は倒せんし、振り切れることもないし、どんどん増えるし・・・。
そして私は自らの力で進むことを諦めた。

動画見よっと。

「・・・」 「・・・」 「・・・」

俺の行っとるルートとちゃうやないかーい!
そういえば、はじめに話しかけた篝火のおっちゃんが、二つの鐘がどうたらでどうのこうのと言っていた気がした。
しかも、この道は最初に立ち寄った道、こんな、こんな普通に道があるなんてっ!・・・
まったく気がつかんかった。。。

これからは、水路の骸骨が完全ノックアウトKO!できるようになるアイテムがあると信じてやってみます。


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うっほ!敵よぇぇぇぇぇ!
アイテム回収場面だけ見て、そっちかーで動画見終えてしまったからまた道がないように見えたけど、たまたま道を発見して合ってるっぽかったから助かった。
骸骨との格闘は私の心を強くした。おそらく。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2012/01/09 (月)
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ダークソウル

2012.01.09 *Mon
配信を見ていたら買いたくなったので買ってしまった。

3950円の中古がずらりと並ぶ中、一番後ろにあるソフトを手にとってみるとあら不思議。
2950円。アマゾンの中古でも最安値がそれぐらいだったので、いいかなと思い購入。
別に傷がどうのとか説明書がないとか、そういうこともなかったので、なぜ一本だけ安かったのかよくわかりません。
買えということだったのでしょう。きっと。

早速やってみましたが、チュートリアルクリア後は、デモンズのローリング骸骨剣士を彷彿とさせる骸骨剣士(格下)が、はじめての敵として現れ、私がデモンズをやめる主因となった「ローリング骸骨の悪夢」が大安定で繰り返されました。

無印の初見ファンゴやドスの初見ザザミの比じゃないぐらいつえぇ・・・。

そして、私はかるくコントローラーを炬燵布団に叩きつけPS3の電源を消したのだった。
(プレイ時間1:00にして進んだのがアイテム残数の減少のみでした。)

なんでしょうね、あの骸骨めちゃくちゃつよいんですけど・・・。
唯一の救いとも言えるのが回復薬が死ねば残数10で再開できることでしょうか。
デモンズのときは薬草がきれて、すべてのアイテムが無くなり、武器もわけわからんことになってデータを消したことがあるのですが、薬草面でのサポートがされていることは初心者にとって非常に嬉しいことではないでしょうか。
(もしデモンズのように欲しかったら集めてね☆だったらこの地点でさよならだったと思います。)

我慢強さが求められるゲームなのか、ただの雑魚がやたらタフで困ってしまいました。
ゴリ押しは絶対に無理だし、攻撃しても全然骸骨は死なないので、はじめはこの骸骨倒せない仕様じゃないかと疑いました。
そういうゲームなんでしょうねこれ・・・。

そもそもシステム、操作、ゲームの目的etc、だいたいのことが分かっていないので進む上で必要そうなレベルアップとか強い武器とかそういうことだけでも調べてやってみようと思います。
初見でやるから楽しいのかもしれないですが、初見でやったらそもそも初めて出会った雑魚とエンドレスバトルになってしまうので、知識を付けてダークソウルに I'm back !! しようと思います。


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DATE : 2012/01/09 (月)
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ランクマッチ

