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This Archive : 2017年10月

MONSTER HUNTER WORLD

2017.10.22 *Sun
周知のとおり、去る6月の「E3 2017」、9月のソニーカンファレンスにて、モンスターハンターワールドの発売及び発売日(2018年1月26日)が発表されました。ナンバリングタイトルに匹敵するソフトの据置PSでの発売は、遡ること2006年2月発売のドスからなんと約12年の時を経ています。
ドス(末期)がホームであった当時の私の記憶では、多くのユーザーがPS3での次回作の発売を心待ちにしていたように記憶しています。しかし、期待とは裏腹にMHシリーズが向かった先は、パソコンのMHF、PSPのMHP2Gでした。
時代の流れにも乗り、MHは、ネットゲーム、ポータブルゲームとして一気に日本を代表するゲームブランドに躍進しました。ソフトの売り上げもさることながら、F、P2Gともにプレイヤーのゲームプレイ時間が数百時間から数千時間となるケースが一般的となり、ゲームに対するのめり込み具合においても他のタイトルとは一線を画すシリーズとしての地位を確立し、その後のMHシリーズの展開に大きな影響を与えました。
F、P2Gの成功の要因は、遊び方を長時間プレイ、短時間でもプレイの2パターンに分けたことがあげられそうです。
ヘビーユーザーには、アップデートと課金の循環で飽きさせず長期に亘って遊べるFを提供し、ライトユーザーには気楽にどこでも皆で短時間でも長時間でも遊べるP2Gを提供したことがあげられるでしょう。
ベースは同じながらも、シリーズを二極化することで成功を収めたと言い換えることができると思います。
この2作品の登場によって、初代MHからMH3のような据置ゲーム機での作品は、内容ではアップデートで進化するFに敵わず、ポータブルのような気楽さもなく、2作品の発売後はFとPの中間のような内容の作品にしかならず、収益面でも開発を続けるに値しないと判断されたのだと思慮されます。
初代路線はFに、ポータブルはドル箱としてそれぞれ発展してきましたが、時代は流れるもの。
P2G発売から約10年、当時は存在しなかったスマートフォンが急速に広まり、今では一人一台、PSP以上の端末を持つ時代になり、Pの優位性であった持ち運びは、専用のゲーム機を持たなければプレイできないデメリットともなりえるようになりました。簡単な操作で手軽に遊べる新しいゲームが次々に登場し、コンシューマーゲームが売れない時代ともなりました。
Fにおいては、飽きやマンネリ化が蔓延し全盛期と比べればすっかり過疎化しているようです。
携帯ゲーム機での売り上げは、まだまだ顕在といえる高水準ではあるものの、変革の節目が来ていると考えるのは自然な状況となっているようにも思われます。

そんな中、当時、夢に見ていた据置PSでの完全新作MHが遂に登場する。
歴史は繰り返すとも言いますが、このブログもMHブログに戻るのか。
正直なところ、旧作をプレイしすぎたせいか発売か程度にしか思えず、楽しみにしているとも言い難い心境ですが、当時10代後半、20代だったプレイヤーが30代、40代になってどのくらい戻ってくるのか別の意味で期待したいですね!
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CATEGORY : MHW
DATE : 2017/10/22 (日)
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ふるさと納税 2017

2017.10.15 *Sun
今年のふるさと納税も限度額まで使い切り、お礼の品もすべて届きました。
総務省から3割ルールが通達され、納税者としては、「は?」という感想しか出ないのではと思ったのですが、それはさておきましょう。

昨年は初のふるさと納税で2先に納税を行い、包丁3本をもらいました。
今年は4先に納税し、その中でも予想外に気に入った返礼品があったので紹介します。

埼玉県 飯能市 の 「La Route du Sel【ラ ルートゥ・ドゥ・セル】」(寄付金額15,000円)
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/11209/222671

商品名だけでは何かわかりませんが、リンクを見ていただくと分かるとおり岩塩(7種)とミル(1個)のセットです。
公式サイトでは、6,912円(税込)、検索上位で引っかかったサイトでは、サッポログループネットショプにて、4,968円(税込)で販売しています。
総務省が3割ルールを通達する前なら10,000円クラスかなと思う返礼品ですが今は昔です。

さておき、この返礼品のお気に入りポイントですが、見た目に美しいのは言わずもがな、実用性もかなり高い。
私の認識では「岩塩といっても、所詮塩、大きく味が変わることはないだろう。」程度でしたが、比べてみると大間違い。
例えば、セットの中の1種「セル、ドゥ、ガンダーラ」は、味わいの始まりから終わりまでまろやかな旨味がしっかりと口に広がります。一般的な食塩の単なる辛い(しょっぱい)という感覚とは異なるものです。
感覚としては、味の素のアジシオのように付加された美味しさが備わっているように感じました。
また、沖縄の雪塩と比較しても舐めてから少し時間をおいてほのかな塩味を感じられる点と、瞬間から明確にまろやかな旨味が感じられる点が大きく異なります。
共通点は、もちろん一定量を超えると辛いということです。

塩の使い分けには経験が要求されそうですが、すぐに思い浮かぶこの岩塩の用途は、魚の塩焼きというよりもムニエル、その他フライドポテトにとてもマッチしそうです。

そんな「塩」について、日本の塩事情を考えてみると、平成14年4月1日から塩事業に関する規制が撤廃されています。
規制撤廃前までは、製造、輸入、販売等が今のように自由にできない時代でした。
約15年前までは、規定品以外の塩を気軽に手に入れることが難しく、海外産の岩塩もほとんど一般販売がなかった時代で、それゆえに日本の一般家庭では塩に対する知識が豊かになることはなかったのではないかと想像します。
(15年前、私は塩について考えたことも、スーパーの商品棚の記憶も全くないので、単なる想像ではありますが。)

調味料といえば単に「さしすせそ」ではなく、これからは、更に細分化して各調味料の種類と特性を知ることでより食が楽しめるのではないかとの新たな発見がありました。
その発見ゆえに今回の返礼品の中でも特にお気に入り商品となりました。

とはいえ、アジシオ、雪塩、ザ・食塩、7種の岩塩を使い分けるのは面倒すぎますね。笑
CATEGORY : 未分類
DATE : 2017/10/15 (日)
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嘗てはシンシア自由区2-31番地を拠点としていた元大剣使いの狩猟記録です。
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