This Archive : 2014年12月

HMM ブレードライガーAB バン仕様

2014.12.27 *Sat
さて、現在20種類のブキヤゾイドを組み立てましたが、記事にしたのは2種類(グレートサーベル、コングSS)のみ。
ため込んだ写真も活用していきたいということで、本年ラスト記事は来年1月に再販が決定しているブレードライガーABバン仕様のレビューです。
既に世のゾイダーのもっといいレビュー記事が多数ありますが、私も、組立記念(半年近く前…)に書いていきます。

先ずは、外箱から。
DSC006111.jpg
遠方からでもバンの腹筋の割れ具合がはっきりと確認できます。

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CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2014/12/27 (土)
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MSS ゾイド

2014.12.23 *Tue
MSSゾイド。昨年のゾイド30周年にあたり、1/144のスケール、未動力、ジオラマ付きと、従来のゾイドとは違い飾ることをコンセプトの中心に据え展開されたシリーズでしたが、30周年の終了と同時に、一期シリーズが終了、その後の展開も沈黙してしまったなんともさみしいシリーズです。

ラインナップは、共和国(シールドライガー、ゴドス、シールドライガーMk-Ⅱ、コマンドウルフ)、帝国(ハンマーロック、サーベルタイガー、シンカー、グレートサーベル)と両国から4機が発売されています。
順調ならば、サラマンダーなどが次に発売される予定だったようですが、立ち消えになってしまったようです。

その理由は考えるまでもなく、・・・売れないからなんだろう。
と誰しもが思うわけですが、どのくらい売れないのかと実際の市場の価格を見渡すと、このシリーズの滑りっぷりがわかるのではないでしょうか。

その前に、コトブキヤから発売されているHMMゾイドシリーズなどは、発売当初は3割引前後で量販店が発売し、時間がたつにつれ、当然のごとく品薄になり、その後は小売りによるプレミアム価格を提示という流れができています。
少なくとも、いつまでも量販店に残っていないですし、プレミアム価格を提示できる程度の人気、購入者がいるということなのだとわかります。その他には、レオンブレードリニューアル発売以来、毎月、2、3種類のゾイドが再販されていることからもゾイド自体の需要はあるのだろうと想像されます。

では、MSSゾイドはどうなのでしょう。HMMシリーズと比較して考えてみます。
最初に発売されたのが、13年1月(シールドライガー、ハンマーロック)、最後に発売されたのが13年10月(コマンドウルフ)。HMMでいうと、12年12月ディバイソン、13年10月ファイヤーフォックス、9月イグアンあたりが、近そうです。
・・・確かに、HMMもMSSも売れ残っていますね・・・。

が、HMMに関してもう少し見てみると、上記のうち、ファイヤーフォックスは、コトブキヤダイレクトでのこっていますが、アマゾンなどではプレミアムがついています。また、その他近しい時期に発売されたレイブンブレイカー(12年11月)は、少なくとも14年6月に再販、さらに15年2月にも再販が決定しています。
売れる機体であれば、再販のサイクルが短いですし、逆にそこまでの販売が見込めなくとも、それなりに人気がある機体はプレ値がつくという自然な流れになっているのがわかります。
逆に、一見人気がありそうなディバイソン、旧ファンからは待望のHMM化のように思われるイグアンなどは、今のところも割引価格で発売され、在庫がなかなかなくならないという状態に見受けられます。
その原因として想像されるひとつ目は、両機ともに、ものの割に高い、割高感があるように思われます。特にディバイソンは1万を超える定価(HMMシリーズでは最高値の部類)ですし、イグアンもライバル機ゴドスに比べ、オプションがあまりついていないにもかかわらず、ゴドスと同じ価格です。
ふたつ目は、買わせるまでの人気はないということです。
まず、ディバイソン。ゾイドに興味を持つ人でディバイソンを知らない人はそうそういないでしょう。旧シリーズから登場していますしアニメにも登場しました。しかし、無印アニメを見ていた世代からしてみてもディバイソントーマ仕様が欲しいかといわれれば、別に・・・。という程度のものですし、まして、あのブレイカーやブレードライガーよりも高い値段をだして買うかと問われれば、容易に買わないと想像できます。
購入するのは、せいぜい、今の私のようなコレクション欲に満ちた人間くらいで、普通の人は、仮に懐かしさで何かゾイドを買うにしても、まずディバイソンを選ばないでしょう。
同様のことはイグアンにも言えることだと思われます。イグアンは旧シリーズの登場のみですが、ゴドスのライバル機として、それなりの人気があったように見受けられます。しかし、旧シリーズファンの人たちでもゴドスとイグアンが並んでいれば、ゴドスを先に買うのは、イグアンのライバル機としての登場のしかたから、おそらく自然な流れであり、ゴドスと並べるために購入する機体であると考えられます。
では、仮にイグアンに思い入れのある人が、実際に懐かしさから欲しいというようなケースを想像してみると、4,500円という値段により買うまでには至らないであろうことが想像されます。
あくまで、安価であったからこそ、ゴドス、イグアンとして遊ぶことができた機体であり、気楽さがなくなった場合、購入までは難しい機体なのだろうということになります。

