This Archive : 2015年05月

HMM ゴジュラス その2

2015.05.31 *Sun
HMMゴジュラスのレビューです。
前回の作成中写真ではなく、完成図をいくつかとりましたので、掲載していきます。

DSC01552.jpg
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CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2015/05/31 (日)
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HMM ゴジュラス

2015.05.30 *Sat
ゴジュラスは、ゾイドの中でも数少ないゾイドの名を冠するゾイドであり、大型電動二足歩行の祖でもあります。今回は、HMMシリーズの中でも別格のスケールを持つHMMゴジュラスのレビューになります。
トミー版ゴジュラスは、ゾイド史の礎を築いた機体として、HMM版ゴジュラスはHMMシリーズの息の根を止めそうになった機体として、昔と今の功績は違えど他のゾイドとは別格の存在であることは言うまでもありません。
ゴジュラスがいなければ、ゾイドなんて買わなかっただろうと思う私にとっては、特別な機体ですので、いつもより写真大目の二部構成でお送ります。
(組み立て自体は1年以上前に行っています。)

DSC00642.jpg
CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2015/05/30 (土)
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ムラサメライガー

2015.05.26 *Tue
1/100スケールアクションフィギア ムラサメライガーの商品情報が、コトブキヤHPにアップされました。

http://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000001671/

コトブキヤショップ限定特典として、「ムラサメライガー用マーキングステッカー」と「ディスプレイベース」が用意されているようです。また、発売時期は10月となっています。
この5月にはHMMアーバンコマンドウルフがリニューアル発売され、7月にはゼロの再販、8月には待望のダークホーン再販と、カスタマイズパーツのビームガトリングセットが合わせて販売されます。

そして、10月といえば何かあったような・・・
というどころではなく、10月10日はマスターピースシールドライガーの発売日です。

邪推すると、年内発表予定からの何とか間に合わせて10月という雰囲気を感じます。11月は遅いし、HMMデススティンガーのこともある。しかし、9月では間に合わない、ならば、10月は本家とかぶるが、相乗効果を期待しつつ、バッティングという悪い意味では仕方なしの部分もあり。というようにも思われます。

時期のことはさておき、これまでの色なしベースから、着色した状態での商品写真が公開され、価格も発表になったわけですが、どのような感想が多いのでしょうか。
私の第一印象としては、おもちゃっぽい色合い、小顔で子供っぽい顔でもあるというものでした。
そもそも、本家ムラサメを見たことがないのですが、写真で比べると、カラーはほぼ変化なし、スタイルも電動でなくなった部分だけがスリム化され、説明のとおり本家に忠実な路線であるのだと思われます。
見比べているうちに、素晴らしい出来だなとも感じます。
ただ、アニメの印象からすれば、パステルカラーのような色合いのイメージが強く、メリハリの利いた色合いという印象がなかったので、少し微妙に感じました。これは、本家のムラサメを見ても感じそうなことですが。
ところで、GWには実物のライオンを久しぶりに見たのですが、こんなに顔は小さくなかったというか、MPのインタビューでもありましたが、タテガミを含めたもっと堂々とした面構えのようなものを感じたので、写真だけでは少し残念に感じます。
とはいえ、実物を手に取ると印象も変わりますし、色なし版では、そういうことを全く感じず、相当かっこいいという印象だけだったので、買えば十分満足しそうではあります。

価格については、5,800円(税抜)と何とも言えない微妙な価格になっている印象です。MSSライガーですら、3,000円を超える価格を付けざるを得ないことを考えると妥当なのかなとも思えます。

10月には、是非、壽屋で特典つきのものを購入したいと思います。
また、コトブキヤHPには、『シリーズラインナップ続々登場予定』とあるので期待して待ちたいですね!

