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頂上戦へ

2013.10.27 *Sun
リーグ戦入れ替え戦と終わりました。
結構楽しめましたが、残念というか当然というか、運が悪いというか。
餅さんが負けてしまったことでAの楽しみが減ってしまいました。

自分もダルシム使いで、当然出場者クラスのキャラ差について語るレベルではないのですが、
が、対戦を見た感想としては、この組み合わせは以前から想像していたとおり7:3ダル不利で違いないというものでした。
しかし、このキャラ差で割と善戦しているように見える餅さんの凄さを改めて認識したというような印象の方が強力でした。

何がキツいって見た人はわかると思うのですが、ちょっと書いてみると

<立ち回り>
ファイヤ、ズーム 対 烈火、セビ、烈空、前飛び、

お互いに出す技としては、主にこのような技があり。

ダルシムを軸に説明すると

【ズーム】
・大P ⇒ セビ前ステ、セビ開放リスク
・屈中P ⇒ 相手ガード-5
・立ち弱K ⇒ 弱烈火リスク
・ファイヤ ⇒ 飛び込み、烈空リスク 

このように遠距離からフェイロンがリスクを与えてきます。
とはいってもフェイロンも簡単に各種ズームへの対応ができるわけではないので、ある程度はダルシムもダメージを奪うことができます。
個別に、
大Pはダルシムにとってはダメージ源でありゲージ源であり、相手を押しのける重量なツールなわけですが、セビとかなり相性が悪いです。しかも中距離で間違って使おうものなら飛びは刺さるセビステ烈火、セビ開放は確定するといいことがありません。
屈中Pはそんなセビリスクを抱えた大Pとは違いセビ開放をもらうことがない代わりに、距離が短く、中Pなんだけれども発生が遅いです。また、先端間合いでガードさせなければ、2F発生の烈火を先端でガードさせられる結果となり非常に難しい攻撃センスを要求されます。
立ち弱K、この間合いになった時点でダルシムは逃げ出したい気持ちでいっぱいです。立ち弱Kは優秀なのですが、フェイロンの烈火と噛み合えば、1F先に出していた方の勝ちとなり、(もしくは判定の強い烈火が勝つというようなこともあるかも)ある意味運ゲー。
ファイヤはフェイロン戦かなり重要な技となりますが、烈空で見てからカッ飛ばれるので、多様はできません。理想的な使い方は、意識の外からというのはもちろんのこと、ズーム待ちセビを見た瞬間にファイヤをうつということでしょう。ただし、間合いは中距離よりも外のセビを見たときのみとなります。そうするとフェイロン側は下がるか、無理やり前に出ることしかできなくなるため立ち回りで押し返すにはなくてはならないと言えるでしょう。近い場合にはEXなどを使えるとより間合いを離すことができます。が、結構な意識配分を要求されるうえ、ズームを使いながらとなるので噛み合いという運の部分も合わさり難しいです。

簡単ですが、遠距離からのプレッシャーに負けないように相手にリターンを取られないようにダメージを取るのがダルシムなのですが、下がりながらこれをやらざるを得ないので、基本的には3割から5割程度体力をとったところで、画面端に到達してしまいます。

端は皆様お分かりのお察しレベルのキャラであり、フェイロンは全てに対応可能な立ちコパ重ねを持っているため、ダルシムはただガードするしかありません。投げが来るかもしれないのでグラップをすると中Pグラ潰しにやられ、じっとしていると投げ、コマ投げ、烈火1段目をガードさせられた場合本当は最速で暴れたいのですが、2段目の読み合いに付き合わなくてはいけないのはもちろんのこと、2段ガードでも先端はさした確定もなく、ただただ烈火に押しつぶされ、刺さったらまたガードしかすることがないという状態に陥ります。一応立ち弱Kやスラフレイムなどでちょっとだけ押したりはできるのですが、それでダメージレースに勝てるほど甘くもありません。唯一重ね攻撃に有効なのはインフェルノパなしですが、パなして勝つ確率と負ける確率を考えると・・・。
相手はからすれば、パなしがたまたま噛み合ったくらいのもので、それで起き攻めへの牽制には到底なりえません。

以上のような理由から、この組み合わせはダルシム側がちょっとだけダメージをとってあとはフェイロンに詰められて安定して終わる組み合わせです。ダルシムが勝っている時というのは、たまたまダルシムの捌きが素晴らしかった、もしくは、フェイロンが読み合いに全部負けた時だけであり、連戦においてダルシムが勝ち越しできるというのはフェイロンの攻略不足以外なにものでもないので、7:3不利と考えています。


Bリーグの感想&自己予測との差

まず第一にセスはセスというようなことを書きましたが、セスという言葉で終わらせてはいけないほどの仕上がりで感動というかめちゃくちゃ楽しく見ることができました。想像の遥か上を行くレベルで本当に楽しかったです。
文句なしの1位通過でAリーグでも楽しみでしょうがない一人です。

鬼、1位通過を予想していたのですが、セスが良すぎたというのとホークが鬼に対して勝ったというところで予想通りとはいかず。

ケン、予想は中堅グループに入れていたのですが、こちらも人が良かった。ポテンシャルはと言うようなことも書いていたのですが、それにしてもその上を行ったプレイを見せてもらったので楽しかったです。

豪鬼、フェイロン、うーんという感じ。なんだかんだ負けないんだけれど負ける。勢いがなかったかなという。

フェイロン、豪鬼が頑張っていれば、下3人では勝てる可能性があるキャラ、ケンが入れ替えダル戦に来てくれたかもしれないのにという感じ(豪鬼が来てくれても良かったのですが)。期待を込めてトップ3に入れたのですが、上、特に2人がすごすぎたということでしょう。
それにしてもフェイロンとはジョーカーを引いたとしか言えません。

以下、ブランカやヤンはさすがの一言、なんだけれどもキャラが・・・としか言えない気がします。

逆にジュリは、道着系(波動系)にガン有利、でかいキャラにガン有利というかなりのアドバンテージを持っていたということを強く認識しました。その分セスやキャミィにはというのもありますが、全体的に見れば結構な有利キャラには勝った感じです。

他には、ヴァイパー、殺意が結果を見ると残念でした。二人共前回は上位に行っただけに期待していたのですが、対策されていたことと、抜けたものが見られなかったのが、勝に繋がらなかったのかなと思いました。

ダッドリーはコンボがつながりだし、ネタキャラとしても完成していたので、箸休め的な存在で楽しめました。
キャラがきついのはどうしようもないなという感じです。

最後にキャミィへの他キャラ使いの対策レベルが高いことには納得というか、やっぱそういうもんなんだと言う気がしました。自分もダルシムですが、同レベルのキャミィと3先なら充分取れると思うぐらい対策はしましたし、注目されるキャラだけあってそこは大変そうだなと感じました。ただ、最初の方、他にも何人かいらっしゃいましたが、緊張からか本来のプレイではないような洗練されていないプレイが見られたのが残念でした。

Bリーグはセス、鬼という2キャラを中心として、さりげなくケンが上位にはいり、安定して豪鬼、フェイロンが勝ったという、冷静に見れば上位キャラがトップに揃っただけなのですが、内容は大変面白いものが多く、十分満足できるいい戦いでした。

Aリーグ(キャラかぶりがちょっとつまらないですが)も楽しみです。
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CATEGORY : SSF4
DATE : 2013/10/27 (日)
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