This Archive : 2016年09月

家電

2016.09.22 *Thu
今年は、家電YEARとなっています。
学生のときからずっと使っていた冷蔵庫、洗濯機を買い換えて、学生時代以降全く使っていなかったレンジを購入しました。
あとは、パソコンとワインセラーを買おうかなと思っています。
当初は、そんなにいいものを買わなくてもいいかなぁと思っていたのですが、冷蔵庫、レンジは完全にオーバースペックのものを買購入しました。

最近は特にやることもなくなって、ジム、海外ドラマ、映画ぐらいで時間を過ごしていいます。
例えば、仕事がめちゃくちゃ忙しいとか、収入が人の2倍も3倍もあるなら、仕方ないとか、それをネタに何かと思うのですが、そんなに忙しくもなく、収入もぼちぼちというところで、これから何していこうかなという何とも味気ない生活になってしまっています。
趣味のない生活は飽きてしょうがないし、時間を無駄にしている感じです。
そんな中、ふと、これから先も学生みたいな家電を使うのもさみしいなぁと、いい家電を揃えているところです。

やはり、結婚して、子供ができて、という生活が一番いいなぁと思うようになってきました。
今すぐにでも、結婚したいと思える人はいるのですが、残念ながらそういう人からは相手にしてもらえず、全然諦められず、死ぬほどイケメンでモテる男に生まれたかったなぁと思う昨今です。
だいたい、旅行にしても何にしても、一人だと全く面白くないというのがつらいところです。
あっちをみても、こっちをみても楽しそうなカップルで、なぜなんだという敗北感に包まれてしまいます。

さておき、家電の話に戻りまして、
折角なので、こだわりにこだわった冷蔵庫(幅60cm、400L上位クラス)について書いていきます。
メーカーごとに特徴が違っていて、どれを買うのか悩ましい家電でもあります。
※ 以下値段は、2015年モデル ヨドバシ最安値(私調べ)

1.東芝(410L、120,000円)
真ん中野菜は東芝。

特徴
・国内メーカーで最も安い
・タッチオープン
・野菜室が真ん中

・製氷室までの管が長く清掃不可
・特殊チルド室なし

価格の安さとタッチオープン、野菜室が真ん中というのが最大の特徴であり、この3点が東芝冷蔵庫の良さです。特にタッチオープン(ほんの少し触れるだけで冷蔵室の扉が開く。長袖のひじでタッチしてもOK。)、真ん中野菜はできれば、全社に採用してほしいような素晴らしい機能だと思います(昨今、野菜室を真ん中にしない理由として、冷気の効率的使用による年間消費電力の抑制というところがあるようです。)。
逆に、各社目玉の一つとしているチルド室については、同社とパナソニックのみ上位モデルに搭載の特殊チルド室(ツイン速鮮チルド室)がなく、外見面でも他社製品と比べると外内共に安っぽく見えてしまうところがマイナスポイントになりそうです。
年間消費電力は、8,900円とこのクラスでは中程度となっています。

2.日立(401L、135,000円)
真空チルドが気に入ったなら日立

特徴
・高さ変わるん棚
・真空チルド室
・頑丈

・収納容量最少
・カラー(ブラウン、シャンパンのみ)
・デザイン

冷蔵室内の棚の高さが最も自由に変えられるのが日立の最大の特徴になります。また、真空チルド室が設けられている点も特徴です。その他、日立の家電は他社に比べ頑丈だそうです。
ただし、真空チルド室は狭いため、不要といえば不要なのところがデメリットにもなってしまいます。500Lクラスの冷蔵庫であれば、真空チルド室の容量も十分に稼げますが、400Lクラスだと逆に不便なところもありそうです。
その他、ホワイトカラーがなく、デザインもいまいちパッとしない印象があるため、すっきり綺麗な見た目が好みの場合、ネックになってしまいそうです。
年間消費電力は、8,400円と中程度となっています。

3.シャープ(410L、145,000円)
独自性豊かな冷蔵庫

特徴
・どっちもドア
・冷蔵室内に野菜室
・冷凍室大容量
・メガフリーザー
・プラズマクラスター
・カラーバリエーション豊富(5色)

・運転音やや大
・野菜室小
・値段高め

もっとも特徴的な冷蔵庫を作っているのがシャープ。同社の特徴プラズマクラスターにより庫内消臭力が最も高く、どっちもドアの採用、冷蔵室内の野菜室設置(野菜室が真ん中に配置)も同社のみと特徴的であり、上位機種に搭載のメガフリーザー搭載、カラーバリエーションも豊富(他社は2色)で高級感もあるユニークな商品となっています。
ただし、味方によっては、各冷蔵・冷凍室の配置が他社とは異なる点、どっちもドアの微妙な開け閉め具合、野菜室の微妙な使い心地など、工夫をした部分がことごとくデメリットにもなってしまっているようにも思えます。
また、運転音が他社に比べ少々大きめなところも気になる人には気になりそうです。
年間消費電力は、8,400円と中程度となっています(スペック上は日立より数十円レベルで低い)。

