This Archive : 2015年01月

コトブキニッパー

2015.01.25 *Sun
アルティメットニッパーが欲しい。
欲しいといってもないものはない。
そんなときに知ったのが、コトブキヤとアルティメットのゴッドハンドがコラボして販売しているニッパーでした。
昨年の12月に発売になり、すぐに売り切れてしまったようですが、つい先日、店頭にたくさん置いてありました。
1月に再販したようです。

兎に角、アルティメットの究極の切れ味がどんなものなのか使ってみたいとの思いからだったのですが、素組しかしない人間にとっては、ゲート処理がニッパーだけで済むようになるというのは夢のような話。

ずっと使っているタミヤの薄刃ニッパーでも切り口が白化しないというわけではなく、適度に大体白化するので、最近は、表面的に見えないようなところまで、タミヤのモデラーズナイフで処理していました。
ナイフで処理するほうがきれいなのですが、時間はかかるし、失敗すると結局白化するので、アルティメットニッパーを使ってみたいとの思いがありました。

そこで、購入したコトブキニッパー(切れ味はややアルティメットに劣るそうです)。
DSC01074.jpg

知りたいのは、タミヤの薄刃ニッパーと比べてどのくらい白化を抑えられるのかの一点。
DSC01075.jpg
私の使っている薄刃ニッパーは使い始めて半年ほど、HMMシリーズを25個、MSSを数個程度処理しました。
これと比べて、コトブキニッパーの切れ味やいかにというところです。

DSC01076.jpg
なかなかキレイにカットできます(この素材はもともと白化しにくかったですが)。片刃のため、薄刃ニッパーのように真ん中で白化しにくいというところが特徴でしょうか。
切れ味も、すっと刃が入り、パチンという切れ方ではなくサクッと切れることのほうが多く、薄刃ニッパーよりいいと思われます。切り取ったゲートが飛び散りませんし、持ちやすさも薄刃ニッパーと比べそん色ないです。
説明によると耐久性がアルティメットより改善されているらしいです。

当然、全く白化しないということではなく、白くなるものは白くなります。また、ナイフでカットしたような光沢仕上がりの切り口にもなりません。

薄刃ニッパーとコトブキニッパーでは、切れ味はコトブキニッパー、ゲートからの切り離しなどでは薄刃ニッパーという気がしました。しかし、問題は両ニッパーともすぐ売り切れるということです。
どちらもいいものですので、兎に角、売っていれば買うということでよさそうです。

本当に比べるとなると、新品の薄刃ニッパーを試してみたくなりますね。
そして、アルティメットニッパーも使ってみたいものです。
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DATE : 2015/01/25 (日)
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ゴジュラス

2015.01.12 *Mon
買おう、買おうと思っていたのですが、いつの間にか市場から消えていました…。

発売から1年、遂に一般的な店から姿を消してしまったようです。
私が購入したのは、5月、当時はアマゾンにまだ在庫があり、17,000円ぐらいで売っていました。
なんでも、増税直前は半値ほどの投げ売りも行われていたとか。

まだ、夏ごろだったと思うのですが、その時はコトブキヤにも限定パーツ付きが残っていました。
それからしばらくして、まだある。まだある。あ、ブキヤのHPが売り切れになった⇒そうでもなかった。
やっぱり、すぐに売り切れ表示に。

なんやかんや、いつでも買えるだろう。甘く考えていました。

でも、ないものはないみたいです。もうないです。

そこで、まとめにあった素晴らしい言葉をお借りします。

~ゾイダー心得~
『見つけたら買え、出会ったら買え、迷ったら買え
後悔してからじゃ遅い』

はい、これです。まさにこれ。

さっさと、限定パーツ付き買っておけばよかったぁぁぁぁぁぁぁ!
何度かブキヤにいって店員にないですか?ないですか?ってきいたのですが、
ネットでみた言葉そのまま言われました。
「最初から完全受注生産。生産するためには工場の金型をすべてゴジュラス用にしないといけない。よって再販の可能性はない。」
限定パーツ欲しいなと思っていたのですが、ちょっと手に入らなさそうです。
通常のゴジュラスですら、もはや発見するのすら困難ですし、あっても定価では買えそうにないです。
どこかで見つけたらすぐ買おうと思います。
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DATE : 2015/01/12 (月)
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芋焼酎

