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This Archive : 2019年04月

SFC

2019.04.29 *Mon
春から夏へ。
10連休、ゴールデンウィークが始まりました。
皆様いかがお過ごしなのでしょう。

春といえば、MHWでは春のうちになんらかの発表があるとのことだったそうですが、まだ発表がないそうなので、まだ春と定義付けられているとかいないとか。
アイスボーンに関する情報の開示が遅れているのでしょうか。
どちらにせよ秋発売という話らしいので、発売されれば買うし、なければそれまでではあります。

さて、話題は変わりますが、ずっと昔からドラ6がやりたいなーと思っていました。
ドラ6といってもSFCのドラ6で、リメイクではありません。
リメイクでは肝心のモンスターが削られているそうですし、グラフィックも当時のものでという気持ちがあったからです。
そんななか、最近はドラクエ、特に6のRTA放送を視聴していました。
結構な人数が、ドラ6に限らずSFCのゲームを配信しており、いったいどうやってプレイしているのだろうと思っていました。
一昔前は、エミュ用にソフトのデータがどこかにアップされており問いう話も聞きましたが、RTAは実機でのプレイがほとんどのように思われました(レギュレーションもあるのでしょうし)。

SFCは1990年に発売、2003年の生産打ち切りから既に15年以上が経過しているようです。
調べてみるとまだ15年ほどという気もしますが、全盛期という観点からみると、64が96年に発売しているので20年以上前のプラットフォームで、むしろ64発売後、7年間生産が続いていたということに驚きを感じます。
そんなSFCの全盛期に発売したソフトのうちのひとつがドラクエ6です。
発売は、95年12月9日。およそ25年前、64発売の1年ほど前になるようです。
この数字であれば個人的な“昔”という感覚ともあってきます。
25年も前だからこそ、というか、およそ25年も前のゲームがプレイできているということに驚きを感じる一方いったいどうやってプレイしているんだという疑問がなんとなくありました。

SFCといえば、カセットで、内臓の電池が切れるとプレイできない。
そもそも、子供に乱暴に扱われていることも多く、壊れて起動しなくなる。
もちろんSFC本体も壊れるし、コントローラーもボタンがきかなくなる。
上記の実体験もあるからこそ、そんな昔のものがいまだに健在で、たやすくプレイしている人がいることが不思議でならなかったのです。
もちろん、修理すればいいでしょうが、商売として成り立たないであろうという憶測もあり、そんな業者はいないとも思っていました。
しかし、現に実機でRTAをやっている人が結構いる。

試しに、AmazonでSFCを調べたところ2,000円で中古販売されており、動作確認済みとのこと、ソフトも300円程度(実質送料のみ)でありながらこちらも動作確認済みの記載がありました。
2,500円ほどであれば動かないことが前提でも買っていいかなと思いました。

届いたSFCを確認すると、まず、汚い。
とにかく汚い。なので懸命にアルコールで拭きまくり、ソフトを差し込みいざ、電源オン。

・・・

やっぱりだめか、と、昔のようにカセットを抜き取り、ホコリを落とすようなイメージで接続部分にふーっと息を吹きかける。

・・・

やっぱり、付くじゃないか!

ということで、現在ドラ6をプレイしております。
やり込んで、はぐりんを仲間にしたいと思っているのでデータがいつ飛ぶかひやひやしながらではあります。

コントローラーも2つ付いて片方しか使っていませんが、触った感じ、もう片方もしっかりボタンも入力を受け付ける感じがします。
汚いこと以外、あまりに普通にプレイできて拍子抜けというかなんというか。

ドラ6以外にもマザー2を購入しました。
秋葉原にレトロゲームを専門に取り扱っている店があり、そこで確認したところ、マザー2はどうも見当たらず。
ただ、3,000円ぐらいの札だけはあったので、今でも人気のゲームはなりの値段で取引されているようです。
ドラクエでは3が1,980円と人気ぶりを示しており、6は280円とよく世間一般で見る評価通りだなと感じました。

子供のころは色々と壊してまわるものですが、一方、丁寧に使っている人もいるんだなとモノの扱いの大切さを感じました。
大人になってからは大切にできますが、子供のころからという人もいるんですね。
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CATEGORY : 未分類
DATE : 2019/04/29 (月)
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インデックス

2019.04.06 *Sat
アセットクラス別に考えた時、株が最もリターンが高いと思いつつ、リートや外債が高パフォーマンスを発揮することもある。
とはいえ、やっぱり株なんだよなぁと思い投資信託を積み立てていました。

個別の株も買っているので、難しいなぁと思いながら、こういう時はリートかなとも思いいたったこともありましたが、結局、株にばかり目が行っていました。

投資で最も難しいのはタイミング。
過去の価格推移を見れば自然とこんなに安いところがあるのだから、安いところで買って、高くなったら売ればいいと思うものですが、実際には今の価格が安いのか高いのか、判断するのは非常に難しい。
仮に皆が見極められるのであれば、もっと多くの人が投資を行い、関心を持つ人も多いはず。現にそうなっていないのは、失敗で終わってしまった人たち、そういった負の印象を持っている人が多いからでしょう。
また、日本人の国民性が投資に馴染まないということも大いに影響しているでしょう。