4.パナソニック(411L、135,000円)
使いやすさダントツ。

特徴
・ワンダフルオープン
・トプユニット方式

・年間消費電力最大
・特殊チルドなし

何と言ってもパナソニックの特徴は、ワンダフルオープンの各引出です。他社製品では、冷蔵・冷凍室の奥が見えない位置までしか引き出すことができませんが、同社の製品では、100%全開に引き出すことができるので、入れ忘れが防止に役立ちそうです。
また、トップユニット方式では、冷蔵庫最上段にコンプレッサーを設置することで、冷蔵室最上段の収納スペースが少ない代わりに、下段の野菜室の容量が増加してます。
その他、他社に比べ、庫内の配置がもっとも使いやすそうなのが、パナソニック冷蔵庫です。
ただし、中段の製氷室、新鮮凍結ルームの取っ手が下についているため、慣れないうちは引き出しにくいところがあります。とはいえ、こちらも、取っ手のくぼみにゴミがたまりにくい工夫ととらえれば、良い部分になりそうです。
良くない部分は、年間消費電力が9,600円と最大になっている点、微冷凍パーシャルが搭載されていない点があげられます。

5.三菱電機(455L、160,000円)
冷凍機能最高峰、冷蔵庫の王道

特徴
・運転音最少
・年間消費電力最少
・まるごとクリーン製氷
・氷点下Dストッカー
・切れちゃう瞬冷凍
・幅60cmクラスで最大容量

・値段が高い

冷蔵庫としての機能に最も長けているのが三菱。冷凍室の機能では、各社ごとに設けている特殊チルド室に加え、機能の実感がしやすい切れちゃう瞬冷凍を設置している点が特徴的です。また、冷凍機能そのものについても、ほぼ業務用に近い形で製造しており、他社よりも注力しているそうです。
年間消費電力が7,100円とスペック上は最も低く、運転音も15dbと他社の18~20dbを下回っています。
その他、他社に比べ容量が40L程度多く(要因としては、冷蔵庫の壁の薄さと、奥行きが2~3cmほど長い点にあります。)、唯一、製氷に使用する部品(管を含む)がすべて洗えたり、ドアや引出のパッキン部分に物が挟まりにくいようデザインされている点も特徴的です。
個人的には、最も高級感があり、見た目もデザインも最も美しいと思っています。
ただし、使い勝手という面では、ワイドチルドの高さが400グラムヨーグルトの高さに足りなかったり、東芝のタッチオープン、日立の高さかわるん棚、シャープのどっちもドア、パナソニックのワンダフルオープンのような機能がない点が残念といえば残念です。

以上、各社から発売されていた幅60cm、400L上位クラスの冷蔵庫の紹介でした。
各社ともに、以下のような主な項目に各社ごとの機能を揃えていますが、実際にはそん色なく、どれを買っても大差はなさそうだと思います。なので、購入の際には、どの部分に魅力を感じるかが主な選択理由になりそうです。
冷蔵室では、チルド、消臭機能、庫内設計の工夫
冷凍室では、瞬間冷凍機能、通常冷凍機能
野菜室では、鮮度を保持機能
全体では、消費電力や運転音、収納容量

最近では、東芝、シャープのアフターフォローに疑問を持たずにいられない部分もありますが、冷蔵庫そのものは、各社いいものを作っているような気がしました。
個人的には、レビューでも一番良く書いた三菱を購入しましたが、三菱に、タッチオープン、ワンダフルオープン、高さかわるん棚、プラズマクラスターを搭載して、真ん中を野菜室にワイドチルドの高さをもう少し上げてくれたら最高だと思っています。

因みに冷蔵庫の入れ替え時期は、9~10月となりますので、最安値は7~9月ごろとなります。
在庫処分を狙うというのも一つの手ですが、その場合、欲しいカラーがなかったり、希望メーカーがなかったり、購入競争に負けたりというリスクはあるようです。
その他、例えば、数年前の冷蔵庫では、卵の収納スペースがチルド室の位置にありましたが、今は元の位置に戻っていたり、パナソニックの2016年版の60cm400L上位クラスの冷蔵庫では、微冷凍パーシャルを搭載したモデルが発売されたりと、発売中のラインナップから決めきれない場合は、一年待って新商品の機能を確認してみるというのもありかもしれません。
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DATE : 2016/09/22 (木)
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