追記
ブルーレイ特典のムラサメライガーも画像が出ているようで、こちらがアニメカラーとなっており、個人的には、まさにこの色という感じです。しかし、アマゾンでも5万という価格は、ブルーレイに用事がないと厳しい価格ですね。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2015/05/26 (火)
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HMM ガンスナイパー

2015.05.23 *Sat
平成の共和国小型ゾイドといえば、ガンスナイパーなのでしょうか。
無印アニメのやられ役の印象が強いですが、アニメ初登場回はガンスナイパーのための放送でもありました。
また、やられ役も数多くこなす一方でスラッシュゼロでは、主要キャラクター2人の登場する機体として大活躍をしました。
HMMでは、すでに通常機体、リノン仕様、ナオミ仕様の3種が発売されています。
また、本来のブレードライガーのサポート機としての役割だけでなく、上記3機種のように多様な武装を施し、それぞれのフィールドで成果を上げていることから、その汎用性の高さがうかがえます。

ガンスナイパーのデザインについてですが、評価すべきポイントは共和国キャノピーの復活という点ではないかと思います。旧末期には共和国であろうとキャノピーを廃したある意味カッコイイと受け取られやすい安直な路線に走っていたところを見事に修正したのではないかと感じます。
また、帝国のレブラプターと対になるコンセプト、射撃能力に焦点を当てた設計も魅力的です。ライバル機という位置づけなのかどうかはわかりませんが、ゴドス、イグアンのように、小型ゾイドでも対になる機体があるのは面白いです。

以下、ガンスナイパーレビュー
DSC01137.jpg
CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2015/05/23 (土)
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HMM モルガ&モルガ(キャノリーユニット装着型)

2015.05.19 *Tue
1984年9月に発売されたモルガは、帝国を代表する機体のひとつとして、今なおファンの多いゾイドです。
その魅力は、ゼンマイひとつとは思えないリアルな動きにあるといえるでしょう。
イモムシよりもイモムシらしい、全身を使ったなめらかな動きに、金属生命体としての情緒が車輪の回転から醸し出され、みているものを何故か気持ちよくさせてくれます。それには、モルガの流線型の得も言えぬ独自の雰囲気を持ったデザインも大きな役割を担っているように思われます。
例えば、悪路を走破するという目標を掲げたとして、頭部の曲線のふくらみ具合、そこから続く胴体部分への流れは強い説得力をもった合理的な形状に感じられます。地中に潜っての工作活動というものを考えてみても何だかモルガなら潜れそうな気がしてきます。空想世界の産物でありながら、現実的な想像を掻き立てられるような楽しさがあるのではないでしょうか。

そんな不思議な魅力をもつモルガのHMM第一弾がモルガ&モルガキャノリーでした。
DSC00775.jpg
HMMモルガは、動力がないため動きませんが、その代わりにイモムシらしく、尻尾の部分がぐねっと左右に動きます。ただし、上下にほとんど動きません。
なお、2機で1キットとなっています。

CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2015/05/19 (火)
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HMM シールドライガー

2015.05.06 *Wed
ゾイドの新規展開において、まず投入される機体が、無印アニメの影響からかほとんどの場合、シールドライガーである昨今。本家からもMPゾイドの第一弾としてシールドライガーが選ばれ、素晴らしいPV、デザイナーインタビューが公開されております。
HMMシリーズでも第一弾として発表されたのはシールドライガーでした。
HMMシールドラガーに関しては、比較対象となる他のシリーズのライガーも多く、指摘されている点が多いようです。
個人的には、完全とまではいかなくとも、上を向いて吠えるモーションをつけられることで、完成時かなり感動しました。

HMMシリーズでは、旧シールドライガーカラーではなくアニメカラーでの登場となりますので、旧カラーに変換するには、別売りのキャノピー(ブラウンもしくはマークⅡのキャノピー)、バンライガーの白いキャップ(おそらく、白はバンのみ)が必要になります。
お手軽、旧カラーにしたいと思うのですが、バンの白キャップがどうも部品対応も終わっているような感じがする(別部品を壊してしまったため、注文したものの在庫切れ)ので、アニメカラーでのレビューとなります。

もし、バンがサーベルタイガーに乗っていたら、ライガーとタイガーの売り出し方は変わったのでしょうか。
昭和はサーベル、平成はライガーの時代になっていますからね。

DSC00732.jpg
CATEGORY : ZOIDS
DATE : 2015/05/06 (水)
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ゾイド色々

