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ヴァイパー戦

2013.10.06 *Sun
かなり久しぶりにスパ4エンドレスバトル。
最初は適当にリュウを使っていたのですが、ヴァイパーでいい感じの人が来たのでダルシムを使いました。

スパ4の良キャラといえば、キャミィ、セス、豪鬼、いぶき、ヴァイパー・・・と多数います。あえて「良」と付けたわけで、真面目に書くとクソという言葉の方が正しいのでしょうが、個人的にはセスやキャミィと対戦するのは好きな方です。豪鬼も好きですし、ヴァイパーもかなり楽しいです。しかし、いぶきぐらいになるとあまりに厳しすぎて楽しくないというのもあります。コンボミスをしてくれるレベルならいぶきでもいいのですが、それだと対戦する意味がないですし。結局、起き攻めキャラの中でも一番しょうもないのがいぶきかなという感じです。

さておき、おそらく半年ぶり(適当)ぐらいにであったヴァイパー戦なので、結構テンションが上がりました。
で、ひまだったので、超久しぶりに動画も投稿しました。
画質がMH2を録画していた時よりひどくなっているという悲しい現実、機材がないのでしょうがない。
そういえば、豪鬼とも半年以上戦ってないので、また過去に連戦させてもらっていた豪鬼みたいな人と対戦したいものです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21982097


簡単に解説と対策
<開幕>
・慣性バニで突っ込んくるくヴァイパーには、5大Kで一方勝ちできます。ただし中、弱サンダーだと伸びた足がしびれる、普通に飛ばれると開幕から触られるので無難な選択肢ではありません。
・バックテレポなんかも開幕バニにひかれるのでやめたほうがいい。しゃがんで様子見か下がって様子見が一番の安定。
⇒対戦相手はそのへんはやってこなかったので割と気軽に5大K、5中Kを振っています。

<遠距離>
・一歩歩くとセイスモからバニで燃やされるので空中の方が安全のような気がします。その際、中ドリルで着地機動を変えてあげるとセイスモの被害にあいにくいでしょう。
・攻撃手段としてはファイヤやズームで攻撃するわけですが、どちらもあまり振りすぎるとセイスモをくらって死んでしまうので注意。ダルシム側としては対空をメインにヴァイパーの動くところなどに刺さるよう牽制することになるでしょう。
⇒兎に角、近づかれないように対空を意識して遠距離を保つ。

<中距離>
・EXバニのリスクに常にさらされるここではしゃがみガードを中心に上を眺めます。対空は引き中PもしくはEXブラストですが、慣性バニで突っ込まれると早すぎてくらってしまうので、小スラでくぐる方がいいかもしれません。
・ただしノーマルな大K飛び込みの場合、ダルシムの顔が潰れて死んでしまうので、ガードするのもありでしょう。
・動画の一戦目ではしゃがみ中P(2中P)でバニをすかして着地に攻撃していますが、あれは全て引き中P対空が化けたものです。たまたまなんですが、小スラ対空がめり込み、結局死ぬよりいい選択肢かもと後で思いました。

<近距離>
・ヴァイパーの主な行動としては、大Pバチバチ固め、中P、中Kサンダー。大Pの連携は頑張ってガードしたあと弱Kなどをこする。というのもそのあと多くは中段で、えいえいされ投げられ、イヤがたところを大サンダーされるというヴァイパーお得意の固めで死んでしまうので、そうなる前に弱Kで割り込んで命乞いをする。投げこすりも必要でしょうが、中段に負けてしまうので弱Kの3F暴れでいいのではないかと。
・中Kサンダーの連携、くらってしまった場合は暴れないようおとなしくガード。ガードした場合はこちらがちょっとだけ有利なので、小スラフレイムキャンセル入れ込みをリバサでいいでしょう。EXセイスモ以外の行動には勝てます。大サンダーをこすられていた場合でも低姿勢でつぶせるのが魅力です。

ざっと書くとこんなもの。その他パターン別

・遠距離でのヴァイパーパチパチタイム。
⇒動画ではタワーをはさんでテレポがから噛み合っています。おそらく、ヴァイパー側はテレポで飛んでこいよと誘っているので無視が安定です。が、あのようにちょっとずらしてテレポすると割と通るのも事実。ヴァイパーは忙しいので、やるならその隙を付きましょう。

・スライディング
⇒ヴァイパーはバニで空中を燃やしながら、ダルシムは地面をスライディングする。そんな立ち回りになると思います。空中でのリターンはヴァイパーにあるのでダルシムは地面を滑っていきます。というのも、3F技のないため中スラ先端あてはかなり有効な選択肢となります。真面目にバニを落とそうとしても、かえって燃えるだけなので使い分け、相手の意識を散らすという意味でも非常に有効です。他にもノーマルセイスモをよける。噛み合えば持続が長いのでEXセイスモをつぶせるなどの利点があります。