HMMシリーズを見ると、ゾイド自体の需要があることが確かであるものの、不人気機体になると、在庫気味になるものの、人気機体では十分販売できる通用商品であることがわかりました。
購入を検討できる価格で、それなりの人気機種を発売すれば売れるということでしょう。

MSSシリーズではどうでしょう。
先ず、人気という点から考えてみることにします。
シールドライガー、コマンドウルフ、サーベルタイガーあたりは、ゾイドで最も安定した人気があると誰しもがわかります。
この中で、特にサーベルタイガーに関しては、旧時代からのファンには、セイバーではなく、平成に入ってから初のサーベルとしての発売である点を高評価されると思われます。また、旧シリーズでもっとも売れたキットでもあります。
その他の機体も、ゴドス、グレートサーベル、Mk-Ⅱなども上記の機体からは少し落ちはするものの十分な人気を誇っていると思われますし、ハンマーロックやシンカーもハイクオリティで初めて再現されています。
以上のようにゾイドの中では、各機体とも十分売ることができる人気を持っていると考えられます。

続いて、値段を考える前に、商品コンセプトとして評価できる点をあげてみたいと思います。
現在社会に沿った、コンパクト化。
これがこのシリーズの何よりのテーマだと思われます。
特に都会などでは、狭い部屋に暮らすことが多い中で、従来のゾイドのスケール(1/72)では、どうしても場所をとってしまい邪魔になるから買わないという弊害を見事に克服したコンセプトとなっています。
むしろ、空間に少しの遊び心を足すという意味では、ディテールアップされた小物を置くことで、オシャレさすら演出できる可能性を秘めていそうです。

このような要素を持ったMSSシリーズですが、肝心の値段はどうなのでしょう。
最安値が、2,000円台のゴドスなど、最高値がグレートサーベルなどの3,500円。
気楽さという点では、少し厳しい価格帯であるように感じます。しかし、旧来のファンは既に大人になり、多少の値段は出せるようになっているはずです。
そうすると、決して何ともならない価格ではないと考えられるのではないでしょうか。

以上のように考えてみるとMSSシリーズはそれなりに売れる。
との結論が出そうですが、現実はどうでしょう。

端的に書けば、どこも在庫だらけ、アマゾンなどでは、半値以下になっているにもかかわらず、全く売れず。
価格、コンセプトともに否定されたかのような八方塞がりの状態に見受けられます。
いわゆる大爆死というやつなのではないでしょうか・・・。

なぜなのか、
ディテールアップは、HMMとかぶる。
高額なのもHMMとかぶる。
そもそも小さいゾイドなんて求めていない。
ゾイドを買っているのは一部のゾイダーであって、数は限られ、従前にゾイドで遊んでいた人は見向きもしない。
本来買うべき、子供からすれば、なにこれ??状態。
販売促進しようにも、今はもっと別ものの時代。
そもそも多少は売れたが生産過剰だった。
可動の有無については、HMM、ゾイドオリジナルを見ればあまり問題ではない模様。