2015.05.02 *Sat
昨年の5月にHMMゴジュラス、アイアンコングSSを購入して約1年。
この2機のおかげですっかりゾイド収集が趣味になりました。

DSC00677.jpg
(画像はちょくちょく組み間違えなどがあります。)

現在は、積みあがった空き箱の整理方法と、未組立のゾイドの建造をいかに進めるかが課題となっています。
ところで、去る2013年12月のHMMゴジュラスの発売を最後に、2014年はゾイド商品の発売がほとんどなく終わり、ゾイダーにとっては、恒例の冬の時代の中のでも更に厳しい年となった印象を受けます。
無印アニメ時代(1999年~2001年)という第二期黄金期のゾイドしか知らない人間としては、その後の冬の時代、その前の冬の時代がいかなるものだったかを知りません。とはいえ、2014年は、HMMシリーズ休止、MSSシリーズの終了と、存続していたコンテンツの終わりを告げられる過酷な年となったのは間違いないでしょう。
2015年は、冬の時代もいつか終わる。それだけの魅力がまだゾイドには残っている、そんな生命の息吹を感じられる年となるのではないでしょうか。

5月にはスリーゼロコング、HMMコマンドウルフアーバイン仕様のリパッケージ、8月にはゾイドフューザーズブルーレイボックス、10月には本家MPシールドライガーが堂々の登場、新年1月にはゾイドジェネシスブルーレイボックスが発売されます。
さらに、時期は発表されていませんが、コトブキヤゾイド新シリーズとなるムラサメライガー、HMMシリーズからは完全新規のデススティンガーまで登場する予定です。

こうしてみると、高額商品がずらりと並び、今やゾイドは子供向けの玩具から懐古趣味やガチゾイダー向けの大人の買う玩具との印象を受けます。本家MPシールドライガーの12,000円という金額はとてもではありませんが、小学生が買えるものではありませんし、HMMシリーズましてスリーゼロコングなどは価格、用途から明らかにゾイダー向けニッチ商品であります。冬の時代はまだまだ続くのだけれどもという印象はぬぐえません。
とはいえ、かつてのように数百から数千円のゾイドが売れる時代というのは相当厳しいというのは明らかな話でありますし、ファンの一人としては何とか細々とでも続いてくれればうれしいです。

MPシールドライガーについてですが、この商品に向けた開発陣の意気込みとでも言いますか、デザイナーインタビューが4月29日にYouTubeにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=M_nrkz18oVg

多くの人が求めるであろうゾイドの生物としての魅力について、開発陣もこだわりを持って表現しようとしているのが伝わってきます。
生物としての美しさに機械としての魅力を加えた完成形の提示ともいえそうな商品です。
それから、胴部分のブルーパーツのライン本数など過去商品との違いに言及しているあたり、いわゆるゾイダーの悪い癖である、旧シールドは三本やから!のような意見も随分想定し、配慮した作りにしたのだなと感じました。
個人的には、旧作品をリスペクトしながら、より良いものに変えていこうとするチャレンジは素晴らしいと思います。デザイナーの趣味で、旧作をないがしろにされていると感じるようなものでは意味がありませんが、説明や商品動画では、そういったことはなく、旧シールドとライオンを見比べ、考えに考えられたデザインになっているというふうに受け取れました。

まだまだ、MPゾイド第一弾であり、人によっては納得できない部分があるのかもしれませんが、せっかく本家がやる気を出してくれているのだから、本家の意図する水準までは売れ、次回作はライバル機、サーベルタイガーか、インタビューデスクに置いてあるコングPKなどのMP化に着手してほしいです。シールドを見ている限り、もしコングがMP化されれば、どうなるのだろうとか、ゴジュラスはどうなるのだろうとワクワクしてきます。

もちろん、自分も買います。インタビューを見ていると3機ぐらい欲しくなってきますね。
ゾイダーの一番悪い癖である、「買う買う」口プレイからの投げ売り待ち、もしくは、買わないというセットプレイが発生しないことを祈りたいですね。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2015/05/02 (土)
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