いざ投資をしてみても価格が下がった時の不安に耐えられる人はなかなか少数でしょう。
一旦下がると、もう元には戻らないのでは、このぐらい戻したのだからここで手を打とう。
こんな思いをするなら投資しなければよかった。こつこつと真面目に働いてお金は溜めるものだ。
すると儲からない。負の連鎖。
逆に、高くなったときは舞い上がる。最近のいい例が仮想通貨バブル。毎日価値が上がる。
バブル時代に、不動産を早めに抑え、価格が上がったら、それを足掛かりに高い不動産に乗り換える。
ある日、価格が急落し結局儲からない。
含み損を抱え、塩漬けにするか損切りをしてしまうか。
全く同じことの繰り返し。

どちらも第一には冷静に現状を分析できないことが問題です。
現在の価格は適正なのか。
仮想通貨がなぜそんなに価値があるのか、本当に日本が他国と比べてそんなに優れているのか。
ただし、その時点においての状況把握は非常に難しい。

投資家として成果を得るには、状況を分析して売買のタイミングの見極めが必要となります。
しかし、そんなことは一部の人にしかできない。
となれば、タイミングというリスクを極力なくし、世界経済の成長、人の欲は尽きない、この大きな流れに乗ることで少なくとも日本の銀行預金よりも高いリターンを高確率で得ようとするのが現在のトレンドです。
年金制度が崩壊している状況で寿命ばかりが延び、生きてはいてもお金がないという未来が透けて見える昨今。
国もダブルスタンダードで年金は安全と言いながら、個人の資産形成を促すつみたてNISAやidecoの創設、充実に努めています。
投資タイミング分散による投資、こつこつと毎日または毎月のように一定額を投資し、老後に備えましょうというわけです。

話は冒頭に戻ります。
株といっても日本株は過去20年を振り返っても右肩上がりとは言えない状況です。
特にその指標となる225に連続性がないというお粗末さもあり、何を信じていいのかわからない状況です。
対して、米株は右肩上がり。信頼に値すると指数も昔からしっかりとしています。
日本と米国の金融産業のレベル差とでもいうのでしょうか。
また、世界の金融資産の6割が米国に集中するわけですから右肩上がりの成長は当然です。
昨今では、中国の台頭が言われますが日本の一般投資家として、中国に投資するにはまだまだ環境が整っていない。
通常想定しないようなリスクが顕在化する確率が高いでしょう。
その分、リターンも期待できるとも考えられますが、リスクが高いことは間違いありません。

ならば、米国に投資していれば自然と経済成長に合わせた収益の還元を受けられることになります。
では、何に投資すればよいのか。アップルかAmazonか。
大きな流れに乗りたいときに個別銘柄に手を出す必要はありません。地味ですが、インデックスに投資するのが最善です。

もちろん、ETFをこつこつ買えばよいですが、少額で投資するにはちょっと微妙。
今は国の政策に従って、インデックス連動投信が登場しましたので、それに投資すればいい。
直近のインデックスの成績を見てみると、例えば、S&P500インデックスは、1年の騰落率が15%ほど。
なかなかの成果です。積み立てなので実際にはもっと少ないリターンになりますが、銀行に預金しても金利はゼロに等しいですから、そんな暇があれば投資したほうがいい。
もちろん、マイナスになる年もあるでしょう。仮にリーマンショックのようなことがあれば、投資を中断せず継続するだけで10年後には資産が2倍、3倍になっています。

米国株はこのような状況でした。では、リートはどうでしょう。
S&P先進国リートは20%もあがっています。
こういう年もある。もしかしたら、こういう年がこれからずっと続くかもしれない。
だからこそ、資産を分散し、時間を使って投資をすることで勝率をあげるのです。
10万でも20万でも、銀行に預けているだけで使う可能性が極めて低い資金は投資に回すべきと思います。
そうでないと、お金が目減りしてしまう。生活に支障が出るとは言わないまでも、今まで変えていたものが買えなくなるのは事実です。

ところで、持ち株制度の悲劇があります。
持ち株制度は、こつこつと自社株の積立買付を行います。
そのうえ、いくらか会社補助が出る場合もあるので、普通に個別銘柄を買うよりも圧倒的にお得です。
ただし、そこは個別銘柄。
換金しようとした際に自社の株価が下がっていては目も当てられない状態になってしまいます。
多くの場合、退職のタイミングで換金しますが、株価が振るわないと健康寿命のうちにリターンを得られないこともあります。
インデックスのような複数の銘柄の組み合わせよりもリスクは高くなります。

長期の積立は過去を振り返れば成功するケースが多いと言われますが、あくまで右肩上がりが条件ということを忘れてはいけません。
投資の最大の味方は時間だといいますが、時間を味方につけたつもりが、かえって仇となることもありそうです。
CATEGORY : 未分類
DATE : 2019/04/06 (土)
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