2015.01.04 *Sun
今年の正月は日本酒をと思い、地元のお酒を飲むと決意していたのですが、我慢できずワインも購入して帰省しました。
普段買わないランクのワインで非常においしく、このワインは自分にとって新しい経験でした。
(心残りは、少し勢いで飲んでしまったところがあったので仕方ないとはいえ、じっくりと飲めなかったことです。)
さて、ワインについてはここで済ませて、今年は思いがけず、いい酒をたくさん飲めた正月となりましたので、感想を。

まずは、地元のお酒、日本酒。
日本酒にもいろいろとあり、単純に大吟醸、吟醸、にごり酒などなど、全く知識のない私でも種類が豊富なことを認識しています。その中でも、昨年、にごり酒というものを飲む機会があり、とてつもなくおいしかったのが印象的でした。
大吟醸は、澄んだ、清涼な印象のなかに、優しさやとろみ、甘めのうまさが印象的でした。一方、にごり酒は、後の余韻といいますか、飲み終わり際にお米本来のうまみがふわりと口全体に広がり、これがとてつもなく気持ちよく、気に入りました。
なので、とにかく、いままで一度も飲んだことのなかった地元の大吟醸最高ランクのものと合わせてにごり酒を楽しみたいと考えて帰省しました。

年末の酒蔵に足を運ぶと、結構な人がお買い物に来ていました。
先ずは、大吟醸を探し、にごり酒を探しました。
結論から書けば、にごり酒はあったのですが、少し発砲させたスパークリング系というような説明があったので、今回はイメージとは異なることからパスすることにしました。
というのも、実家にかえると、あの有名な芋焼酎が準備されていたからです。

地元の日本酒は、自分の印象の中の大吟醸よりも、最初からふくよかな味わいが広がる印象が強かったです。透明で知らぬ間に濃厚で甘目のうまみを楽しんでいるという印象が大吟醸にあったのですが、地元酒はこの印象の上に一枚薄い米のベールをかけて二重構造を演出しているようなそんな気がしました。
要するにおいしかったです。

続いては、芋焼酎の感想です。
芋焼酎は随分と昔に一度だけトライして芋臭さで飲めなかった酒なのですが、魔王とくれば、話は別。
こんな機会はないと意気揚々と1日の昼間から飲むことにしました。

第一印象は、これが“芋”焼酎?…でした。
前日には、先にかいた大吟醸の日本酒を飲んでいたのですが、この大吟醸の日本酒に近いような透明度と、日本酒よりも当然高い25度のアルコールに違いを感じ、“芋”であることを忘れるほど澄んだ印象でした。
口当たりは、きりっとして辛口であるように感じました。締りのいい後味に、よくよく考えれば、前後ともに芋のうまみがほんのりとアクセントのように効いている。それでいて日本酒のような印象も受ける。雑味や曇りのない素晴らしい焼酎でした。
いい酒は、自然と体に溶けていくといいますか、先日の日本酒しかり、変なものは当然使っていないのですが、本能的にそれを感じられるといいますか(少なくとも、ラベルを見てるのでそういう先入観はあるかもしれませんが)。
もちろん翌日にも全く残らないですし、気持ちがよかったです。

さて、この魔王、その他の酒とともに親戚と3人であけたのですが、親戚から、こちらも何かいい酒を準備しておくから明日おいでという流れになりました。
そうすると、親戚は帰り際に酔った勢いで森伊蔵を購入したらしく、魔王に続き、森伊蔵にもありつけることになりました。

購入動機は、森伊蔵を発見し、やけに安いと思ったら、単純に酔いで0をひとつ見落としていたんだとか(笑
因みに魔王は720でしたが、森伊蔵は一升瓶でした。

ちょっと悪いなと思いつつも、正月だしという感じで、レッツ森伊蔵。

第一印象は、魔王よりも、優しく、甘みが豊かで、より芋が前面に出てきているというような感じでした。
25度という焼酎の強さを持ちつつも、上品に飲み手を優しく包み込むような焼酎でした。
もちろんのことですが、芋臭さというような嫌味は一切なく、飲めば飲むほど魅了され、この焼酎の持つ旨さにどんどん引き込まれていく魔法をかけられているようでした。

