This Archive : 2014年04月

竜馬がゆく

2014.04.15 *Tue
司馬の文章はくどいが、一読の価値あり―

かれこれ、6~7年ほど前に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を紹介された。

当時は、なるほどと思い(何を思ったかは忘れたが)その話を聞いたすぐ後にアマゾンで本を購入した。

本そのものの値段よりも、送料のほうが高かったのを記憶している。

文庫本、全8巻。

届いてすぐに読もうとしたが、難しく、読書の習慣もなかったため、読もうとしながらも、なかなか読み進めることができなかった。

まず、人物の名が読めない。

次いで、日本史自体も知らない。

しかし、本を薦めてくれた人の話に乗り、読みたいという気持ちだけで無知なりに読み進めた。

3巻ほどだったように思う。わからないなりにも、確かに面白く、読み進めれば進めるほど竜馬がすきになると感じたことを記憶している。

一方、読むにはエネルギーが必要だった。

自然、次第に本から遠ざかり、読み終えたいと思うものの、手に取ることすらなくなった。

それが丁度、購入した当時のことである。


しばらくして、引っ越すこととなり荷物をまとめることになった。

本の整理をする際に、「竜馬がゆく」の番になった。

続きはいつか必ず読もうと、枕元の本棚にずっと置いておいたのだ。

「さて、この本は・・・」

思案するまでもなく、「いつか」に備えて引っ越し先に持ってゆくことにした。

不思議なほど読みたいという気持ちは消えていなかった。

引っ越し先でも枕元の本棚に唯一この本を飾り、時期が来れば読もうと心に決めた。

それから、またしばらく。

執筆されてから、約50年という歳月が流れたこの本を読み終えることができた。

内容については、多くの人の知るとおりである。

幼少のころ見た高知の桂浜にある坂本竜馬像をよく覚えている。

漫画の伝記を読んだ記憶もある。

しかし、既に少しふれたことであるが、坂本竜馬についての知識、認識は、日本史上にその名前が登場する程度であった。

それが、読んだだけで、

竜馬の人柄、言動、ものの考え方、捉え方に感銘を受け、この人物に惚れ込んでしまう。

私にとっての「竜馬がゆく」とはこのような本であった。

そして、なお、枕元に残して置きたい本である。
スポンサーサイト
CATEGORY : 未分類
DATE : 2014/04/15 (火)
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ダークソウル2

2014.04.13 *Sun
クリアしました。

最後のほうは、どこに何目的で進んでいいのかパッとわからないことがストレスに感じました。

手に入れたアイテムなどを見ればヒントぐらいにはなるのでしょうが、何のためにそんなことをしているのか不明なままでした。

たまたま話しかけたNPCがあっち行けということを言ったので何とかなりましたが、しばらくプレイしていないと、そもそもそいう怪しいものがあったという記憶すらなく、また、指示をしてくれるNPCの存在すら忘れていそうで、よくわからない内容だったといわざるを得ないです。

それから、このシリーズといえば、エンディング後に周回プレイが始まることでおなじみですが、今回は、マデューラの篝火に触れ「2周目」を選択、開始することで可能になっています。

これに気が付かず、しばらく、エンディングのようなものは流れたが、周回しないし、本当にクリアしたのかな?というような疑問が晴れずかなりうろうろしてしまいました。


ダークソウル2は、中盤から終盤にかけては、どこに行けばいいのかわからないことが多く、その点が残念だったかなと思います。というのも、プレイヤーの目的が私にはわからなかったので、ボスを倒してから次のステージが出現しない場合、「で?」というような具合に、次にすべきこと、行くべき場所がわからず困惑してしまうことが多かったです。


クリア時SL63(プレイ時間、約55時間)
オフラインのみ ver1.02 Regulation1.03

ハイデ直剣+10、終盤以降はグレクラ+10
ジェルドラ
三匹目、緑+1、刃+1、繋ぎ
以上を主に使用しました。


敵(ボス)に目を移せば、グレクラ+10(最大強化)、筋力30の両手R2で500前後のダメージが出るのですが、1周目のくせに体力が多いボスが多いように感じました。仮にダクソグレクラ+15で一周目のボスを殴っていけば、間違いなく数回たたいて終わりがほとんどですが、無駄に体力を増やしてきたなという感じでした。


全体的なゲームの難易度は、シリーズで一番難しいように思いました。
要因としては、敵の配置数が明らかに多い、ボスの体力が多いの二つ。悪く言えば、単なる物量押しで難易度を上げているだけのゲームです。感覚的なものですが、初周から前作7周目のボス並みの体力調整にも感じました。
ただ、それを除けば、ステージはシリーズで一番凝っているように思いますし、グラフィックも美しい(見にくいだけのストレスステージもありますが)、新鮮さがあってよかったと思います。


以下、システム的なところでクリアまでわからなかった事項を上げていこうと思います。

CATEGORY : 未分類
DATE : 2014/04/13 (日)
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ダークソウル2

2014.04.08 *Tue
前回ぼちぼちクリアかなと書いたのですが、意外にまだまだ続きがあり、現在はその途中でストップしている状態です。

前回の感想では、面白いと書いたのですが、今度は逆のことを。

今回のダクソ2、敵が多すぎではないか?

でもって前より暗い。

死角から飛び出して、わーっ!はいいとして、画面が暗くてみえない死角というものはほどほどにしていただきたかった。

単に疲れるだけです。

そのための「たいまつ」とも考えられますが、リアリティ≠楽しさ、であるということは周知の事実。これを取り入れたい雰囲気はわかりますが、ゲームとしては無駄要素だと感じます。

それから、先に書いた敵の多さ。なんだか今回は物量作戦にでているところが多いように思われます。

単に敵を配置したら難しくなるでしょ的なニュアンスを感じてしまう。

例えば、無駄にホーミングする魔法をはるか遠方から複数の敵が延々ぶっぱなしてくる。

終盤に来て「これ、面白い要素ある?」そういう気持ちにさせられました。

一言でいうと、面倒くさいだけ。

前回の感想を書いた段階では、今回のようなマイナスの要素ついて思うところがあまりなかったのですが、どうも、終盤のステージは上記2つの要素でごまかしているように思えてしまいます。

それゆえに、進めたい気持ちよりも、数回死ぬと面倒くさくなって、今日はいいかというような気持ちにさせられます。

最初はどんどん進んで、進むにつれて楽しくなっていったのに不思議なものです。

おそらく、あと少しのところまできてはいるのですが、クリアまではたどりつけていない状態です。


とはいえ、序盤の感想などはコロコロと変わるもので、このゲームの遊び方が明らかになっていけば、楽しみ方(=おもに作業方法ですが)もわかり、感想ももっと別なものにかわると思われます。

そのあたりは、ネットを見ながら、自分でもプレイしながら遊ぶという方法で発見できるのではないかと想像するところで、まずは、自力でのクリアというテーマを終わらせて、次にネットと組み合わせた遊び方をしたいなと思う次第です。



CATEGORY : 未分類
DATE : 2014/04/08 (火)
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © Ringo.5の足跡 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

ドンドルマ時計



フリーエリア





カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



プロフィール

ringo.5

Author:ringo.5


超長文仕様の当ブログにようこそ!

嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
※ 只今、ヨーガ奇跡の業を修練中


新ブログはじめました。
今日のトレモ



最近の記事



カテゴリ



月別アーカイブ



最近のコメント



リンク


   MH Offcial Portal Site




訪問者



検索フォーム



Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード



RSSフィード





モンハン・ブログ