・画面端で固められたら
⇒死にます。無理なので上記のように連携の切れ目に立ち弱Kをこするか、投げをこするかどこかで何かをこする必要が出てきます。その他、思い切って前テレポをこすることも考えられます。前ジャンプもありかもしれません。バックジャンプからの弱ドリルもありそうです。大事なことは画面端で頑張っても中段とバニでぐちゃぐちゃにされ結局死んでしまうので、ワンコンボぐらいは必要経費としてなるべく早く脱出することです。

・対空
⇒地対空は引き中Pが安定。EXブラストは頼もしい&リターンがねらます。ただし、スカされた時は死んでしまうので使い分けが大切でしょう。
空対空は、引き中Pをメインに大Kが狙える場所では大Kでダメージをとります。バイパーへの対空は空対空がメインとなるでしょう。逃げる際には大Kニゲッティアがおすすめです。
スラについては、めり込めばダルシム不利、ただし、中スラの持続を当てていれば1中Pがつながることを覚えておきます。連戦する際にはスラ後の投げこすりが前半通ったとしても、相手が慣れてくると大サンダーをうたれるので気をつけましょう。個人的に嫌いなだけなのですが小スラ後の投げこすりはあまりしません。不利な状況なので早々に避難するのがスマートだと思っています。

・引きJ大P中段
⇒動画ではめっちゃ使ってます。ひどい手癖です。この人はやってきませんでしたが、ヴァイパーはくらっても大セイスモで確定が取れます。バニで燃やせます。端ならそのままUCまでいってしまいます。
ガードならより確実に大セイスモ確定が取れるので控えるべき行動でしょう。

・ヴァイパーが真上に来たら
⇒たまにある状況なのですが、ジャンプしたヴァイパーがこちらの頭の真上付近で、飛びすぎたどうしようと困っていることがあります。こちらがついやっていまいがちな行動で最もいけないのが、着地を投げようとすることです。ヴァイパー側はなんとか触りたいので弱バニをうってきます。結果、投げすかりとなり燃えてしまいます。なので、頑張ってガードするかスラで移動するかセビステで逃げましょう。

・ヴァイパー詐欺飛び(セットプレイ)
ヴァニで裏、大Kで表、EXブラストをはもちろんダメ、後ろテレポもバニで燃えてしまう。ごまかすことのできない二択なので、ダルシム側として考えられる行動は、頑張ってガードする。か、大Kでかつテレポ刈はしてこないと見越してテレポする、もしくは小スラ連打。小スラを連打するとバニからは逃れることができますが、大Kは顔面にめり込んで死んでしまうので、正解であることを祈るしかありません。セビステが一番安定だと思います。

・端でUCをくらい削り確定で死んでしまう場合
⇒動画でもありましたが、一応テレポしておきましょう。ゲージを使ってくれるかもしれませんし、ヴァイパーでなく道着なら大昇竜で打ち上がってくれることもあるかもしれません。

・EXセイスモパなし
⇒こちらが立ち弱Kをこすっていた場合、一応ガードが間に合うことがあるので素早くしゃがみガードしましょう。

・ファイヤからの責め
⇒投げからファイヤの連携は画面端から中央に投げると大Pが届かないのでジャンプで回避されてしまいます。(動画)中央での投げならば大Pが届くので問題ありません。そのほかヴァイパーに対しては遅らせてテレポをしておけば無敵で逃げられることはあってもこちらが被害被るような選択肢はほぼないと思います。
動画では、奇をてらっての前テレポ1中KにEXセイスモをお見舞いされましたが裏まわり空中テレポであればフルコンでした。

・ダルシムからの起き攻め
⇒ほとんどチャンスはないと思いますが、1中P重ねがすべての行動に対して詐欺重ねとなり有効です。一応立ち弱Kに連携させればビタで連ガになります。

・ヘッドドリル
⇒空中にいることが多いので当たればラッキーです。ただし、向こうの方が判定が強い、上にいることが多いので負けやすいです。

・ジャンプ大P
⇒動画でバニを潰せた場面があったのですが、この技は上からバニを叩いているのに結構判定負けします。というぐらい判定自体は弱いので、・・・強化して欲しいですね。

・うってはいけない5大P
⇒動画で言うならば、最終対戦前の対戦でのバックジャンプ後大Pをガードさせ、のりで放った一発(バニを刺されUCで死亡)。あるミスといえばあるミスなのですが、あの大Pはリュウで言うところの一切画面を見ない大昇竜ぶっパなし・・・よりひどいと言いえます。

・投げからのUCミス
⇒テレポしてしまいますよね。その後は投げ連打で意外となんとかなることもあります。連キャンあるキャラだとそうはいかないですが。

・端端からのファイヤ
⇒何戦目かわかりませんが、端端であれば、とんできても燃えるかなと思ったら燃えてくれました。


以上、思いついたことを書き連ねてみました。
兎に角久しぶりにヴァイパーと対戦したので結構面白かったです。
連敗すると面白くないのですが、勝負交互だったのも面白かった要因でした。

フレイムでねぇ!とかファイヤ吐けよ!俺の引き中P!など、おそらく向こうもバニでろよ!とか色々ミスはあったのでしょうがこちらは楽しくやらせてもらいました。
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CATEGORY : SSF4
DATE : 2013/10/06 (日)
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