日は別ですが、魔王、森伊蔵と飲み比べてみた感想としては、正反対な印象で、きりっとした魔王、まろやかな森伊蔵といった感じでした。

昔飲んだ、芋のまず過ぎる印象で、それ以降、焼酎を飲んだことはなかったのですが、とてもおいしいものでした。
しかし、正月ぐらいしか飲めない最高の焼酎ですし、それが両方ともたらふく飲めたのは本当にラッキーでした。

兎に角、今年は、いつもより、ワイン、日本酒を楽しみたいと思います。

ところで、ワインは、日本のワイナリーで直接購入したもっとも辛口のものと、持ち帰ったワインを飲み比べたのですが、比較すると日本のワインはみな甘いだけのジュースみたいという印象だったようです。
やはり、日本の気候ではなかなか、難しいのが現状なのでしょうか。
逆に、日本酒は海外では作れないことを考えると、日本酒を飲まないというのは考えられないと感じた正月でした。
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DATE : 2015/01/04 (日)
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新年

2015.01.01 *Thu
あけましておめでとうございます。


ご承知のとおり、2015年は未年でございまして、未は平穏、安泰をもたらす縁起ものだそうです。
この年にお生まれになった方は、穏やかで真面目であり、正義感が強い特徴があるそうです。
ネットでぱっと出てきた情報ですので、真偽は周囲の年男・年女の方々を想像すれば自然とお分かりになるのでしょう。

さて、当ブログも8度目の新年を迎えることになりました。
モンスターハンターブログとしてスタートして、気が付けば10年の節目も見えてきたところであります。
とはいえ、開設当時から書き手=読者という、ネットワーク上のコンテンツであるにもかかわらずオフラインというよくある状況になっております。
そんな中で長々と続けていられるのは、管理人の強いナルシズムの賜とでもいえましょう。
ここまで、訪問者がいないのに続けているブログはそうそうないと自負しております。

振り返れば、開設当時はブログブームが到来し、落ち着いた時期でありました。
MHブログというものも数多く、当時、大いに刺激を受けました。
当ブログと同時期の8年、9年前に開設されたHMブログも今ではほとんど閉鎖、更新停止となり、続けていらっしゃる方も少なくなりました。
それでも、まだまだ第一線で活躍しておられるブロガーも少なからずいらっしゃりすごいなと思う次第です。

昨今は、SNSがすっかり定着し、mixi、Twitter、Facebook と様々なサービスがある中で自身のブログを求めるユーザーも減ったようです。
mixiなどは、このブログ開設当時より前から、随分と流行ったサービスではありますが、日記機能はさほど活用されているようには見えません。

ブログは、ツイッターのような手軽さはなく、長めの文章、写真を交えてまで書きたいテーマがある人にしか向かない、さらに多くの人に見てもらうには工夫が必要なことから、書き手のモチベーションを問う形式であると思います。最初の数か月は猛烈な勢いで記事を書き上げ、その後ぱったりと止まってしまうブログをよくみます。
そのようなブログは、さながら一時の情熱が生み出した陽炎とでもいいましょうか、当ブログも今となっては、その時々で気になったことを書くだけの取り留めのない記事の集合になっております。

開設当時の想いは、現在の「まとめWiki」のようなものを目指し、多数の訪問者をもとめていたように思います。
しかしながら、一人の力では何事についても必要十分に集めることは難しく、訪問いただけるものにはなりませんでした。
また、情報がなくとも、文才など他の魅力を発揮できれば、ということもあったのでしょうが、そういう力のなさも痛感しました。
長く続けて得られたものは、残った記事と、私からすれば奇跡としか表現のできないコメントでしょう。
残った記事やコメントはコレクションとして、そういえば、当初のブログ名は「Collection of Note(みたいな名前)」だったと思いだします。

話は戻りますが、「8」は末広がりの縁起のいい数字ともいわれます。
今年は、例年よりも広がりのあるブログにできればと思っております。

それでは、本年もよろしくお願い申しあげます。

2015年1月1日(実は年末)
Author : ringo.5



CATEGORY : 未分類
DATE : 2015/01/01 (木)
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