色々と考えられますが、なぜこんなことを書いてみたかというと、
MSSゾイドってよくよく見ると今すごく買い時じゃないかなというそんな気がしたからです。
半値なら、ものはいいですし、余裕で買えるシリーズだと思い始めました。

というのも同時に、ずっと狙っていたHMMゴジュラス限定パーツ付きが買えなくなって、買い時を逃したぁぁぁぁ
との思いからも、MSSを買うなら今ぐらいなのかなという気がしています。
この頃HMMゴジュラスは高騰してますからね。丁度、定価以下で買う商品からプレミアムを出して買う商品にシフトしたような気がします。

先日購入した棚に、MSSを置ける空きがあるので、良いものを置くことは良いことなんじゃないかと思い始めた昨今です。よく、ゾイド関係でお世話になるサイトがあるのですが、いいんですよね。
実物をよくチェックして考えたいところです。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2014/12/23 (火)
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コレクションラック ワイド

2014.12.21 *Sun
ゾイドの飾り場として、購入したコレクションラック内が充実してきました。

DSC00976.jpg
コレクションラックワイドの下段部分、2/3が埋まりました。

上段は、アニメ無印ゾイドの主人公機、バンブレードとライバル機、レイブンジェノブレ(メッキパーツ)に加え、D-スタイルシリーズ。
D-スタイルシリーズには、デスザウラーやウルトラ、グスタフにも無塗装のキャラクターパイロットが付属しています。
ブラッディデスにまで、プロイツェンが付いていましたが、オマケということなのでしょうか。
すこし、場違い感のあるブラッディですが、他の物を買っていると後々欲しくなりそうだったのであわせて購入。共和国、帝国の機体数的なバランス調整に活躍してくれています。
奥の箱にはオーガノイド×4とそれぞれに付属していた無印キャラクターをしまっています。
こうなると唯一持っていないバン、フィーネの立ち姿フィギアも置きたくなります。

中段は、キャラ仕様ではない帝国軍機。
テーマは旧シリーズ。
HMMのカラーリングは、新カラーのほうに近いものが多いようですが、アニメ以前から存在したゾイド、一応旧シリーズとして揃えています。
コングは腕の保持力が弱く、ガラス版の上では滑ってへたってしまうため、鍋敷のうえにおいています。

その他、ゼネバスメモリアルボックス。
メモリアルボックスは、確か発売当初のままで復刻したものだと見た記憶があります。

小型機があることで、中型、大型が映え、いいアクセントになっています。
また、小型機単体としても、特にマーダ、モルガの2機は抜群のデザインでとても気に入っています。
モルガはHMMと見た目を比べても、単純にタカラトミー版のほうがいい数少ないゾイドだと感じます。そうするとHMMとはなんだったのかという気もしますが・・・。
以前にも書いたのですが、HMMモルガは上へのボリュームが不足していることや、カラーリングが安っぽすぎることがよくない点だと感じます。
写真には写っていませんが、ゲーターもいいデザインのゾイドです。電子戦用のゾイドということで後ろに隠れてもらっています。
休止状態のHMMゾイドシリーズですが、できれば復活し、マーダなどの小型ゾイドもラインナップに加えてほしいです。

下段には赤ブレード、ハリーホーン、帝国ウルフを置こうかなと思っています。
勢いで買ってしまった赤ブレードのためにスラゼロ機体の置き場をどうしようかなと迷っていたのですが、ポツンとあるジェネシスモルガと一緒に置く予定です。ハリーホーンはコングにビームランチャーを付けてみたい出来心で買ったのですが、この両機体はテーマ的にちょっと失敗でした。フューラーとゼロを買ってしまえば何の問題もないのですが・・・。

そうすると、HMMデスザウラーとマッドサンダーとウルトラサウスルとサラマンダーと(ry
発売した時に置き場がなくなってしまいますからね!