2012.01.07 *Sat
年明けから木金とガッツリランクマッチ70戦ほど。

PP3500 → 3200 → 3400

最初は動かせんなーと思いながら、まぁ勝てるだろうとやっていると、3000を切るところまで落ち、「え、え、え!?」「ダルシムってどうやって勝つキャラなん!?」などと考え始め、相手にやりたい放題やられて負け始めてからは本格的に自分にむかつき始めました。
対戦開始直後はいつも自分の動きが曖昧になって、曖昧なまま負ける、開始数戦は負けるのが自分のデフォルトなのですが、数戦の内に戦い方や、見るべき部分など、抑えるポイントを思い出してPPを上げていました。ところが、今回はポイントが定まりそうで一切定まらず、半分ダルシムに慣れていないような人からPPをすいつつ3000ギリギリを低空飛行していました。
そんな嘘くさい勝利でギリギリを維持しつつ木曜日を終了するものの、一番明確な原因はテレポ三段からインフェルノができなくなっていたこと。勝確、当てればほぼ勝ち、そんなビッグチャンスをことごとく、びっくりするぐらい逃して負ける。あれだけでないと負けて当然でした。成功率10%なかったんじゃないでしょうか・・・。
その症状は金曜日も引き続き、途中からいつも以上にガチャってだす!とやってみたものの出ない。この時は失敗する原因が分かっていました。いつもは頭突き、中足ぐらいからぼんやりとヒット確認を始めるのですが、今回はフレイムのヒット確認からだそうとしていました。
インフェルノで取りこぼした勝利を悔やみ、適当になっていた立ち回りを考え直しながら30戦ほど。
前半は安定の3連敗で始まり、まさかのケンに128PPをすわれ、自分の中で怒りのボルテージを高めつつも、一つ一つ丁寧に、押しつけ、ごまかしではなく、少しでも対策を考えながら立ち回りつつを意識して、後半はぼちぼち勝てました。
それでも、つい相手のPPをみて「2000、よっしゃ!テレポブッコミまくる!」という意識がないつもりでも、ぶっこみまくって負けたことは大きな反省点です。どうしても人(PP)は見てしまうんですよね・・・。
数字が目の前にある以上、この相手ならこれでいいだろうというのが出てしまいます。エンドレスであれば戦い方を修正する必要がないといえばないですが、ランクマッチは100ポイントオーバーの危険を犯していることを認識していくべきです。ブッこみのメリットは、対戦時間の短縮だけであって、結局は押し付けて勝っているだけなので対戦自体も意味がない。(つまらなく感じる対戦を早く終わらせたいという気持ちがあるのも事実ですが。)
いける相手にはやっていくべきでしょうが、無意識に次の対戦でもやってしまうことがあるので、つい使ってしまうのではなく、使い分けがしっかりとできるようになりたいです。
使い分けとは、嗅覚とでもいいましょうか、そういうものは絶対に必要だと感じます。というのも、綺麗な立ち回りだけではなかなか勝負を決めるようなダメージを与ることは難しいし、自分のレベルでは全てをさばくのは難しい。可能な限りさばいていくのですが、対応を楽にするような立ち回りを意識したいところです。

スパ4はエンドレスよりもやってくるランクマメインで鍛えつつ4000を目指していきたいです。BP10000までに最高PPをどれぐらいまであげられるか、エンドレスの物足りなさ(相手が本気でやっているのか微妙というような)がランクマには少なく、PPに固執しなければ結構面白かったです。
これまでPPにこだわってきたのですが、スパ4熱も微妙に落ちてきたため、ある程度PPが落ちても許容できるようになってきたというのがありそうです。
それから、試合数:PPというのも割りと気にしていたのですが、そのこだわりも捨てて、逆に数をこなそうかなと思っています。格ゲー歴ゼロの人間が上手くなるには経験が重要、なんだかんだ今うまい人たちは、スト4時代にも結構やっているし、スパ4もやっている、やった量が同じなら一生追いつくことはない、ということで15000試合ぐらいまでガンガンやってみてからまた考えたいかなと思っています。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2012/01/07 (土)
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謹賀新年

2012.01.01 *Sun


新年あけましておめでとうございます

旧年中は当ブログにお越しいただきありがとうございました。

MHブログからすっかりスパ4ブログになってしまいましたが、

本年も気が向かれたときにでもご訪問いただければ幸いです。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

2012年 管理人 Ringo.5


CATEGORY : 未分類
DATE : 2012/01/01 (日)
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嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
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