まだまだ、箱状態のゾイドがあるので、どんどん作っていたいきたいところです。
それにしても、ゴールド両機をつくるのにアルティメットニッパーが欲しいなと思うのですが、あれは再販しないものなんでしょうか。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2014/12/21 (日)
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念願の

2014.12.16 *Tue
昇竜拳を手に入れた!

その名は「ヨガレジェンド」

無敵時間はアッパーを出している間ずっとと考えていいほど長く、オメガリュウのEX昇竜とかち合っても相手の上昇しきったところをブラストで燃やすことができます。
ただし、そのあとのエアリアルは当たりません・・・。
ダメージは確か20、そのあとには空振りエアリアルが披露されます。
さておき、ケージ2本を消費してダメージは240ですが、非常に心強い技となっているように思います。
その他、残念な点は打ち上げのところで相手をKOするとその後のエアリアル死体蹴りをしてくれないところでしょうか。(笑

実際の運用としては、EXブラストのかわり、EXヨガブリングで打ち上げたところを追撃、その他通常技からのコンボと様々考えられます。

ところで、新技ヨガブリングは、弱中強どれもあてて3F有利のような気がします。
ガードされると結構な不利Fになるようです。

その他変更点も多く、例えば、ヨガファイヤは飛距離が強、中、弱、EXの順に長くなったことで、強ファイヤの強さを実感できます。
またヨガフレイムのダメージや発生なども大きく変わっています。

通常ダッシュにおいては、挑発のヨガッ!座禅の姿勢に変わり素早くなっています。
また、今までのダッシュがヨガスイープという弾をぬるりと避けられる技に変更されています。
地味にシャングリラのコマンドがPPPになっていたり、ドリル頭突きが110ダメージになっていたりもします。
残念ながらドリル頭突きからのヨガレジェンドはなかなかにあてにくいようです。

EXテレポについてはよく意味が分かりません。
EXからならば、さらにもう一度テレポができるのかなと思ったのですが・・・。
空中テレポはなく、地上限定で使用でき、相手の前後頭上付近に出現するだけのようです。逃げるときに使えということでしょうか??
いまいち運用が思いつかない技でした。

主だったオメガダルシムの変更はこのぐらいかと思います。

どうでしょう、ウル4ダルシムより強いかなと思ったのですが、投げを超速クイックスタンディングされてしまうので、起き攻めができない部分は損をしてしまっているかなと思いました。また、EXブラストが使えないことで、ゲージ2本の状態でしか対空が難しい状況があるのもマイナスに感じます。
これはあくまで気のせいかもしれないのですが、ダルシムの生命線ともいえる立弱Kの硬直がながくなっているというか、何か弱くなっている気がしました。ズーム大Pに関しては85ダメージと最大火力なのですが、弱Kのところが気になって普通のダルシムのほうが使いやすくて強いのかなーと感じました。

ただし、無敵技ももてましたし、オメガでは、いわゆるガチャ昇竜が封印されましたので、前に出る、攻めるスタイルでガンガンいける部分もあると思います。面白さという点では、遊びエディションなので荒い部分がたくさんあるのでしょうが、結構いい感じになっていると使ってみて思いました。

さて、肝心(?)のウル4ダルシムは、今回の調整で立弱4Kがヒットで3F有利になりコンボ可能技となりました。
それは、よかったね!っといった具合の変更です。
どうということはないのですが、コンボになるのとならないのでは全然気持ちが違うのでうれしいですね。

オメ4は他のキャラも面白くなっているのですが、なにより、オンライン(エンドレスバトル)ですべてのエディションを選んで対戦できる環境になったのが嬉しいですね。
スト4サガットも使えますし、AEユンも使える。そんな歴代最強キャラとオメガキャラでも対戦できる。
まさに夢のエディションといえそうです。
CATEGORY : SSF4
DATE : 2014/12/16 (火)
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